初めての海外出張 中国(蘇州)

未分類
Air China's Dreamliner - Boeing 787-9 (PRNewsfoto/Air China)

今年の夏中国出張に行ってきました。行先は江蘇省蘇州市呉中区です。

チェックイン

関西空港に出発時間の2時間前に到着して、スーツケースを預ける前に自動チェックイン機でチェックインを済ませて、搭乗券をもってカウンター前の列へ並び順番待ちし、特に問題もなくスーツケースを預けれました。

今回の出発便は、15:45分発の中国国際航空CA858便の為、2時間25分のフライトを経て、上海浦東国際空港に到着後、目的地である蘇州迄タクシーに乗って2時間ほどかかるので夕食をとる時間がかなり遅くなる為、保安検査場へ行く前に軽く食事に向かいました。

保安検査場

食事を終えて、すぐ保安検査場へそこそこ人が並んでいます。その最後尾に並び、レーンが近づいて来たら、いつものように腕時計、キーケース、財布等ポケットの中の金属類をリュックのなかに入れておきます。レーン前にきたら、リュックとリュック中からノートパソコンだけ出して、トレーを2つ使って置いて流せばOKです。

レーンから出てきたらリュックにノートパソコンを入れて、保安検査場を出ます、後は前にある待合場の椅子に腰かけてゆっくりと要るものをリュックから出してポケットに入れます。

入国するときには、金属探知機は通りませんので、ポケットに入っていても大丈夫です。

機内

関西空港から上海浦東国際空港までは、2時間25分のフライトですので機内エンターテイメントシステムがついていたのですが、液晶タッチ操作の反応が悪く操作がスムーズに出来なかったのでイライラしました。

まあ離陸して1時間もしないうちに食事が運ばれてきます。機内食は値段相応でした。口に合わない方もいるかと思いますので、軽食を持込むのもいいかもしれません。

スポンサーリンク

入国審査

飛行機を降りて入国審査場へ歩いていると「外国人」を誘導するスロープが設置されています。このスロープの先に「指紋認証機」が設置されていました。

案内に従い、指紋認証機にパスポートのバーコード部分を読み取らせると、その国の言葉で案内がなされ両手の指の指紋の認証登録のガイダンスが流れるので、ガイダンスに沿って登録作業を行います。認証登録が終わると「OK」と印刷された小さな紙が出力されました、どこで必要なのかわかりませんでしたが、とりあえず持って審査場へ

審査場では、パスポートを係員に提出すると、立っている横に置いてある機械が日本語で案内してくれて、指紋採取と顔認証が行われます。機械の上のランプが緑に光ればOKです。パスポートを受け取って終了です。一言もしゃべりませんでした。まわりの人もこんな感じでした。

ターンテーブルでスーツケースを受取り、税関申告するものがなければ空港から出るだけです。出口へ向かう途中で税関の係員なのかわかりませんが、怪しい人がいないか見ていました。呼び止められると荷物検査さるようです。

タクシーに乗って蘇州へ

会社が手配してくれたタクシーの運転手が出口で待ってくれていました。スーツケースを持ってくれて駐車場まで向かいました。車に乗るときにウエルカムドリンクでしょうか ペットボトルの水をくれました。

タクシーと言ってもメーターがついていない白タクです。繁華街でもスマホでタクシーを呼ぶみたいです。日本でも最近コマーシャルでやっていますけど、中国の方が先行してるように感じました。

高速道路を走っていると、レッカー車に救助されている車を2回ほど見ました。後から先輩に聞いてみるとよくあるそうです。日本では事故以外見たことはないです。

中国はアメリカなどのようにチップの習慣がないので、降車時にチップは特に要らないようです。メーター付きの場合は、端数をチップとして渡す程度です。もちろん飲食店、ホテルでも同じです。

中国に降り立った感じは、何か垢ぬけないというか、空気がどんよりとした感じを受けました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました