本田望結は芸能活動とスケートの両立いつまで続ける?

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女優でありフィギュアスケーターの本田望結さんは、今後の進路について悩んでいることを11月24日放送のテレビ番組「おしゃれイズム」で明かしています。

本田望結

 

本田望結さんにとっては、フィギュアスケートを続けていれば芝居はできなくなるし、女優として頑張っているとスケートの練習ができなくなるといい、どちらも両立させるのが困難だと悩みを打ち明けていました。

本田望結さんは今後どのような選択をするのか?予想してみたいと思いますが、その前に本田望結さんのプロフィールからみていきます。

 

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本田望結のプロフィールを紹介!

本田望結さんは、2004年6月1日生まれ、京都府京都市伏見区出身の女優であり、フィギュアスケーターです。現在オスカープロモーションに所属しています。

姉はフィギュアスケーターの本田真凜さんであることは有名です。また、兄の本田太一さん、妹の本田紗来さんは、共にフィギュアスケーターとして活動しています。

妹の本田紗来さんは子役としても活動していますから、本田望結さんと同じ境遇にあるといえます。

 

本田望結さんは、オスカープロモーションに所属する前は、テアトルアカデミーに在籍し、鈴木福くんと同じクラスでレッスンをしていて、2008年の4歳の時にStyleONEのCMで芸能界にデビューしました。

2011年10月、連続テレビドラマ「家政婦はミタ」に出演して人気になり、2012年4月、BSフジの番組「モジーズ&YOU」にレギュラーとして出演しています。

 

2013年7月1日付でオスカープロモーションに移籍し、2015年9月公開の「ポプラの秋」で映画初主演を果たしています。同作品は第18回上海国際映画祭、第39回モントリオール世界映画祭フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門に出品されました。

2017年1月に放送されたスペシャルドラマ「探偵少女アリサの事件簿」でテレビドラマ初主演を果たしました。

 

本田望結さんは、女優としてだけでなく、フィギュアスケーターである兄の本田太一さんの影響で3歳からスケートを始め、姉の本田真凜さんや妹の本田紗来さと共に京都醍醐FSCに通っていて、2011年7月に開催された関西大学主催の氷の甲子園で、2回転ジャンプを決め、小学3年生以下の部で優勝しています。

本田望結&紗来、大人っぽい衣装でスケーティング披露 『TOKYO SKYTREE TOWN ICE SKATING PARK 2019』

 

幼い頃から足も速く、幼稚園時代は年少の時に年長組の子供達が交じった徒競争でも1位になるほどでした。スポーツは万能ですが、自転車には乗れないそうです。

フィギュアスケートの練習の一環としてヨガ、バレエ、新体操、水泳をなどの英才教育を受けていて、水泳ではバタフライが得意だといいます。

 

フィギュアスケートの戦歴は、2013年の第17回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会でノービスB女子に出場し、56.08点をマークして8位に入賞しました。

2014年の近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスB女子で、67.17点をマークし自身の記録を大幅に更新して2位に入ったことで、第18回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場しましたが、その大会では51.37点と振るわず、36人中25位に終わっています。

 

しかし、翌年の2015年では近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子で74.35点をマークし4位に入り、第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会でも77.43点をマークして自己ベストの11位に入っています。

 

その翌年の2016年でも第20回全日本ノービス選手権大会で出場し、ジャンプのミスもありましたが、86.02点を記録し、自己最高位の6位入賞を果たしました。

2017年からはジュニアカテゴリーに出場していますが、第34回日本ジュニア選手権大会では143.19点で総合第14位となり、全日本フィギュアスケートジュニア選手権に初出場しています。

 

本田望結さんは、今後女優をとるのかフィギュアスケートをとるのか?

本田望結さんのこれまでのフィギュアスケーターとしての成績を見ていると、女優をしながらも次々と自己の記録をぬりかえて成長しているのが分かります。

Miyu HONDA – 2019 THE ICE 大阪 – Hand Clap – 本田望結

年齢もまだ15歳と若く、これからフィギュアスケータ―として伸びて行くでしょう。ですから、女優に専念するためにスケートを辞めるのはもったいないような気がします。

本田望結さんは以前、「どちらかを嫌いになったら、どちらかという選択ではなく、両方辞める」という発言をしていますから、現在のところ女優もフィギュアスケートも辞めることはなさそうです。

 

テレビ番組「おしゃれイズム」の中では、芝居とスケートの両立に悩みをもっているといい、その悩みを俳優の平泉成さんに相談したそうです。平泉成さんはそのとき、「好きなことが2つあることはいいことじゃない」と言ってくれたそうで、「2つとも大好きだから、嫌いになるまでやろうって決めました」と平泉成さんの言葉に力をもらったことを話していました。

 

また、今の二足のわらじについて、「たとえ無駄なような時間でも、本当にがむしゃらに生きて、自分にしか見えない景色があるはず」という気持ちで、芝居もスケートも続けていると語っていました。

本田望結さんは、これからも女優として、そしてフィギュアスケーターとしても活躍するのではないでしょうか?そんな本田望結さんを応援していきたいと思います。

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