ヒチョン 国プ辞退の真相と過去の問題

プデュJAPANに出演中の韓国人練習生、キム・ヒチョンさんが番組「PRODUCE 101 JAPAN」を辞退することが発表されました。ヒチョンさんはどうして番組を辞退したのか?その真相をまとめてみました。

その前に「PRODUCE 101 JAPAN」とはどんな番組なのか?ヒチョンさんがメンバーを務めるHALO(ヘイロ)とはどんな音楽グループなのかを紹介します。

 

PRODUCE 101 JAPAN」とは?

PRODUCE 101とは、国民プロデューサーと呼ばれる視聴者による国民投票で勝ち残った人達がデビューするというサバイバルオーディション番組です。

10代、20代の男女に人気の番組で、最初に選考を通過した101人からスタートし、熾烈な競争から最終的にデビューするメンバー11人を練習生として選出します。

PRODUCE 101 JAPAN|コンセプトバトル順位発表|#10

そして、その全ての過程は、「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者による国民投票によって勝ち残るメンバーが決定されます。最終的に勝ち残ったメンバー11人が、ファイナルグループとしてデビューすることになります。

 

その結果、2016年にI.O.Iが誕生し、2017年シーズン2でWanna Oneが誕生、2018年シーズン3でIZ* ONE、2019年シーズン4でX1が誕生しました。国民プロデューサー代表としてお笑いコンビのナイティンナインの2人が担当しています。

 

そんなPRODUCE 101 JAPANに、アイドルとして活動している音楽グループHALO(ヘイロ)が出演するということで、放送前から話題になっていました。というのが、HALO(ヘイロ)は、韓国だけでなく日本人のファンも多いグループだからです。

 

ヒチョンさんが所属しているHALO(ヘイロ)を紹介!

ヒチョンさんは、韓国の音楽グループHALO(ヘイロ)のメンバーです。HALO(ヘイロ)は、2014年に結成された6人グループで、大半のメンバーが180cm超えの高身長、イケメンのアイドルグループです。

 

同年の6月26日にデビューアルバム「38℃」をリリースしています。また、同年11月20日に2ndミニアルバム「Hello HALO」をリリースしました。

 

2015年7月15日に「FEVER-Japanese Ver.-」で日本デビューし、同年8月31日から日本での定期公演「放課後!HALO部」を開始しています。2016年8月17日に日本オリジナルシングル「HEAVEN HEAVEN」をリリース、8月31日にミニアルバム「Happy Day」をリリースしました。

FEVER-Japanese Ver.-/HALO

 

 

HALO「HEAVEN HEAVEN」PV (FULL)

その後も毎年のようにアルバムをリリースし、2019年に韓国事務所のハイスターエンターテインメントの契約を終え、同年7月には日本公式モバイルサイト「JAPAN HALO CLUB」が閉鎖されました。また、同年9月3日にチョン・ヨンフン、キム・ヒチョン、キム・ユンドンの3人がPRODUCE 101 JAPANの練習生として発表されています。

 

しかし、HALOは現在活動をしておらず、所属事務所だったハイスターエンターテインメントとは2019年5月8日に契約を終了しています。ですからHALOは事実上の解散だとみられていますが、正式な発表はされていません。

 

キム・ヒチョンのプロフィールとは?

ヒチョンさんは、1994年9月2日生まれ、韓国出身で身長186cm、体重63kg、血液型B型で、顔の大きさは縦20cm、横11.5cmで、趣味は散歩だそうです。HALO(ヘイロ)では、メインダンサーとリードボーカルを担当していました。

HALO「LIAR」PV FULL

ヒチョンさんは、PRODUCE 101 JAPANに出演する練習生のひとりですが、PRODUCE 101 JAPANに出演するためには、無所属であるという決まりがあります。ですからヒチョンさんは、現在どこの事務所にも所属していません。

 

「PRODUCE 101 JAPAN」運営事務局は11月28日、公式ホームページを通して、「一身上の都合により、PRODUCE 101 JAPANから辞退することになりましたのでご報告致します。運営事務局としても本人の意向を尊重し、辞退を受け入れることとなりました」と発表しています。すでに収録している番組や制作物については現状のまま進行するということです。

 

続いて、ヒチョンを含む韓国練習生3名(キム・ヒチョン、キム・ユンドン、チョン・ヨンフン)の番組参加資格に関しても説明しました。

 

上記3人は、現時点え韓国の兵役を済ませておらず、それぞれ将来的には韓国に帰国して兵役に就く義務がありますから、この3名は日本での活動が制限されることもあるそうです。

韓国の兵役制度については、法律上に義務であって、将来に活動に支障があったとしても、その義務を果たすことについては、「PRODUCE 101 JAPAN」としても当然と考えているそうです。

 

日本のエンターテインメント界で過去最大級の番組制作規模となる巨大プロジェクト「PRODUCE 101 JAPAN」。最終決戦まで全12回は無料動画配信サービス「GYAO!」で配信、そして、最後の11人のメンバーを決める最終決戦はTBSで12月11日、ゴールデンタイムの大型特別番組として生放送します。

引用 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2131279

 

 

ヒチョンさんのPRODUCE 101 JAPAN」辞退の理由とは?

ヒチョンの番組辞退の発表は、第10話の放送が控えたタイミングであり、突然のことで衝撃が走っています。「PRODUCE 101 JAPAN」制作側の話では、ヒチョンさんは、一身上の都合により番組を辞退するということです。

 

一身上といって、最初に思い浮かべるのがやはり徴兵では?と思ってしまいますが、その辺りの真相は分かっていません。今後、本当の理由などが判明するかもしれませんが、今後の活動などを見守っていくしかなさそうです

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