「ゾンビランド:ダブルタップ」あの痛快ゾンビ映画が返ってきた!

全米公開時、初登場1位となった前作『ゾンビランド』。10年前の2009年に公開された前作の続編がついに公開されました。

『ゾンビランド:ダブルタップ』予告 11月22日 (金) <ゾンビ深まる季節に> 全国ロードショー

 

『ヴェノム』の監督を務めたルーベン・フライシャーがメガホンを取り『デッドプール』『デッドプール2』の脚本と製作総指揮を務めたレット・リースとポール・ワーニックが脚本を手掛け、再びタッグを組みました。

『ゾンビランド:ダブルタップ』予告2 11月22日 (金) 全国ロードショー

 

もちろん前作同様あの4人の主要キャラが再集結しました。オスカー俳優に成り上がったキャストたちの演技にも注目です。

 

前作を見ていないあなたへ

前作ゾンビランドのあらすじ

新型ウィルスの爆発的蔓延でゾンビランドと化した世界。

『ゾンビ社会を生き抜くための32のルール』を携えた気弱な大学生のコロンバス、究極のジャンクフードといわれるお菓子トゥインキーが大好きな武闘派のタラハシー、元プロの詐欺師のウィチタとリトルロック姉妹は共闘し、ゾンビがいないと噂されているパシフィック・プレイランドを目指して珍道中を繰り広げます。

『ゾンビランド』 予告編

 

あらすじ

パシフィック・プレイランドでのゾンビとの死闘から10年…。コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、そしてウィチタ(エマ・ストーン)と妹のリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)は絆を深めつつ、ゾンビランド を生き延びていました。

ホワイトハウスに居を構え、4人は温かい家族のような毎日を過ごし、コロンバスとウィチタはリンカーン・ベッドルームで同棲をしていました。

そんな楽しい毎日のはずが、家庭の味を求めたコロンバスがウィチタへ持ち主は不幸になるという都市伝説のある”ホープダイヤモンド”の指輪でプロポーズをしてしまい、束縛を嫌うウィチタは拒絶してしまうのです。

家長気分でいたタラハシーのことを22歳のリトルロックはウザいと思い、ついに姉妹はタラハシーのお気に入りのトラックで家出をしてしまうのです。

外にいるのはもちろん、ゾンビです。しかも彼らは進化を遂げていたのです。

コロンバスたちが「ホーマー」と呼ぶメタボでボケボケなゾンビはまだ良いのですが「ホーキング」という賢いタイプや、忍足で襲ってくる「ニンジャ」のほか、二度撃ち”ダブルタップ”で死なないほど復活力が凄まじい「T-800」は厄介な存在です。

これでは、生き延びるためにコロンバスが考案したルールの数々も通用しません。

そんな中、コロンバスとタラハシーの男2人組はモールでマディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)というおバカなギャルと出会います。

 

旅を続ける姉妹も、ヒッピー青年バークレー(アヴァン・ジョーギア)と出会いますが、リトルロックが彼と意気投合し、ウィチタは置き去りにされてしまいます。

 

そこで妹を追うために、仕方がなく武器を取りにホワイトハウスへ戻ったウィチタでした。そんな3人にマディソンも加わり、愛車とリトルロックを探す奇妙な4人旅がはじまるのです。

そしてたどり着いた先は、非暴力のコミューン”バビロン”でした。

 

見どころ

前作も傑作でしたがB級感はそのままに更にポップさと派手さ、そしてコメディ要素がパワーアップしている今作は理想的といえるような続編となっています。

10年前は無名だったのに今ではオスカー俳優として出世したキャストやスタッフたち。彼らの知名度をネタにした部分にもご注目ください。

そして、メジャーな俳優となった彼らが10年という歳月を経てもおバカなことをやってくれるという変わらない愛情を今作へ注ぎ込んでいることにきっと気づくと思います。

 

今作は、前作をご覧になられた方々にはもちろんお勧めできる作品となっています。

また、もしも今私たちの住むこの世界にゾンビが現れたとして…そのとき、どのようにしてゾンビに対抗すれば良いのか?といった不安を覚えている方にも間違いなくお勧めできる作品となっていると思います(笑)

もちろん、そのためにも前作と併せて鑑賞するのがいいでしょう。コロンバスの提唱するゾンビ社会を生き抜くためのルールがきっと役立つのではないでしょうか。

そして、ひたすら笑わされて観賞後には楽しい気分になっていると思います。

キャストが語るゾンビランドの魅力

<キャストが語るゾンビランドの魅力>『ゾンビランド:ダブルタップ』特別映像 11月22日 (金) 全国ロードショー

 

ZOMBIELAND:DOUBLE TAP (2019 アメリカ) R15+

製作/監督:ルーベン・フライシャー

製作/脚本:レット・リース、ポール・ワーニック、デヴィッド・キャラハム

製作/製作総指揮:ポール・ワーニック、レット・リース、レベッカ・リヴォ、ルーベン・フライシャー、デヴィッド・バーナド、ジャック・ヘラー、ダグ・ベルグラッド

製作/プロデューサー:ギャヴィン・ポローン

撮影:チョン・ジョンフン

美術:マーティン・ホイスト

編集:ダーク・ウェスターヴェルト

視覚効果スーパーバイザー:ポーフ・リンデン

衣装:クリスティーン・ワダ

音楽:デヴィッド・サーディ

出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリン、ロザリオ・ドーソン、ゾーイ・ドゥイッチ、ルーク・ウィルソン、トーマス・ミドルディッチ、アヴァン・ジョーギア

主役4人の日本語吹替え声優

 

安達祐実もマディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)役で吹替え

 

 

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