ロストバケッジとスーツケース

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英語も話せないのに1人でアメリカ出張を命ぜられ、しかもシカゴオヘア国際空港からノースカロライナ州シャーロット・ダグラス国際空港まで乗り継ぎまである道中でしたが、なんとかシャーロット・ダグラス国際空港まで到着して、ほっとしてターンテーブルの前でスーツケースが出てくるのを同じ飛行機に乗ってきた大勢の人たちと待っていても、待てど暮らせどスーツケースが出てこない1人、2人と自分の荷物を持って立ち去っていき、そして映画のタイトルではないけれど「そして誰もいなくなった」何も乗っていないターンテーブルだけが回っている。これがうわさに聞くロストバケッジか!まさか自分が経験するとは成田からシカゴまではJAL0009便、シカゴからシャーロットまではJALのコードシェア便アメリカン航空AA3303便ですので、当然のごとく日本語は通じません。仕方ないので、現地の日本人スタッフがピックアップに来てくれることになっていますので、来てから航空会社のカンターで話をしてもらうことにします。

しばらくして、日本人スタッフが迎えに来てくれたので、事情を説明してアメリカン航空のカウンターへ話をしに、行ってもらいました。話の内容によると、国内の違う空港に行っているらしく、明日にはホテルに届けてくれるらしいと話してくれました。

貴重品は手荷物に

スーツケースはロストバケッジしましたが、スーツケースの中は着替えや土産だけで、貴重品や仕事で使う資料等は、手荷物のリュックの中にすべて入れてありますので、今晩着替えができないだけで明日から仕事はできそうです。

いつこのようにロストバケッジするかも分かりませんので、貴重品はスーツケースに入れない方が無難です。特にアメリカはTSAロックキーですので、カギはかかっていないようなものです。

スーツケースは目立つ工夫を

スーツケース紛失は、何もロストバケッジだけではありません。スーツケースはどれも似たような形、色ですので、ターンテーブルから誰かが間違って持って行くケースもあります。そうならない為にも、スーツケースにはパッと見てわかるデザインやステッカーなどつけていると間違えられにくいです。

そして、ロストバケッジした時に、スーツケースが自分のものであるとわかるように、タグは絶対つけておきましょう。でなければ自分のものである事を説明するのにすごく時間がかかります。そんなCMありましたよね。お金を人に渡してしまえば紙幣に名前は書いていないので、持っている人が持ち主になってしまうというものでした。

スーツケースはフレームタイプとファスナータイプどっち

ファスナータイプは、フレームタイプに比べて軽量です。飛行機には、荷物の重量制限があるので、スーツケース自体が軽くなればその分荷物を入れる事ができます。

しかし、フレームがファスナーなので、柔軟で変形しやすいので、衝撃が加わりやすいので、ビン類などを入れる時は注意が必要です。

フレームタイプは、フレームが金属なので衝撃に強く、変形しにくいです。よって中の荷物を変形による衝撃からま守ってくれます。又、鍵が金属フレームに付いているので壊されにくく防犯性にすぐれています。

しかし、フレームが金属なので重量が重たくなることです。空港では手荒に扱われることもあり、万が一鍵が壊れると、全開してしまうのでベルトは必須です。

それぞれ、いい所と悪い所はありますので、中に入れるものによって、決めればいいと思います。

(壊れ物を多く入れないのであれば、ファスナータイプ、壊れ物を入れたり安心を求めるのであればフレームタイプ)

 

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