アメリカ出張でゴルフ 日本との違い

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ブログ管理人(以後筆者)は、生産技術(production engineering)という業務を担当しておるのですが、アメリカの工場(テネシー州)へ初めて改善支援へ行くことになりました。現地では日本人スタッフ(出向者)が3~4名在住しており、休日を挟むような出張にになると、ゴルフに誘われます。当然ゴルフクラブなどは持ってきていないのですが、出向者が帰国の際に置いていったゴルフクラブが、出向者に代々引き継がれて出張者が来た時用に保管されているようです。ゴルフ場にレンタルクラブもあるようですが、使用した事がないので詳しいことは分かりません。

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アメリカのゴルフ場

ゴルフ場の多くは郊外の居住区に普通に存在しており、ゴルフ場内に民家があったりします。   日本との大きな違いは、日本は郊外のアップダウンのある丘陵、山岳コース、アメリカはフラットな林間、シーサードコースの作りが多いということですね。工場の近くにあるゴルフ場へ行った時、ティグランドの横に民家があるのですが、そこへ工場の出向者がティショットを打ち込んだらしく、その後、打込み防止ネットが取り付けられました。なんてこともあったそうです。

ゴルフ場へ行く服装

日本では、ゴルフ場への行き帰りの際は夏の酷暑機関以外はジャケットの着用などと言った、プレー時とは違う服装を着用するルールがあります。ですが、アメリカではプレー時の服装で来場し、帰りもその服装のまま帰宅することがほとんどです。日本ではシャワー室やロッカールームが用意されていますが、アメリカのパブリックゴルフ場の場合はそういった施設が無いことが多いからです。

プレー料金

webで予約し、朝ゴルフ場に到着して、フロントで料金を払ってスタートします。日本ではプレー後に清算しますが、アメリカでは前払いです。

リゾート地のコースは日本と同じく料金が高めですが、そこそこ良いパブリックゴルフ場の場合18ホールプレーでたった35ドル~50ドル程度でプレーできました。15ドル位のゴルフ場あるらしいですが、手入れが出来ておらず良くないそうです。

プレースタイル

アメリカは基本18ホールスループレーです。日本のように9ホールで給食休憩はなしです。手引きカートを使って歩いてプレーするのが一般的ですが、乗用カートを使用することも出来ます、日本ではコース内を走行出来ない事がほとんどですが、コース内を走れて、ボールの傍まで行くことができるので、ほとんど歩くということがないわけです。日本でゴルフをするより歩く距離が随分少ないです。暑いときなどにはいいです。

日本のゴルフ場では、バックティーの仕様はスムーズな進行を行うために、力量による許可が必要というコースも少なくありません。
しかしアメリカでは、ティーの選択は個人の好きなように決めてOK!でしたが、やはりスコアーは気にしますので、レギュラーティから回りました。スコアーは自慢できるほどではないので秘密です。

9ホール終了付近がプロショップのあるメインの建物付近となるので、売店でホットドックやドーナツ、飲み物などを買いますが建物中に入って腰かけての食事は基本的にしません。

順番もありますが、後ろが早い場合は、先に行ってもらう事も可能ですよ。

ラウンド後

パブリックコース(誰でも利用可能な一般的なコース)でお風呂やシャワーはないのが普通です。そのまま駐車場へ行き、キャディバッグを積んで、ゴルフ靴を履き替えて車に乗って帰るだけです。

まとめ

出向者がゴルフがうまくなって帰ってくるのが、今回の出張で納得しました。料金が安いのと、メンバーの人数制限が厳しくないので、毎週のようにゴルフへ行けるようです。夏のサマータイムの時期には、退社後、日没まで時間があるので、ハーフランドしているようです。

羨ましい限りです。

 

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