ラグビー日本代表・リーチマイケルとワールドカップについて

2019年12月11日にラグビー日本代表のパレードが開催されました。なんと約5万人のファンが訪れ盛り上がりました!

ビルの中や、上からもひとめ見ようと集まった多くのファンの声援を受けながらのパレードでした!そんなラグビーブームを巻き起こした日本代表ですが、チームを苦しい時でも率先して引っ張ってきたのが、キャプテンのリーチマイケル選手です。そんな彼についてもっと知りたくなりました!!

 

2015年イングランドでのワールドカップで南アフリカに劇的勝利をあげ、日本中にラグビーブームを巻き起こしました。覚えていますか?

【ラグビーW杯】日本応援ムービー 桜の軌跡 2015年、2019年 感動名場面 VOL.1(VOL.2に続きます)

 

2019年は日本でワールドカップが開催され、史上初のベストエイトという素晴らしい成績を残しました。もちろんキャプテンはリーチマイケル!

【ラグビーW杯】日本応援ムービー 桜の軌跡 2015年、2019年 感動名場面 VOL.2

 

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リーチマイケルのプロフィール

生年月日:1988年10月7日

出身地:ニュージーランド クライストチャーチ

身長:190cm

体重:105kg

ニックネーム:リーチ

 

リーチマイケルの家族

妻さとみさんと娘の真依(あみりあ)ちゃんの3人家族です。

そんな妻さとみさんとの馴初めは、大学時代です。エピソードとして、付き合った当初は奥様が全部ひらがなでメールを送ると、全部漢字でかえってきて最後には「なめんなよ」と言われたとか。

日本語がペラペラだったみたいですね!そして7年前に結婚をして今に至るようです!

 

リーチは年に1回は故郷へ里帰りをするのだとか!

リーチが里帰りをするのは、母の故郷フィジーです。そこでみせる姿はなんとも野生的!ワイルド生活で川の水をがぶがぶと飲む!

奥様はパイナップルを食べるだけでお腹を壊してしまうそうで、リーチの姿をみてお腹こわすよ~と心配する様子。

リーチの「One for all, All for one(ワンフォーオール、オール フォーワン)」精神はフィジーの人達からきていると言っても過言ではなく、フィジー人はみんなで協力しあう精神を持っているそうです。

 

そんなリーチを育てた父は?

名前はジェフリーさん!元ラガーマンで建築家でした!以前、豪雨でふさがれてしまった車道をいちから再建した事もあるすごい人です!

フィジーの山奥にはまだ電気や水道やガスもないので、生え切った雑草を刈るのも全て手作業!草の根っこから腕一本で次から次へと根こそぎむしっていきます!

その姿をみて町の人たちも手伝ってくれるのだとか!一人がさぼると一人の負担が大きくなる。だから一生懸命みんな頑張ると、リーチは言います。

 

伝統料理はロボというヤギ料理

南太平洋の伝統料理だそうです。簡単に説明すると、蒸し料理で、地中に掘った穴の中に焼けた石を置き、バナナの葉を敷き詰めた上にいろんな食材をいれて数時間蒸して作る豪快な料理です。

リーチ家は、地面に穴を掘る事からはじまります。ヤギを丸々一頭使い2時間かけて全員で料理をします!

普段この料理は手間がかかるので、食卓に気軽に上るような物ではなく、特別な時に作られるみたいです!

夕食後はココナッツでデザート作りをします!豪快に割った身から、まずはココナッツジュースを楽しみます。皮の内側についた身はクリーミーで美味しく食べられるそうです!

ココナッツは食べるだけではなく、食べ終わった後の殻も工夫をして、ギンギーというおもちゃに変身する事ができます!0円おもちゃとしてリーチも幼少期に遊んでいたのだとか!

ラグビー日本代表・リーチマイケル、母の故郷でリフレッシュ

 

宿泊場所は?

リーチは家族で里帰りをしたらテントで宿泊するようです。そこにはなんと毒カエルも普通にいる為、かなり危険!!

そんな中でも、ワイルドの見た目とかなりの几帳面を持ち合わせるリーチ節がでる一面があるようです。テントの中に布団を敷く際は拘りがある為、時間をかけしわを伸ばす。

これが大事!だ、そうなのです!

 

チームメイトが語るリーチのおちゃめぶり!

強烈なリーダーシップを見せるリーチマイケル選手。稲垣選手や他のメンバーもリーチに対して「試合の準備が完璧!」と言います。

しかし、実はイタズラ好き?!チームメイトを待ち伏せして「ワッ」と驚ろかせたりとおちゃめな一面も見受けられる様子。

体格がでかすぎて驚かされる側は少しリーチの姿が見えているらしく全く驚かないとのこと。そんなところもかなりおちゃめでギャップがかわいらしいですね!

 

リーチを育てたのは佐藤幹夫監督(高校時代の恩師)

彼が15歳の時、北海道にある札幌山の手高校。リーチが日本代表を背負う!と心に決めたエピソードが高校2年生の時でした。

彼の実家が火災にあい、すべてなくしたという。家族は無事だったが、家財道具はなくなり、苦しくてつらい日々を送った経験がありました。そんな彼を見ていられなくなった佐藤監督は、リーチに内緒で募金活動をすることに。

そんな監督の姿をみた生徒たちも協力をしてくれ、70万円程が集まったそうです。それをすべて両親へ送ってくれた監督には今でも頭が上がらないとの事。

この気持ちが嬉しく、心を打たれ、誓った事が「絶対に日本代表になって日本に恩返しをする。」でした。それから15年後リーチは日本代表のキャプテンになりました。本当にかっこいいです。

 

スコットランド戦、試合前の言葉

リーチ「このチームを愛してる人」と、みんなに呼びかける。みんなは手をあげる。

「きつい時にどれだけ体をはれるか。どれだけ立ち上がって体を張れるか。僕たちは本当に良いチームになった。

明日はみんな日本のファンに感動をあたえよう。」そう言葉を残し、4年前には届かなかった、ベスト8を勝ち取ったのです!

【ハイライト】日本 vs. スコットランド ラグビーワールドカップ2019 プールA

 

そんなリーチは、試合後真っ先に向かったのが日本のファンが待つスタンドでした!

「多くのファン、サポーターに感謝を伝えたい。本当に努力をしてきて、勝つためにすべての事をやってきました。このチームのキャプテンをできて誇りに思う。」と言葉を残しています。

 

今年かなり盛り上がったラグビーですが、今後のラグビーも是非注目していきたいですね!

試合を見て「よし!明日も頑張ろう!」そう思った人は多くいたのではないでしょうか!

ラグビー日本代表にありがとうといいたいですね!

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