アメリカでの移動手段

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日本では全国どこへ行くにも、距離やお金や時間などの最善の条件の中で、マイカー、電車(新幹線含む)、飛行機、バス、タクシーなどいろんな移動手段の選択ができます。都会だけでなく、郊外や田舎と呼ばれる辺鄙な所でも人が住んでいれば、本数が少ないながらも大概電車や路線バスが走っています。しかし、アメリカでは、人口が密集している大都市では、日本と同じようにいろいろな移動手段がありますが、私の出張先は、テネシー州のモリスタウンという田舎になります。マクギー・タイソン空港から車で1時間位の所です。

アメリカの交通事情

モリスタウンの工場へ、2週間の出張へ行ってきたのですが、現地では、路線バスやタクシーが走っていない。自転車や歩行者もあまり見かけませんでした。交通手段は、マイカーだけみたいで、着いた日からレンタカーを、あてがわれました。

アメリカの交通ルールで日本との違いで戸惑った事

右側通行

アメリカで初めて車を運転して、日本との違いに戸惑ったことは、まず左ハンドルそして右側通行です。車が走っている道は、前方や対向車線の車で自車の走る方向が分かるのですが、狭い道で中央線がない場合は、気を抜いていると左側を走っているときがあります。対向車が来て気が付くことがありました。

左折用センターイエローレーン

初めて遭遇したのは、昼食後レストランの駐車場から出る時でした。日本にはないルールなので、道路中央のイエローレーンの意味が分かラズベリーパイ、道路側で待っていると、助手席の現地の日本人スタッフに「左折はあの中央のイエローレーンの中で待つんだよ」と教えられました。

スクールバスの追越し禁止

スクールバスが運行している時間に車を運転していると、スクールバスが停車しているときがあります。その時赤いライトを点滅させていたり、STOPのサインが出ているときは、子供たちがバス停で乗降する為に停止しているで、絶対に追越ししてはいけません。反対車線だからとスクールバスの横を走り抜けるのもダメです。パトカーが子供たちの乗降をサポートしているのを何回も目撃しました。日本のように横断歩道や信号が多くないので事故防止のためでしょう。アメリカでは、子供はすごく大事にされています。小さい子供を家に置いての外出もダメ見たいです。

交差点での右折は赤信号でも可

ほとんどの交差点では前方の信号が赤でも、右折してもよいのです。右折する為のカーブになっていて合流前で停止し、後方から車が来ていないのを確認して合流するのです。日本では、高速道路の本線へ合流するときと同じです。

ワイパーとウィンカー

日本人が外車と呼ぶ車は、右ハンドルです。ハンドルだけではなくハンドルの左右についているワイパーとウィンカーのレバー位置も逆になっています。アメリカで運転しているという意識を持っていないと、日本にいる時と同じように、ウインカーとワイパーのレバーを動かすので、右左折する時にウインカーを動かしたつもりがワイパーが動きだし、焦ってしまいます。こればかりは、何回もやらかしました。慌ててウインカーを出しているので前方や後続車に迷惑はかけていないと思いますが、失笑位はされているかもしれないです。

信号機

アメリカの信号機にはセンサーがついています。日本のように固定の時間での赤、黄、青の切替え時間ではないようです。簡単に言うと交差点で、前を横切る車がいない場合、信号を青にするのです。信号は、順番待ちですよね。待つ相手(車)がいないのに、待つのは無駄だからでしょうね。合理的ですね。日本もそうしたらいいのにとつくづく思いました。

 

 

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