ラーメンズの小林賢太郎がパラリンピック閉会式演出!

12月9日、東京五輪・パラリンピック組織委員会は2020年夏に開催される東京パラリンピックの閉会式の演出をラーメンズの小林賢太郎が手がけると発表しました。

また、それに伴ってパラリンピック開閉会式担当の佐々木宏クリエーティブ・ディレクターは「奇才小林賢太郎氏がパラリンピック開閉会式の最終ステージ演出をやります。」とコメントをしました。

 

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小林賢太郎とは

小林賢太郎は1973年4月17日生まれで劇作家、演出家、パフォーミングアーティストとして活躍しています。

1996年に多摩美術大学の同級生だった片岡仁さんとお笑いコンビ「ラーメンズ」を結成し定期的に公演を行っていましたが、現在はソロ活動をメインに舞台を中心として様々な場面で活躍しています。

「コバケン」という愛称によって親しまれ、2018年には紫綬褒章という学術や芸術、技術開発などで功績を挙げた人に与えられる褒章を受章。

まさに「奇才」と呼べる人です。

 

開会式・閉会式のコンセプトや過去の演出は?

そもそも2020年開催のオリンピック、パラリンピックの開会式、閉会式はどんな様子になるのでしょうか?

それでは気になるコンセプトや過去の演出についてご紹介します。

 

基本コンセプトは全部で7つのキーワード

東京五輪・パラリンピック組織委員会ホームページによりますと開会式・閉会式のコンセプトには「平和、共生、未来、日本・東京、アスリート、参画、ワクワク感・ドキドキ感」といったワードを選んでいるそうです。

これらのキーワードを元にパラリンピックの閉会式も演出がされる予定です。

 

過去の演出には椎名林檎などが参加したことも

2016年のリオパラリンピックの閉会式での東京2020大会に引き継ぐ「フラッグハンドオーバーセレモニー」という旗の引き継ぎ式は椎名林檎や佐々木宏、MIKIKO、菅野薫らの演出で行われました。

閉会式の日本オリンピックの告知すげー

コンセプトは「TOKYO 2020 POSITIVE SWITCH」であり、2020に向けて考えられた華やかな演出でした。安倍首相が土管から出てきた場面など、記憶に新しい人もいるのではないでしょうか?

この「フラッグハンドオーバーセレモニー」を受けてどのように開会式や閉会式を演出するのかも注目となりそうですね。

 

小林賢太郎が手がけた作品や出演物

小林賢太郎が実際に手がけた作品の代表作には「カジャラ」という舞台があります。こちらは小林賢太郎本人作、演出となる作品で通算100回以上の公演が行われています。

また、2017年には「カジャラ3」のテレビ放送もされました。

さらに、舞台演出だけでなく2019年からは「ハナウサシリシリ」という漫画の連載も漫画雑誌「イブニング」にて今もなお連載を行っています。

その他、小林賢太郎が手がけた作品ではありませんが、椎名林檎のライブ映像集「賣笑エクスタシー」に出演していたり、日本郵便のCMに出演していたりと、演出を手がけるだけではなく俳優としても活躍しています。

小林賢太郎は多岐にわたってその才能を発揮する人と言っても過言ではなさそうです。

 

パラリンピックの閉会式はいつ?参加はできないの?

それでは気になるパラリンピックの閉会式の日時ですが、2020年9月6日(日20時から23時を予定しています。会場はオリンピックスタジアムで行われ、その様子も中継されます。

東京2020パラリンピックマスコット ソメイティ競技アニメーション

 

パラリンピックの観戦チケットは2020年1月15日(水)未明より第2次抽選申し込みが始まりますので小林賢太郎の実際の演出を見る機会はまだまだあります。

 

そして客席や自宅から閉会式を見るだけではなく、実際に演出に加わることもできるかもしれません。

東京五輪・パラリンピック組織委員会はダンス、歌など、個性や特技を生かしたパフォーマンサーなどを一般から募集すると発表しました。

応募資格は2014年4月1日以降に生まれた人で日本在住であること。

そして障がいのある人に積極的に応募してほしい旨を委員会は発表しています。

募集の受付は既に始まっていて、来年1月の10日までとなっています。

 

小林賢太郎はこれについて、「パラリンピアンのみなさんと一緒に東京2020を楽しく締めくくれるよう、丁寧に準備を進めています。」とコメントをしました。

オリンピックに参加できることは滅多にないチャンスですので、興味のある人は是非応募してみてください。

 

まとめ

ラーメンズの小林賢太郎が2020年開催のパラリンピック閉会式の演出を手がけることを発表しました。

小林賢太郎はまさに「奇才」と呼べる才能の持ち主で、舞台演出にとどまらず各方面で活躍をしています。

パラリンピックの観戦チケットは来年1月に再び抽選応募が始まるのでまだまだ実際に見るチャンスはあります。

そして今回は見るだけでなく実際にキャストの一員として参加できる機会もあり、ますます盛り上がる予感がしますね。

その他、2016年のリオパラリンピックでの旗の引き継ぎ式で2020につながる演出があったことを受けてどのような演出がなされるかも注目の点ではないでしょうか。

東京五輪音頭-2020- ミュージックビデオ / TOKYO GORIN ONDO 2020 (Music Video)

オリンピック、パラリンピックの開催まで1年を切り、様々な情報が発表となってきましたがこれからも盛り上がることは間違いないですね!

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