中国蘇州での食事

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初めて海外出張や旅行に行くときに気になるのは現地での食事ですよね。中国の蘇州へ出張へ行った時の食事について書いていきます。

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ファストフード

まず手軽に食べられるので、思い浮かべるのはファストフードですよね。中国にも日本ではお馴染みのお店があるのです。

マクドナルド

マクドナルドは基本的に何処へ行って食べても同じ味になるようにレシピがしっかりしているといわれていますが、中国にも通じるのかと思い、朝マックを注文してみました。まぁまぁこんなものかなって感じです。ほかの店で食べていないので、どこでも同じかはわかりません。中国独特だと思うのですが、お粥メニューもありました。

ケンタッキー・フライド・チキン

ケンタッキー・フライド・チキンも日本ではおなじみです。中国では、マクドナルドよりケンタッキーのほうが、店舗数が多いそうです。中国では肯德基です。

中国のケンタッキーはハンバーガーがメインです。マクドナルドと違うのは、フライドチキンがサンドされているところです。もちろんオリジナルのフライドチキンもあります。

蘇州のグルメ

筆者が日本から出張に行く内容が、仕事の応援や支援になりますので、歓迎ということでよく食事に連れって行ってもらいます。今回も工場は、呉中区臨湖鎮湖橋工業3区にあるのですが、松鶴楼という老舗の有名店まで連れて行ってもらいました。清の乾隆帝が松鶴楼で食事を取り、そのときに出された松鼠桂魚を気に入り、蘇州を訪れる際にはここに立ち寄ったとされている名店です。人気店だけあって人が一杯でしたが、予約を取ってあるとゆことですぐに入れました。

松鼠桂魚(魚のリス形揚げ 甘酢あんかけ)

蘇州の観光ガイドに必ず載っている料理だそうです。桂魚という淡水の魚に切り込みを入れて、油で揚げた後、甘酢あんをかけたものだそうです。見た目のインパクトはありますね。出来立ての松鼠桂魚がジュウジュウと音を立てている様がまるで生きたリス(松鼠)のように見えることから松鼠桂魚と呼ばれているらしい。味は、日本の甘酢餡というより、ケチャップみたいですが、日本人でも食べやすいです。少し甘いかな人によると思います。

清炒蝦仁(手剥野生河蝦仁)

蘇州は東洋のベニスと呼ばれる河川、日本の琵琶湖の3.4倍もある太湖等湖もたくさんあります。そこで取れるエビの料理の一つ清炒蝦仁を食べました。自然の川のエビの皮を剥き、塩で炒めた料理です。日本で食べる海老は、車海老や伊勢海老など海の物というイメージですが、こちらの河エビはさっぱりといて、身もぷりぷりで美味しかったです。

ザリガニを食す

出張へ行ったのが7/29~8/9の夏の時期だったのですが、中国では夏の間の味覚として、ザリガニを食べるらしいのです。筆者もザリガニを食べに連れって行ってもらったのですが、大皿に盛られたザリガニを使い捨てのビニール手袋をつけて食べます。日本では、ザリガニって食べませんよね。だから値段も安いのかと思ったら、エビ料理やカニ料理と値段は変わらないそうです。それなら日本人はエビやカニを食べますよね。しかし、ザリガニは7月~9月の間しか食せないらしいので、挑戦してみる。まず殻をむいてみると身が小さい。食べてみるとピリ辛の味付けなので分かりづらいのですが、少し泥臭い感じがある。食べれないほどではないけど、たくさんは食べれませんでした。

まとめ

美味しいものもあるのですが、食べ物は、生まれ故郷の日本が1番だというのを実感しました。  当たり前か

 

 

 

 

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