今まさに第三次バナナブームが来ている!

バナナトレンド

タピオカブームもそろそろ落ち着こうかという現在、
バナナにスポットが当たっています。

バナナといえば、庶民的な果物で、
3~4本ついた1房で100円~200円くらいで買える、手軽なおやつ
という印象ですよね。

それが、近年消費が増えているのだそうです。

総務省の調査によると、1993年から2017年までの24年の間に増えた
バナナの消費量は、年間12本くらい、
つまり月に約1本分くらい消費が増えた計算になるのだそうです。

他の果物類の購入量は、軒並み減っているのに、
バナナだけは着実に増えているので、
まさに人気食品といえると思います。

バナナは、手で簡単に皮をむけばどこでも食べれますし、
可愛いバナナケースなども売られているので、
お出かけ時の赤ちゃんや子供のおやつに便利です。

バナナケース

出典:ロフトネットストア – オムニ7

栄養価が高いというのもポイントが高いですね。

そして、ここ最近、それ以上にバナナ人気が高まっているんです。
今、バナナが求められている理由を以下に紹介していきますね。

第三次バナナブームがまさに今!

ちなみに、バナナの第一次ブームはバナナの輸入が自由化されて、
フィリピンバナナが気軽に購入できるようになった1960年代半ばのころ。

第二次バナナブームは、バナナダイエットが爆発的に流行った、
2006年ごろといわれています。

そして今、第三次バナナブームが到来しているのです。

バナナブームの理由その1:バナナジュース専門店登場!

今、東京や大阪などをはじめとした都市に、
バナナジュース専門店が次々オープンしています。

タピオカの次のドリンクブームとして、
若い女性が行列を作ってバナナジュースを求めているんですよ。

それがバナナブームの火付け役となっているんです。

「マツコの知らない世界」や「めざましテレビ」といった番組でも
ばっちり紹介されています。

バナナジュース専門店を3店紹介しますね。

sonna banana

バナナジュースの代表的なお店の一つとして、東京中央区八丁堀にある
sonna bananaさんが挙げられます。

sonna banana

出典:p-dress.jp

sonna bananaさんでは、賞味期限が20分というのがウリで、
皮をむいてから味も色も変化しない、一番おいしいうちに
飲んでもらおうというコンセプトのようです。

出典:たぬぽんの雑記ブログ

バナナと牛乳だけしか使っていないので、濃厚でぽったりした
濃さがあり、ストローでは飲みにくいくらいです。

お昼ご飯にしても十分お腹を満たしてくれますよ。
ランチタイムに並ぶOLさんもいらっしゃるようです。

 

ミバショウ

新宿区市谷にあるジュースバーとサンドイッチのお店です。

ミバショウ

出典:Gooブログ

朝8時からオープンしているので、
朝食として出勤前にバナナジュースを飲んでいくという人も。

ミバショウ

出典:Hanako.tokyo

基本、砂糖不使用です。

豆乳で割ったものだと、
濃厚だけれども甘すぎず、さっぱりしているので、
ダイエット中の食事として飲むのもいいのではないかと思います。

 

国産バナナ研究所

東京台東区谷中にある、名前どうり国産のバナナで、しかも無農薬のもの
だけを使用して作られたバナナジュースのお店です。

国産バナナ研究所

出典:ガジェット通信

通常のバナナジュースだけでなく、抹茶やアールグレイ、ココア
などで割ったものもあるので、いろんな味が楽しめると思います。

国産バナナ研究所メニュー

出典:émotta(emotta:エモッタ)

砂糖を使用していないのに、まったり甘くて、
バナナってこんなに美味しかったの?と感じるはず。

貴重な国産バナナの中でも、傷物とされるものを
バナナジュースとして利用しているのだとか。

バナナプリンも1個にバナナ半分を使用していて
とっても美味しいスイーツですよ!

どのお店のバナナジュースも口コミで
どんどんその美味しさが広まって、食べログでも高ポイントを
獲得しています。

一度は飲んでみる価値ありだと思いますよ!

 

バナナブームの理由その2:高級バナナの登場

そしてもうひとつ、バナナブームの要因となっているのが
皮までも食べられる国産高級バナナの登場です。

国産高級バナナ

出典:ONESTORY

なんと、1本1,000円~2,000円という高価格。

最も安く買える果物というバナナのイメージを
がっつり覆してきました。

その高級バナナのお味は、というと
普通の外国産バナナの糖度が15度くらいなのですが、
その国産高級バナナは糖度22度とのこと。

ブドウが糖度17度くらいなので、それ以上に甘いということですね。

しかも濃厚な味で、ねっとりとした触感があり、
食後のデザートにピッタリです。

皮ごと食べられるので、皮にあるビタミンAや食物繊維も
摂取できて、美容と健康にもいいということになります。

今までだと、
バナナを手土産に持っていくのは少しためらわれましたが、

国産高級バナナならば、ホームパーティーに持って行っても
みんなに大喜びされること間違いなしです。

そういう意味でも、今注目されているのでしょうね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
現在メキメキと人気が上昇している第三次バナナブーム。

栄養価が高くて、ダイエット食品としても活用できるバナナは
身近な食品で、常に根強い人気があったのですが、

最近のSNSブームにも上手く乗って、
さらに人気が博したという感じがあります。

バナナジュース専門店に足を運んで、飲むことがSNS映えになるんですよね。
タピオカの次がバナナジュース!

これが若い女性のトレンドになっているようです。

バナナ大好きの私としては、嬉しいブームが来た!
と喜んでおります。

 

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