全日本初V、紀平梨花の魅力!

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紀平梨花スポーツ
出典:AFPBB News

全日本フィギアスケート選手権2019女子で、
初優勝したのは紀平梨花選手です。

【フジテレビ公式】全日本フィギュアスケート選手権2019<女子フリー第1位・紀平梨花/演技+インタビュー>

男子の部では、宇野昌磨選手が優勝、
羽生結弦選手は2位となる、大波乱が起こりました。

【フジテレビ公式】全日本フィギュアスケート選手権2019<男子フリー第1位・宇野昌磨/演技+インタビュー>

紀平梨花選手はフリーの演技で、
4回転ジャンプは飛ばずに回避、
トリプルアクセルを2回着氷させて見事優勝したのです。

今回の勝利で、来年の世界選手権への出場も決まったようです。

紀平さんは2018年にシニアに転向。

その後の試合でも結果を残し、
メディアへの露出が増えて、その容姿の可愛さから
ファンも激増。

可愛い笑顔はもちろんのこと、一生懸命インタビューに答える姿や、
ふとした瞬間のしぐさまでもが愛らしいと話題になっています。

今回は、新しいフィギア界のヒロインとなった紀平梨花さんについて
プロフィールやご家族のこと、身体能力の凄さなどを
掘り下げていきたいと思います。

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紀平梨花さんのプロフィール

紀平梨花さんは、2002年7月21日生まれの17歳です。
兵庫県で生まれました。

通信制のN高等学校に在籍されています。

そして現在、若いスケーターを育成する
関西大学カイザーズフィギュアスケートクラブに所属しています。

紀平さんがスケートに出会ったのは、3歳の時。
お母さんとお姉さんと一緒に
リンクに遊びに行った時なのだそうです。

当然お姉さんの方が上手なので、負けず嫌いの性格が出たのか、
帰りたくないと言い張って、ずっと練習していたそうです。

余程スケートが楽しかったのか、5歳になるとスケート教室に入り、
小学校の高学年になると、

宮原知子さんなど多くのトップスケーターを指導している
濱田美栄コーチの下で指導を受けるようになりました。

濱田コーチも紀平さんの身体能力の高さと素直さを
大いに褒めておられます。

2016年にはスロベニアでのジュニアグランプリ大会で
トリプルアクセルを成功。
世界で7人目の女子成功者になりました。

紀平さんには、トリプルアクセルが飛べることに加えて、
所作の美しさや表現力があります。

技の完成度が高いゆえに、出来栄え点で加点をつけて、
良い結果を残せているのだと言われています。

お父さん、お母さんはどんな人?兄弟は?

そんな努力家で負けず嫌いな性格を持った紀平梨花さんの
ご家族はどんな方なんでしょうか?

スケートを続けさせられる家庭というのは、
お金持ちだといわれていますが、

紀平さんの家も資産家なのでしょうか?

調べてみますと、
お父様はサラリーマン、お母様はデパートの販売員
をしていらっしゃるようです。

ご両親とも、紀平さんのスケートのサポートに
徹していらっしゃるようで、

お父様は勝つために何ができるか、情報を集め、
現在所属している
関西大学カイザーズフィギュアスケートクラブにたどり着いたそうです。

お母様は、紀平さんの食事の管理を徹底し、
当時住んでいた自宅から関西大学の練習場まで、
片道1時間かけて、毎日朝と放課後の2回、
車で送迎していたそうです。

中学に入ると、とうとう自宅を売却して
通学にも大学の練習場にも近い場所に引っ越しまでしたのだそう。

ご両親は決してお金持ちというわけではなく、
ごく普通の中流家庭のようですから、
ご両親の努力と支えには頭が下がりますよね。

そして紀平さんにはお姉さんがいらっしゃいます。
萌絵さんというお名前です。

萌絵さんは大阪のavex養成所に通っていらっしゃる
アーティストのようですね。

現在大学生で、
通っている大学でもダンスサークルに入っているとのこと。
将来はダンスと歌で活動していきたいと思っているようですね。

姉妹の仲の良さは、
よくTwitterやインスタグラムで発信されています。

美人姉妹で、しかも超仲良しだなんて、ご両親もうれしいだろうなぁと、
親の立場になって想像してしまいました(笑

紀平梨花さんの腹筋が凄い!

時々、テレビででも紹介されていますが、
紀平さんは腹筋が割れていて、腕はもっこりの力こぶなんですよ。

体脂肪はなんと6%をキープしているとか。

女子フィギュアスケーター紀平梨花の筋肉

氷上できれいにジャンプしたり、軸がぶれないようにするには
筋肉が必要不可欠なんですね。

紀平さんの腹筋はきれいなシックスパック。
体幹が凄いのではないかと想像できます。

そして力こぶも凄いから、まさに細マッチョなんですよ。

なぜフィギアにおいて、
腕の筋肉がこんなに必要なのか?といいますと、

ジャンプの時に、腕に力を入れて締めると、遠心力が高まる
のだそうです。
一気に腕を締めることで回転速度が上がるとのこと。

素人の私にはよくわかりませんが、ジャンプの回転を上げるには
上半身の筋肉も大事だということですね。

これらの筋肉は、トレーニングでつけたのではなく、
フィギアの練習をしていて自然についたものなのだとか。

どんだけ練習してんねん!という話ですよね。

そして紀平さんは、筋肉の状態を自分で分析して、
その時に最適なジャンプを決めているのだそうです。

筋肉の状態を自分で調整して、本番に照準を合わせることも
できるようになってきたとか。

こうすることで、ジャンプの失敗を減らすことができるんですね。

他のフィギアの選手も、
試合の日に照準を合わせて、色々調整してきているのでしょうが、
紀平さんのストイックさと分析力には、感動すら覚えてしまいました。

紀平梨花さんの身体能力が凄い理由

紀平さんは、運動神経がすごくいいんです。
今でも50mを7秒8のタイムで走ることができるとのこと。

逆立ちも今でもできますし、縄跳びでは三重跳びも跳べるそうです。

その理由は、
ひょっとしたら紀平さんが通っていた幼稚園にあるのかもしれません。

聞いたことがありませんか?
「ヨコミネ式幼稚園」

ヨコミネ式教育法オフィシャルサイト

紀平さんは広田幼稚園という所に通っていたそうですが、
そこがヨコミネ式を取り入れていたそうです。

幼稚園児にハードルの高いことをさせて、
子供の持っている可能性を引き出す、というものです。

紀平さんは、幼稚園の時に片手で側転をしていましたし、
跳び箱も8段を跳んでいたそうです。

幼稚園では毎朝2㎞のマラソンがあるそうで、
ちょっと子供にはハード過ぎない?と感じますよね。

紀平さんの場合は、同じ園児の中でも
ずば抜けて身体能力が高かったそうなので、

彼女に合った幼稚園だったのでしょうね。

しかも努力家な紀平さんですから、

卒園した後も、何かの役に立つだろうと、
逆立ちを練習し続けていたそうです。

さすが紀平梨花!ストイックですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

新しいフィギア界のヒロイン、紀平梨花さんは
努力家で真面目で素直な、とても素敵な女の子です。

優れた身体能力を持っている紀平さんは、
きっとまだまだ世界で新たな歴史を作っていける
女性だと思います。

近いうちに試合で見せてくれるであろう
4回転サルコウも楽しみですね。

可愛くて強い紀平さんをみんなで応援していきましょう!

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