妻が寝込んでいるときのガッカリな夫の態度について

寝込む女性未分類

毎日寒い日が続きますが、皆さん風邪などひいていませんか?

主婦の方などは、
体調が悪くても、家のことや子供のことなど、
なかなかゆっくり休むことができないですが、

インフルエンザなど、どうしても動けない程辛いとき、
皆さんのご主人は役に立つ夫ですか?

自分が体調が悪い時に、ひどい態度を取られたり、
さらに追い打ちをかけるかのように

気の利かない夫の態度にイラっとしたことがある
女性は多いのではないでしょうか?

今回は、妻が病気で寝ているときの
夫のガッカリな態度や、無神経でイラっとした言葉
などを解説したいと思います。

そして、意外に多い、このような夫に
どう対応したらいいのかも考えてみました。

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役立たずのガッカリ夫

しんどい時にされたことは忘れない・・・
体調が悪くて寝込んでいる妻に、夫がやってしまう失敗には
以下のような例があります。

世のご主人方、思い当たることはありませんか?

自分だけ食事して帰ってくる

妻が、「熱が出た」とラインすると、
夫は「大丈夫?俺は外で食べて帰るからご飯いらないよ。
ゆっくり寝てれば?」

と、一見優しそうだけど、子供のご飯はどうするの?
私に作れってか?
熱がある私だって、プリンぐらいは食べたいし・・・
と思ってしまいますよね!

結局、自分のことしか考えてない、気が利かないパターンです。

開口一番「俺のご飯は?」

会社から帰ってきた夫に、「熱が出て、しんどい」と伝えると、
「え?俺のご飯は?」と。

一番最初に出た言葉がそれか?お前は妻を心配しないのか?
ましてや熱のある私に晩御飯を作らせるつもりなの?

と、あきれ返るような発言。

子供じゃないんだから、自分で作るか、作れないなら
カップラーメンでも食べろよ!と怒りが沸々湧いてきます。

うつさないでね。といって別の部屋に行く

仕事があるから、
風邪がうつると困るという気持ちはわかるけれども、

妻が治るまで実家に帰るという夫も・・・
これでは結婚した意味がないと嘆く妻もいます。

人をばい菌のように扱う態度も腹立たしいですし、
体が弱っているから、言い返す体力もなく、
一人で寂しく寝るしかない状況が悲しい。

少しくらいお世話してくれてもいいのに・・・

一応心配の言葉は掛けるけれども態度が伴わない

「大丈夫?」と心配の声は掛けてくれるけれども、
ご飯を作ったり、子供の世話をするわけでもなく、
携帯をいじったり、テレビを見て馬鹿笑い・・・

自分の食べた洗い物の一つくらいしてくれてもいいのに!と
腹立たしいですよね。
言葉に行動が伴わないのは、妻の怒りを買うだけです。

熱があると伝えても無関心

仕事から帰った夫に「風邪をひいて熱がある」
と伝えても。「ふーん」の一言だけ。

無口な性格だとはわかっていても、弱っているときにまで
無関心で放っておかれるのは悲しいもの。

相手に言葉で優しさを表現できないのならば、
せめて冷えピタを準備したり、おかゆを作ってくれたり
してくれてもいいのに・・・

え?何で風邪なんかひくんだよ!と怒る

世の中にはこんな夫もいるんですね。
「熱が出た」と伝えると、迷惑だ!といわんばかりに、
「自己管理できていない」と、怒る夫もいるようです。

中には「せっかくの休みに熱が出て、
予定が狂ってしまったじゃないか」と文句を言う夫も。
なんて自己中なんでしょうか・・・

自分が風邪をひいた時は、どうするんでしょうね?
夫婦なんですから、体が辛いときは助け合いたいですよね。

こどもの面倒は見てくれるが、イライラする旦那

妻が熱で寝ていると、
しょうがないから子供の面倒は見てくれるが、

慣れない育児にイライラして、ちょっとしたことで
子供を怒ったり、おもちゃを蹴ったり・・・

そんなにイライラするのならば、狭い部屋の中で
子供の相手をしていないで、公園にでも連れて行ってほしい
ですよね。

子供だって、家の中で怒られてばかりじゃストレスがたまるでしょう。
精神年齢が低い夫が多くて困りますよね。

自分が寝込んだ時は夫にどのように伝える?

世の中には、熱を出した妻の看病を、せっせとやってくれる
優しい夫もいるのに、上記のような態度を取る情けない夫も
実は多いものです。

体が辛い時に、優しさのかけらもないような態度を取られると、

妻は「私がこんなにしんどいのになんて冷たい旦那なの?
自分がしんどい時は大騒ぎする癖に!」
と怒りがこみ上げると思います。

しかし、世の中の男性の思考としては、
具合が悪いのだから、ただ寝かせておけばいいと、
考える夫が多いようです。

相手に共感するのが男性は苦手なんですね。

だから、妻が行動を変える方がイライラせずに済みます。

それはどういうことかというと、
何をしてほしいのか具体的に伝えるようにしましょう。

例えば、
「私は具合が悪いから、夕食はなにか買ってきて。
私はご飯は食べられないけど、ヨーグルトなら食べれるから
買ってきてね」

という風に、具体的な指示が必要なんです。

もし気遣いを望むならば、
「しんどくて不安になるから、時々部屋に見に来てね」
といえば、きっとその通りにしてくれると思いますよ。

具体的に何をしたらいいのかわからないから、
思いついたことを口に出して、
妻の機嫌を損ねてしまうのでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
夫に対して、がっかり体験があった人は、そうそう!と
頷いていただいたのではないでしょうか?

何で言わなきゃ察せられないの?と思うかもしれませんが、
男性という性がそういう生き物なのかもしれません。

気が利かない人には指示を出す。

子供に頼むように、わかりやすく伝えると、忠実に
そのとおりにやってくれる夫もいると思いますよ。

妻はイライラするよりも、
使える夫になるように、普段からしつけた方が
精神的にも楽になれると思います。
忍耐あるのみ!

最後に一つ。
やってもらったときには、当たり前と思っても、
それを口には出さず、「ありがとう」と言いましょうね!

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