韓国映画・「王の男」はイ・ジュンギ主演のエンターテイメント歴史劇!

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韓国映画史上最高の1300万人を動員!2006年度の映画賞を総なめにしたエンターテイメント歴史劇。

時代は16世紀の韓国。実在した史上最悪の暴君・ヨンサングンの宮廷に二人の芸人が招かれることで起こる宮廷ドラマが描かれています。

幼い頃のトラウマで、人前で笑ったことがない王様。

二人の芸人は、その王様を相手に笑わせられなければ死刑という宣告を受けます。

宮廷の陰謀や策略に巻き込まれた2人の運命は――!?

この作品で”女よりも美しい男”と評され一躍大ブレイクしたイ・ジュンギの演技にも注目です!!

 

予告動画 王の男 TRAILER

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あらすじ

16世紀初頭、史上最悪の暴君として今も語り継がれる実在の王、燕山君(ヨンサングン)(チョン・ジニョン)の時代。王は幼い頃に母親を毒殺され、今でも心に深い傷を負っていた。そのせいか、人前で笑ったことがない。

そんな王と愛妾ノクス(カン・ソンヨン)を皮肉った芝居が漢陽の都で人気を博し、2人を演じた”芸人の王”チャンセン(カム・ウソン)とコンギル(イ・ジュンギ)は、一躍民衆の星となるが、2人は重臣に捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡される。

一目でコンギルの美しさに魅せられた王は彼の台詞に爆笑し、臣下の猛反対を押し切って彼らを宮廷に住まわせる。何もかもが珍しい宮廷での生活。しかしそれは、2人の激烈な運命の前座に過ぎなかった・・・

                           引用元:https://knda.tv/datv/program/dt000099/

キャスト

イ・ジュンギ

イ・ジュンギ

画像引用元 URL:https://knda.tv/datv/program/dt000099/

類まれなる美貌と優しい心をもち、人々を魅了する女形旅芸人コンギル役

演じているのはコマーシャルや日本の映画、ドラマで活躍中のイ・ジュンギです。

彼の人気はこの映画なしには語れません。抜群の容姿と身体能力を活かした演技で、大鐘賞の新人男優賞・男性人気賞・男性海外人気賞の3冠に輝く快挙を成し遂げました。

【主な映画出演作品】『ホテル ビーナス』、『僕らのバレエ教室』、『フライ,ダディ,フライ(韓国版)』

 

カム・ウソン

カム・ウソン

画像引用元 URL:https://knda.tv/datv/program/dt000099/

コンギルの幼なじみで、”芸人の王”と呼ばれた花形芸人チャンセン役

カム・ウソンさんは韓国で”最も知的な俳優”と称賛されている方です。どんな役柄もすんなりと演じてしまう才能で、これまでにも数々の作品に出演。

本作の芸人役を演じるにあたって、綱渡りやその他の芸を身につけるため厳しいトレーニングを受けたそうです。その成果もあり、今作で大鐘賞主演男優賞を獲得しました。

【主な映画出演作品】『情愛』、『R-POINT』、『スパイダー・フォレスト 懺悔』、『大胆な家族』

 

チョン・ジニョン

チョン・ジニョン

画像引用元 URL:https://knda.tv/datv/program/dt000099/

16世紀初頭に実在した史上最悪の暴君、ヨンサングン役。

韓国を代表する演技派俳優の1人であるチョン・ジニョンさん。舞台で活躍されていたところを、映画監督イ・チャンドンに見出されて映画スターになりました。

多才な役者として人々に親しまれているジニョンは、今回の王役も単なる暴君ではなく「精神的葛藤を続けている男」と捉え演技したそうです。

【主な映画出演作品】『約束』、『アウトライブ 飛天舞』、『ガン&トークス』、『黄山ヶ原』、『ワイルド・カード』

 

カン・ソンヨン

カン・ソンヨン

画像引用元 URL:https://knda.tv/datv/program/dt000099/

嫉妬に燃える王の愛妾ノクス役

カン・ソンヨンさんは主にテレビドラマで活躍している方です。今回のノクス役は彼女にとって2度目の映画出演。

今作では今まで以上に洗練された演技を披露し、その美しい魅力を開花させています。大鐘賞女性人気賞の栄誉に輝きました。

【主な映画出演作品】『このまま死ねない』

 

原 作

原作になった舞台「爾」の写真

画像引用元 URL:https://web.archive.org/web/20060115125054/http://www.playyi.com/

この映画の原作となったのは、劇作家・演出家で韓国芸術総合学校教授のキム・テウンが2000年に発表した戯曲『爾(イ)』という作品。

タイトルの「爾」は、朝鮮王朝時代に使われていた呼び名だそう。

王様が寵愛する者をこう呼んでいたんですね。

演劇界の不況にもかかわらず、2000年の初演当時から数々の賞を総ナメに…!!

チケット売り切れ現象も見られるほどの波乱を起こした作品です。

舞台版のHPはこちらからご覧いただけますよ。

https://web.archive.org/web/20060115125054/http://www.playyi.com/

 

主題歌 挿入歌

OSTを歌うイ・ソ二さんの公式HP写真

画像引用元 URL:https://www.leesunhee.com/sunny/contents/contents.do?cmnx=16

 

 

 『因縁』 イ・ソニ(이선희

イ・ジュンギ 王の男 video long ver. 因縁 (+cut sean) 이준기 Lee Jooni Gi

 

イ・ジュニク監督

イ・ジュニク監督

画像引用元 URL:https://www.dailyexcelsior.com/hope-to-see-a-korean-remake-of-3-idiots-lee-joon-ik/%C2%B9ua%C2%BE%C2%B1u20110208aiaoai/

韓国監督協会の元代表であり、映画界の大ヒットメーカーとして知られています。

代表作:『金子文子と朴烈(パクヨル)』、『ソウォン/願い』など。

 

みどころ

劇中の王様

画像引用元 URL:https://www.imdb.com/title/tt0492835/

 

 

チャンセンの綱渡りのシーン

画像引用元 URL:https://www.imdb.com/title/tt0492835/

今作の見どころの一つは、チャンセン役のカム・ウソンさんがスタントなしで演じたという綱渡りのシーン

 

写真でみてもかっこいいですね!!

厳しい特訓を受けたというカム・ウソンさんですが、この距離の演技をスタントマンなしでやってのけるとは…。

低予算で制作された作品なので、CGが沢山使われた壮大なアクションは見られませんが、リアルさが良いんです!

力強い演技が大きな見どころです。

 

まとめ

韓国映画の中でも、有名な作品の一つと知人に勧められたので視聴しました。

内容自体は少し浅い部分があり賛否両論分かれる作品です。

それでも、この作品でブレイクしたイ・ジュンギをはじめ、キャラクターを演じる俳優さんの演技は圧巻ものでした!

特に暴君の王様を演じているチョン・ジニョンさんの演技には惹きこまれましたね。

周囲には横暴に振る舞う王様ですが、内に潜む悲しみに気づいたとき複雑な気持ちになります…。

ラストシーンは非常に重要ですが、この作品は本当に最後の最後に見所があるのでぜひ見逃さないでほしいです。

 

韓流
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