あの女優や芸能人は何故、引退をして移住生活を選んだのか?

相良晴子さんについて

相良晴子(さがらはるこ)さんは1984年に芸能界デビューし2011年より芸能活動を終えました。スケバン刑事IIで一気に知名度をあげ、挿入歌で歌手デビューも果たす。その後も女優、アイドルとしても活躍をし続けた!

 

そんな相良さんの現在は?

ハワイへ移住し、オフグリット生活を楽しんでいるのだとか!現在51歳となり、家族3人電気も水も自給自足生活の一軒家で暮らしているそうです。オフグリッドとは、電力会社の電力に頼ることなく、身近にある太陽光や風力などの自然エネルギーを電力に変え、使用する事を言います。

 

どんな一軒家に住んでいるのか?

ハワイに住むイメージとしては豪邸で優雅になんて想像してしまいますが、オフグリットと聞くとやはり田舎なのか?と、想像が膨らみました。

では実際、どんなところに住んでいるのかというと?野生のブタが普通に道を歩いているような森林に囲まれた場所。砂利道を車で進むとそこにポツンと一軒家があります。

屋根はトタンで壁はベニヤ板「豪邸ですね!」とは言い難い。相良さん自身も物置のような家と案内していました。

しかし、驚きはその土地の広さと価格!敷地は3エーカー=東京ドームおよそ1個分の広さに価格は日本円で1000万円と破格!日本では考えられない、、、。

 

快適!自給自足生活!

電気は屋根の上にソーラーパネルを4枚。そこから8個のバッテリーに供給し電気を流している。発電機もある為、3日晴れなくても電気が持つという。

水は雨水を溜めて使用。フィルターでろ過し、風呂や飲み水として使用している。

ガスはプロパンガスを使用しているのだとか。携帯の電波は届かないため、5Gを購入し引っ張ってきているそうでこれが一番高級だそうです。5Gでしたら日本よりも最先端ですね!

 

そもそも移住した理由とは?

オフグリットを知るきっかけとなった人物、オフグリット歴25年のフォレストさんという女性との出会いで、自分もこのような生活をしてみたいと思ったそうで、お金を稼ぐよりお金を使わない生活を選んだのだとか。

娘さんのロサンゼルス行きをきっかけに断捨離から始まって今の生活に行き着いたのだとか。このまま生涯もここで住み続けたいと語っています。

ストレスフリーで開放的だと家族もこの生活を気に入っており、ロサンゼルスで住んでいた娘も現在は帰ってきて、向こうは楽しいけど飽きる場所。

でもここは何もしないでも美しい街と述べています。

 

田中律子さんについて

田中律子(たなかりつこ)さんは、1985年にテレビドラマデビューし、女優、タレント、歌手として2019年まで活動。101回目のプロポーズで一気に火が付き、トレンディドラマ界では欠かせない女優となった!

 

そんな田中さんの現在は?

沖縄本島からおよそ50分のリゾート地、美しいサンゴの島としても有名な恩納村へ移住していました。家を買って8年で、娘さんは現在東京で暮らしている為一人で沖縄暮らしをしているそうです。

 

どんな一軒家にすんでいるのか?

4階立ての一軒家で、2階はリフォームをしてヨガルームとして使用している。サップヨガのインストラクターも持ち自ら会長も務めている。

4階は寝室となっており3階はリビングダイニング。拘りは壁をウッド調にリフォームしたところ。もっともお気に入りは海が一望できる室内ブランコ!

ブランコに揺られながら頭をスッキリさせるのだとか!

一軒家のお値段は?東京街はずれの中古マンション分の価格くらいとハッキリは言えないそうですが、破格ですね。

離婚等色々な事があり、現在一人ですが、寂しくないとの事!

理由は沖縄への移住者が多く、ご近所さんとはホームパーティー等を開催して楽しんでいるそうです。

 

そもそも移住した理由とは?

最初はテレビがきっかけで訪れた恩納村でしたが、年々サンゴがいなくなっており、絶滅の危機に直面しているという事がわかり、保護活動がしたい!

そして海へ恩返しがしたいと沖縄へ移住したそうです。その後本格的に活動を開始し、サンゴの養殖を行い、2019年NPO法人アクアプラネットを設立。

サンゴ畑で養殖したサンゴをダイバーが一つ一つ海底に移植していく100年後もこの海を残したいという思いで設立したのだとか!

 

 

森本容子さんについて

森本容子(もりもとようこ)さんは、1999年代渋谷109のエゴイストカリスマ店員で一般人にして世の中を一世風靡した「カリスマ」を流行らした人物!

一日店にたつだけで売り上げなんと1000万円をたたき出す!その後彼女は1年足らずで表世界から姿を消したそうです!

 

そんな森本さんの現在は?

現在旦那様と息子さんと3人家族。バリの豪邸で優雅に生活をしていました!

旦那様は日本人でバリを拠点に自身のブランドを経営しており、森本さん自身も洋服造りをしていて、社長をして大成功を収めています。

年商23億円を稼いでいる敏腕女社長なのです。2006年に設立を行い全て自分でプロデュースをし、オンラインショップを中心に経営をしています。

 

どんな一軒家にすんでいるのか?

玄関を入って1階は180畳の仕切りのない空間が広がっているリビングダイニング。インテリアには個性的な物が多いが、一つ一つ拘りのあるものを使用!

2階には40畳の寝室に本格的な蚊帳があるビックベッド!バリは蚊がすごいらしいので蚊帳がないと眠れないそうです。

そして庭にはプール!この豪邸のお値段はなんと?!2000万円!(家のみ。土地はリース)

 

そもそも移住した理由とは?

結婚をして子供が欲しかったのですが、妊娠していてもお腹の中で子供が育たない身体だと判明し、今まで3人授かったが全て流産してしまいました。もう40歳だからと、最後4度目の挑戦で成功!

この奇跡をかみしめ、家族でゆっくり過ごしたいと強く思いバリへ移住したのだとか。

バリは子供を育てる環境がとても良いらしく、連れていけるレストランも多く、物価もかなり安いので住みやすいとのことです。

 

 

色々な経験をしたから今の生活があり、強い意志と家族への思い等が感じられなんだか勇気を貰えた気がします!

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