2022年の大河ドラマの主演は小栗旬!脚本は三谷幸喜!に決定

再来年、2022年の大河ドラマの主演は小栗旬に決定!

2020年1月8日、2022年の大河ドラマの主演を小栗旬が務めることが発表されました。

61作目となる再来年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は、源頼朝の妻となる北条政子の弟、北条義時が主人公であり、鎌倉幕府を開いた源頼朝を支え、その後、武士の頂点に上り詰めた北条義時たちの姿を描くストーリーとなっています。

脚本は過去にも、大河ドラマ「新選組!」「真田丸」を担当した、三谷幸喜が担当するとのことです。

三谷幸喜は「水面下で動いてなかなか表に出てこないダークな主人公を、明るく楽しく描いていくのが僕の使命だと思っています。これまでの集大成として最高の大河ドラマにしたい」とコメントをしました。

三谷幸喜

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012238891000.html

 

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■小栗旬とは

小栗旬は1982年12月26日生まれ、現在38歳の俳優です。

全く年齢を感じさせない小栗旬ですが、大河ドラマの主演を務める時には40歳になるとのことで、「40歳という節目の年に放送される大河ドラマをやれることに幸運と興奮と大きな喜びを感じています。今から想像するだけでわくわく胸躍る思いです」とコメントをし、気合を入れているようです。

その他、実は過去にも大河ドラマに出演もしていて、2018年放送の「西郷どん」では坂本龍馬役として出演しています。

今回の「鎌倉殿の13人」にて初めて主演を務めることとなります。

小栗旬

http://www.tristone.co.jp/oguri/profile/

 

小栗旬はなんと、11歳の頃に芸能界デビューをしています。そして15歳の時に「GTO」に出演し、堂々とした演技を見せています。その他有名なドラマとしては「ごくせん」や「花より男子」などに出演しています。

以上より、幅広い作品に出演し、長く安定した俳優と言えるのでしょう。

また、結婚相手は女優山田優です。2012年に結婚をし、現在は2人の子供のお父さんです。とても豪華な家族ですね!

 

■三谷幸喜とは

三谷幸喜は脚本家、映画監督、などで活躍をし代表作は「THE有頂天ホテル」や「ステキな金縛り」などがあります。

また、最新作の「記憶にございません」は現在大ヒット上映中です。中井貴一や小池栄子らが出演しているコメディドラマですので気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

映画『記憶にございません!』予告

三谷幸喜は過去にも大河ドラマの脚本を担当しています。その中の一つ、「新撰組!」は2004年1月11日から12月12日まで放送され、DVD化された大河ドラマの中では最高の3万2千ボックス、8億円のヒットとなったそうです。そのため若い世代にファン層を広げたとも言われています。

また同じく脚本を担当した「真田丸」の視聴率は平均16パーセントを超え、歴代の大河ドラマの中でも高視聴ランキングにランクインします。

https://ciatr.jp/topics/188894#index-11

 

三谷幸喜は「水面下で動いてなかなか表に出てこないダークな主人公を、明るく楽しく描いていくのが僕の使命だと思っています。これまでの集大成として最高の大河ドラマにしたい」と意気込みを語りました。

■大河ドラマっていつからやってるの・・・?今年は?来年は?

ところで大河ドラマについてですが、実は1963年(昭和38年)から放送されています。とても歴史のあるドラマであり、『連続テレビ小説』と並んでNHKまた、日本のドラマの代表格として度々メディアでも取り上げられています。

さて、小栗旬主演の「鎌倉殿の13人」は61作目となります。

また、2020年は第59作「麒麟がくる」が1月19日より放送が始まります。明智光秀役を演じる長谷川博己が主演を努めています。本作では明智光秀の青春時代から描かれる予定です。

来年2021年は60作目となりますが、吉沢亮主演「青天を衝(つ)け」が放送予定となっています。

こちらは「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の物語となります。渋沢栄一は新一万円札の顔としても注目されていますね!

吉沢亮

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/412103.html

 

■まとめ

2020年1月8日、2022年の大河ドラマの主演を小栗旬が務めることが発表されました。2022年放送予定の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は小栗旬主演、三谷幸喜脚本を予定しています。

小栗旬は2022年に40歳という節目の年齢を迎えて大河初主演となります。

また、三谷幸喜は過去の大河作品「新撰組!」や「真田丸」に続いて、3作目の脚本となります。三谷幸喜は「これまでの集大成として最高の大河ドラマにしたい」と意気込みを語っています。

「鎌倉殿の13人」は源頼朝の妻となる北条政子の弟、北条義時が主人公であり、鎌倉幕府を開いた源頼朝を支え、その後、武士の頂点に上り詰めた北条義時たちの姿を描くストーリーとなっています。

また、2020年の大河ドラマである「麒麟がくる」は1月19日より放送が始まります。こちらは明智光秀役を演じる長谷川博己が主演を努めています。本作では明智光秀の青春時代から描かれる予定です。

大河ドラマ「麒麟がくる」 初回予告

 

さらに来年2021年は60作目となりますが、吉沢亮主演「青天を衝(つ)け」が放送予定となっています。本作は新1万円札として注目されている、「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の物語となります。

小栗旬が再来年には40歳を迎えるということですが、その若々しさに大変驚きました。どのような演技が見られるか今から楽しみですね!

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