人気漫画「キングダム」が豪華キャストで実写映画に!

キングダム映画ポスター 邦画
画像引用元 URL:https://eiga.com/news/20181009/9/

遂に始動!累計発行部数4500万部を超える漫画『キングダム』が実写映画に!!

公開9日目で100万人突破した話題の超大作です。

原作にはないオリジナルの台詞やシーンを含め、映像から音楽までかなり拘って制作された今作。漫画のキャラクターに合わせキャスティングしたという山﨑賢人・吉沢亮、この映画ならではの豪華な出演者も見どころですよ!

時は春秋戦国時代、大将軍になる夢を抱いた戦争孤児の少年と中華統一を目指す若き王が出会い、広大な中国を舞台に熱い物語が繰り広げられていく―――-。

映画『キングダム』予告

 

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あらすじ

紀元前245年、春秋戦国時代、中華・西方の国「秦」。戦災孤児の少年・信と漂はいつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛錬を積んでいた。

ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ王宮へ。信と漂の二人は別の道を歩むことになる……。

王宮では王弟・成蟜による、クーデターが勃発。戦いの最中、漂は致命傷を負いながらも、信のいる納屋にたどり着く。

「今すぐそこに行け…」血まみれの手で握りしめていた地図を信に託し、漂は息絶える。信は漂が携えていた剣とその地図とともに走り出した。

地図が示す小屋にたどり着いた信の目に飛び込んできたのは、静かにたたずむ漂の姿だった!?死んだはずの漂がなぜー。

                                               引用元:https://www.sonypictures.jp/he/2292203

 

キャスト

山﨑賢人(やまざきけんと)

山﨑賢人

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戦争孤児で幼馴染の漂とともに、「天下の大将軍」を夢見る主人公の信(しん)役

周りを巻きこんでいく信の猪突猛進で勇猛果敢な姿をあんなに上手く表現できるとは彼の演技力には正直驚きました。

信役はプロデューサーと作者双方から「彼しかいない」と大抜擢されたそうです。出演作:『ヒロイン失格』、『orange-オレンジ-』、「陸王」、『四月は君の嘘』、『羊と麒の森』

 

吉沢亮(よしざわりょう)

吉沢亮

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/cast/index.html

 

秦国の王嬴政(えいせい)と信の幼馴染漂(ひょう)の2役を演じています。

「能ある鷹は爪を隠す」ということわざがぴったりな嬴政。何事にも動じず、常に威厳と気品を備えたキャラクターなだけに演じるには難しい役だよなと思っていました。

しかし、彼は嬴政だけでなく漂という役柄も見事に演じています!出演作:『オオカミ少女と黒王子』、『トモダチゲーム』『リバース・エッジ』

 

長澤まさみ(ながさわまさみ)

長澤まさみ

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/cast/index.html

山の民を束ねる美しき山界の王、楊端和(ようたんわ)役

凛とした存在感と圧倒的な美しさで楊端和のカリスマ性を見事に表現。普段の癒し系な彼女の姿からは想像できないほど、武力が必要な今回の役も嵌っていました!

さすがの演技力だなぁと感心してしまいます。出演作:『世界の中心で、愛をさけぶ』、「プロポーズ大作戦」、「セーラー服と機関銃」、『涙そうそう』、『モテキ』、『銀魂』

 

橋本環奈(はしもとかんな)

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天涯孤独の少年のような女の子河了貂(かりょうてん)役

武術に長けた登場人物が多い中で、妙な被り物を身にまとい吹き矢で攻撃する姿が愛らしい役柄。配役だけ聞いたときはどんなふうに演じるのか疑問だったのですが、彼女の良さと役が上手くマッチしてました!

出演作:『セーラー服と機関銃 -卒業-』、『ハルチカ』、『銀魂』、『斉木楠雄のΨ難』『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』

 

本郷奏多(ほんごうかなた)

本郷奏多

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/cast/index.html

政の弟で、並々ならぬ復讐心を燃やす成蟜(せいきょう)役

今回の映画で一番の悪どい役です。鋭い眼光と憎たらしい態度など、本当に再限度が高く驚きました!!映画に出演するたびに独特な存在感を残していく俳優さんですよね。

出演作:『NANA2』、『GANTZ』、『進撃の巨人』、「ポケットモンスター」(声優)、『鋼の錬金術師』、『いぬやしき』。

 

満島真之介(みつしま しんのすけ)

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/cast/index.html

非常に真面目な昌文君の副官、壁(へき)役

イメージしている壁よりカッコ良いい。(笑)派手な役柄ではないものの、まじめで優しい人柄で地道に信頼を勝ち取っていく素敵なキャラクター。役にしっかり馴染んでました!

出演作:『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』、『花筐/HANAGATAMI』、『クソ野郎と美しき世界』『君が君で君だ』、「黒い十人の秋山」「梅ちゃん先生」

 

高嶋政宏(たかしままさひろ)

高嶋政宏

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/cast/index.htm

政の筆頭家臣で忠義に厚い昌文君(しょうぶんくん)役

精悍な顔つきは昌文君に通じるところがありますね。原作では堀の深い顔つきと、強い眼力で戦況を見据えている姿が印象的な昌文君。

高嶋の普段の印象では少し表情のクセが弱いようにも感じられます。本編でどれくらい、あのアクの強い表情を再現できているのかに注目です。

出演作:『BU・SU』、『マスカレード・ホテル』、『空母いぶき』、『かぐや様は告らせたい』『3人の信長』、「おんな城主 直虎」、「ハラスメントゲーム」、「牡丹燈籠」

 

人物相関図

 

原 作

原作マンガのイラスト

画像引用元 URL:https://toyokeizai.net/articles/-/229083

累計発行部数はなんと4700万部を突破!原作は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2006年より連載を開始した同名の大人気漫画です。

その人気の凄さは、競争率の激しいマンガ界で歴代発行部数TOP50入りするほど・・・。(参照:漫画全巻ドットコム)

かなり話題の作品なんです!!

熱狂的なファンも多く、「アメトーク」でも”キングダム大好き芸人”で特集が組まれていましたね。私も元々原作が大好きで読んでいる人間なのですが、番組やネットで拝見するような本当に好きな方には全く敵わないです・・・!

名だたる武将に囲まれ、快進撃を続け成長していく主人公信の姿が最高にカッコ良くシビレる作品なので興味のある方はぜひ原作もcheckしてみて下さい。

第一話の試し読みはこちらから!

https://tonarinoyj.jp/episode/13932016480028986503

 

主題歌 挿入歌

主題歌を担当するONE OK ROCK

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/music/index.html

ONE OK ROCK 「Wasted Nights」

ONE OK ROCK: Wasted Nights [OFFICIAL VIDEO]

 

佐藤 信介監督

佐藤 信介監督

画像引用元 URL:https://kingdom-the-movie.jp/staff/index.html

“隅々まで楽しめるように作っている”と言う監督。言葉通り、原作ファンならず初見の方にも満足のいく出来栄えとなっていましたね。

そんな佐藤監督は、脚本制作から始め商業映画やSFアクションの監督などをされていたそう。最近では『BLEACH』や『図書館戦争』といった実写映画作品にも数多く携わっています。

主な経歴:『春の雪』、『県庁の星』などの脚本。『GANTZ』や『アイアムアヒーロー』などの監督。

 

みどころ

劇中の戦闘シーン

画像引用元 URL:https://www.sonypictures.jp/he/2292203

 

壮大なスケールで原作を再現

前々から原作の実写化は不可能と言われていました。

しかし、今回は物語の舞台である中国での大規模撮影を行うことでリアルに再現。

・約100頭の馬を使用した圧巻の騎馬シーン。

・スタッフだけで約700人、エキストラはのべ1万人のクライマックス。

・ジャッキー・チェンのアクションチームなど中国映画界最高峰のスタッフが集結。

中国の方とも上手く連携し、日本だけでは撮影できないようなスケールで最高の映像を作っています。

 

戦うたびに成長していく、信のアクション

今回が本格的アクションは初挑戦だったという主演の山崎さん。信は俊敏で力強いキャラクターですが、戦争孤児なので体を極限まで絞る必要が・・。

クランクイン前から特訓や肉体改造をして役に備えたというアクションシーンは必見です!

アクション監督の下村勇二さんも、「山﨑さんは運動神経抜群でポテンシャルがすごい。

いつも本番で想定以上のものが出てきたのでやっていて楽しかった」とコメントしているので是非、注目して下さいね。

 

まとめ

コミックの”実写化”って原作ファンからすると、自分のイメージがあるのでどうしても完成度を求めてしまいますよね。

私自身原作が好きだったこともあり、かなりハードルが高い状態で視聴しました。

しかし、今作はキャスティングから世界観、音楽まで・・・、そんな私の予想を遥かに上回る出来栄えになっています!

瞬きも惜しいほどカッコ良くて、迫力のある映像の数々に思わず圧倒されてしまいました。

この感動を味わうためにも、ぜひ興味のある方は視聴してみて下さいね!!

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