ポケモン初の有料化ダウンロードコンテンツに賛否両論

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出典:YouTube

 

1月9日の夜、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズの初となる有料追加ダウンロードコンテンツ(DLC)「エキスパンションパス」について、突如発表となり、ファンたちのコメントでツイッターのトレンドはあふれました。

シリーズ最新作の「ソード・シールド」に出現しないポケモンや新たなエリアなどが登場する追加コンテンツですが、そのコメントは賛否両論でした。

なぜ、賛否が分かれたのかその理由をこちらにてまとめてみます!

ポケットモンスターエキスパンションパス

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield_expansion/

 

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■そもそも「ソード・シールド」ってどんなゲーム?

ポケモン最新作である「ソード・シールド」ですが、舞台は「ガラル地方」です。その舞台はイギリスではないかと推測されています。穏やかな田園風景に対して、近代的な建物も見られます。

主人公は3種類の中から一匹のポケモンを選び、ともに冒険に出ます。そしてチャンピオンを目指す、という内容です。

また要所要所で、イベントが発生したりと、クリエイターの遊び心を垣間見ることができるのもポケモンを楽しむ要素の一つですね。

【公式】『ポケットモンスター ソード・シールド』プロモーション映像

 

有料化ダウンロードコンテンツの内容は?

新エリアの追加

追加コンテンツの第一弾「鎧の孤島」は6月末までに、第二弾「冠の雪原」は秋までに配信が予定されていますが、それぞれ「ソード・シールド」の舞台であるガラル地方に存在する新たなエリア「ヨロイじま」「カンムリせつげん」を訪れることができ、新たな人や新たなポケモンと出会うことができます。

Pokémon Direct 2020.1.9

 

ポケモンの追加

昨年11月に発売された「ソード・シールド」では新種を含めて400種類のポケモンをゲットすることができます。しかし、前作3DSソフト「ポケットモンスターサン・ムーン」シリーズで800種類以上ゲットすることができたため、比較すると最新作で捕まえることができる数は約半分です。

また、発売前から一部のポケモンは登場しないことが一部報道などで明かされ、ファンの間では「リストラ」と言われていました。

今回の追加コンテンツでは現在「ソード・シールド」ではゲットできないポケモンを登場させ、捕まえることができるのです。

https://www.pokemon.co.jp/ex/sword_shield/

 

以上を受けファンたちはリストラ組の復帰と喜びの声を上がる反面、そもそもの登場ポケモン数の少なさから「つまり未完成の作品であった」と批判の声も上がっています。

そして驚くべきはその金額で、1つのコンテンツにつき2980円で購入ができます。この金額の設定に喜ぶファンもいれば「完全版にするために結局課金」と批判する人もいたわけです。

ダウンロードコンテンツとは

それではその他のゲームではどのようなダウンロードコンテンツがあるのでしょうか?

任天堂の最新作ゲーム機「Nintendo Switch」は2017年に発売されましたが、その当時は品薄になりとても話題になりました。

Nintendo Switchのダウンロードコンテンツには例えば新キャラやステージを追加できるスマッシュブラザーズのファイターパスやその他にもBGMの追加を無料で行うものなど、様々です。

また、特定のソフトの追加だけでなく、ダウンロード版のみ販売をしているちょっとしたコンテンツなどもあります。例えば人気ゲームテトリスはオンラインのみで配信していますが追加のコンテンツは有料となっています。

ちなみに、オンライン対戦を行うためにはニンテンドーオンラインという有料の会員登録が必要ですのでお気をつけください!

オンライン対象のゲームはパッケージなどに記載がありますのでそちらを確認してくださいね。

料金プランは1ヶ月306円からで、2アカウント以上持っている人にはファミリープランもあります。

もっと任天堂のゲームについて知りたい!

もっともっと任天堂のゲームについて情報を知りたいという人は是非YouTubeチャンネル「Nintendo direct」を視聴してみてください。

最新の任天堂の情報をチェックすることができます。かなり作りこまれた面白いチャンネルですので是非一回見てみてください!

Nintendo Direct 2019.9.5

 

まとめ

1月9日の夜、人気ゲーム「ポケットモンスター」シリーズの初となる有料追加ダウンロードコンテンツ(DLC)「エキスパンションパス」について発表が行われました。

追加コンテンツの第一弾「鎧の孤島」は6月末までに、第二弾「冠の雪原」は秋までに配信が予定されています。それぞれ最新作である「ソード・シールド」の舞台であるガラル地方に存在する新たなエリア「ヨロイじま」「カンムリせつげん」を訪れることができ、新たな人や新たなポケモンと出会うことができます。

また、ゲットできるポケモン数も増え、約800種類まで拡大することとなります。

追加コンテンツは1つにつき2980円で配信される予定です。

この追加について最新作の「ソード・シールド」では捕まえられずリストラされたポケモンたちもいくつか復活することとなり、喜ぶファンもいましたが、「未完の作品を発売した」と批判の声も一部で上がりました。

スマホゲームが市場を占める中で家庭ゲーム機は生き残るために必死のようですね。どのようなコンテンツとなるか今から楽しみです!

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