映画・「プーと大人になった僕」のあらすじ解説とキャスト

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プーと大人になった僕ポスター洋画
画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html

ディズニー「くまのプーさん」が初の実写化!名優ユアン・マクレガーが演じる大人になったクリストファー・ロビンとプーの感動の物語。

「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わして別れた2人。

仕事中心の忙しい毎日を送る大人になったクリストファー・ロビンは、ロンドンでかつての親友プーと再会を果たします。

昔の親友プー達が教えてくれた “失ってしまった大切なもの”とは―――-。

仕事や家庭の問題に追われ、大切な時間を忘れてしまった大人たちに贈られたディズニー映画をご紹介していきます。

「プーと大人になった僕」MovieNEX 予告編

 

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あらすじ

“親友のくまのプーや仲間たちと別れてから長い年月が経ち、大人になったクリストファー・ロビンは、仕事に追われ、会社から託された難題と一緒に時間を過ごせない家族との問題に悩んでいた。

そんな彼の前に、”100エーカーの森”を飛び出したプーが突然現れる。彼が忘れてしまった本当に「大切なモノ」を届けるために…。”

                                      引用元:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/about.html#book

キャスト

クリストファー・ロビン : 堺雅人

クリストファー・ロビン

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/character/christopher-robin.html

現在はロンドンで、ウィンズロウ商事でかばん関係の仕事を行う。少年時代に、 “100エーカーの森”でプーたちと過ごした過去をもつ。

 

プー : かぬか光明

プー

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/character/pooh.htm

クリストファー・ロビンの親友で愛らしいクマの姿をしている。いつもハチミツの事ばかり考えている。

 

イーヨー : 石塚勇

イーヨー

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/character/eeyore.html

外見はロバそっくりでおっとりしたお人好しな性格。よくシッポを失くし困っています。

 

ピグレット : 小形満

ピグレット

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/character/piglet.htm

コブタのような外見で優しく臆病な性格。プーのことが大好きでよく一緒にいます。

 

ティガー : 玄田哲章

ティガー

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/character/tigger.htm

お調子者で、いつも陽気。飛び跳ねる事が大好きでシッポを上手く使い跳ね回っています。

 

原 作

原作の「くまのプーさん」の写真

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/deluxe/character/pooh.html

原作の「くまのプーさん」はディズニーでも有名な大人気のキャラクターですよね。

今作の実写版では、可愛らしいぬいぐるみのような姿で出演しています。

皆さんご存知だとは思いますが、改めてプーさんについて振り返ってみましょう。

「くまのプーさん」について

1924年にイギリスの作家A.A.ミルンが「クリストファー・ロビンのうた」という詩集を作ったのが始まりです。その2年後に原作の短編集「クマのプーさん」が出版。

実はA.A.ミルンの息子が”クリストファー・ロビン”という名前で、「クマのプーさん」はその子のために書かれたものなんだそう。母が子供に贈った物語だなんて素敵ですね。

また、登場するキャラクターも子供が持っていたぬいぐるみをモデルに作られているんですよ。

この物語が世界中の人々を魅了し、その人気がウォルト・ディズニーにも届いたことでディズニーの人気者が作られました!

 

主題歌 挿入歌

サントラジャケット

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/music/soundtrack/UWCD-1003.html

 

クリストファーロビン(Christopher Robin)作曲者 リチャード・M・シャーマン

Christopher Robin

 

 

監督:マーク・フォースター

マーク・フォースター

画像引用元 URL:https://eiga.com/person/67557/

彼が担当した作品で有名なのは、映画『チョコレート』という作品。

主演のハル・ベリーを黒人女優初のアカデミー主演女優賞へ導いたことで、国際的に知名度を高めました。

また『チャーリーとチョコレート工場』のチャーリー役のフレディ・ハイモアと工場主を演じることになるジョニー・デップのコンビが出演している『ネバーランド』という作品も監督が手がけています。

主な作品:『主人公は僕だった』、『君のためなら千回でも』、『007 慰めの報酬』、『マシンガン・プリーチャー』、『ワールド・ウォー Z』

 

見どころ

ロビンとプーさんの会話をするシーン

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/about.html#book

 

プーさんが教えてくれる人生哲学

映画の中にはプーさんの哲学ともいえる名台詞や演出がたくさん!

見落とさないように、どの言葉なのか考えながら見てみてほしい要素の一つです。

今作では子どもと大人の視点・思考の違いを上手く捉え、ストーリーにも盛り込まれています。

その違いは、主人公のクリストファー・ロビンとプーさんの会話や時間の過ごし方にも。常に何をしていても、時間に追われ忙しいと感じ余裕のないロビン。

一方でプーさんは、常にリラックスして1つ1つの出来事を大切に楽しんでいます。

この映画では対比を上手く使い、大人に”欠けているもの”を教えてくれて、大切なものを見落とさないためには”どうするべきか”を示してくれています。

そんな哲学的な要素もぜひ楽しんで見てみてくださいね!

プーさんと仲間たち

画像引用元 URL:https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku/about.html#book

 

まとめ

今作は原作のイメージを上手く活かした大人向けの映画になっています。

私自身友人に「プーさんの実写映画が素晴らしいんだよ!」と勧められて視聴しました。

大人ならば共感してしまうシーンと胸を打つ台詞が多く面白いと聞いていましたが、本当にそう!

プーさんに出会う前と、出会った後で主人公が劇的に変化を遂げていくのも面白かったです。

可愛らしいだけじゃなく、素敵なものに気づかせてくれる映画になっていますよ!

洋画
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