映画・「となりの怪物くん」菅田将暉×土屋太鳳の豪華W主演!

邦画
となりの怪物くんポスター

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%80%AA%E7%89%A9%E3%81%8F%E3%82%93-DVD-%E8%B1%AA%E8%8F%AF%E7%89%88-2%E6%9E%9A%E7%B5%84-%E8%8F%85%E7%94%B0%E5%B0%86%E6%9A%89/dp/B07FNVHRTG

菅田将暉×土屋太鳳の豪華W主演!累計発行部数610万部突破の大人気漫画「となりの怪物くん」が待望の実写映画化。

冷静で淡泊な優等生と学校の超問題児な二人が出会うことで、笑って泣ける新しい物語が誕生しました。

大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』の月川翔監督と瑞々しい若手実力派俳優陣が競演し、学生ならではの友情や恋愛、家族関係などを個性豊かに表現。

不器用な登場人物たちが結束し、“青春仲間”になっていく過程が楽しい作品です!

映画『となりの怪物くん』予告
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あらすじ

“行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。

二人は高校1年生の4月、雫がとなりの席で不登校の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。

それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。

仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心惹かれていく。

そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。

初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。

それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。

そんなある日、春の兄・優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

なぜ、春は“怪物”になったのか?

そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?”

                            引用元:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/tona-kai.html

キャスト

菅田将暉 (すだ まさき)

菅田将暉 (すだ まさき)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378681.html

雫の隣の席に座る超問題児 吉田 春役

「仮面ライダーW」のデビュー以降、テレビや映画だけではなく音楽活動や舞台など幅広い活躍を見せている大人気の俳優さんです。

【主な出演映画】『キセキ -あの日のソビト-』、『帝一の國』、『銀魂』、『あゝ、荒野』、『火花』

土屋太鳳 (つちや たお)

土屋太鳳 (つちや たお)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378682.html

冷血で淡泊。超クールな優等生 水谷 雫役

2015年にNHK連続テレビ小説「まれ」のヒロイン役で人気を博し、明るいキャラクターと役にも仕事にも一生懸命な姿勢で好感度を広げている女優さん。

【主な出演映画】『青空エール』、『兄に愛されすぎて困ってます』、『トリガール!』、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』、『累-かさね-』

古川雄輝 (ふるかわ ゆうき)

古川雄輝 (ふるかわ ゆうき)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378687.html

春から嫌われている兄 吉田優山役

ミスター慶應コンテストでグランプリに輝き、キャンパスターH★50with メンズノンノで審査委員特別賞を受賞してデビューした経歴をもつ彼。映画を中心に活躍されています。

【主な出演映画】『脳内ポイズンベリー』、『ライチ☆光クラブ』、『太陽』、『風の色』、『曇天に笑う』

山田裕貴 (やまだ ゆうき)

山田裕貴 (やまだ ゆうき)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378687.html

海明学院のお金持ち 山口賢二役

「海賊戦隊ゴーカイジャー」にて俳優デビュー後、「ホットロード」や「ストロボ・エッジ」「青空エール」など多数の映画作品にも出演している俳優さん。

【主な出演映画】『ストロボ・エッジ』、『HiGH&LOW』シリーズ、『あゝ、荒野』、『亜人』、『あの頃、君を追いかけた』

池田エライザ (いけだ エライザ)

池田エライザ (いけだ エライザ)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378687.html

赤点常習犯のクラスメイト 夏目あさ子役。

日本とフィリピンのハーフで整った顔立ちが特徴的な彼女。ファッション誌「ニコラ」のや「CanCam」の専属モデルで、抜群のスタイルを活かし美人高校生役などに多数起用されていますね。

【主な出演映画】『トリガール!』、『一礼して、キス』、『伊藤くん A to E』、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『ルームロンダリング』

浜辺美波 (はまべ みなみ)

浜辺美波 (はまべ みなみ)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378687.html

隣のクラスの学級委員長 大島千づる役。

土屋太鳳さんとともに「まれ」に出演して注目され、最近も数多くの話題作に出演しています。

【主な出演映画】『エイプリルフールズ』、『君の膵臓をたべたい』、『亜人』、『咲-Saki-』シリーズ、『センセイ君主』

佐野 岳 (さの がく)

佐野 岳 (さの がく)

https://www.cinemacafe.net/article/img/2018/04/29/56530/378687.html

野球部でラスメイトの通称「ササヤン」 佐々原宗平役。

「下町ロケット」や「陸王」など話題のTVドラマに出演している彼は、身体能力抜群でアクションシーンが必要な作品にもよく出演しています。

【主な出演映画】『インターン!』、『HiGH&LOW』シリーズ、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』、『honey』

原 作

原作コミック表紙

http://www.bmshop.jp/comic/amd/2012/tonarinokaibutukun.html

説明:原作の漫画写真。

原作は、ろびこさんが著者の『となりの怪物くん』(講談社「KCデザート」刊)という漫画です。

累計590万部突破し、いまもなお絶大な人気を誇るラブコメ作品の金字塔とも呼ばれているそう!

原作のシンプルな白い背景に大きなタイトルが迫力満点に描かれた表紙は印象的ですよね。

アニメ化もされている作品なので、気になる方はそちらもcheckしてみて下さい。

主題歌 挿入歌

西野カナ

「アイラブユー」西野カナ

西野カナ 『アイラブユー』MV(Short Ver.)

月川 翔監督

月川翔

多くの話題作で監督を務められていて、興収30億円突破の大ヒットを記録した2017年映画『君の膵臓をたべたい』を監督したことでも注目を浴びた方です。ミュージックビデオやCMなども幅広く手掛けていて、今後も活躍が楽しみな監督さん。

【主な作品】『黒崎くんの言いなりになんてならない』、『君と100回目の恋』、『センセイ君主』、『響 HIBIKI』

みどころ

春と雫の二人が距離を縮めて、ドキッとするシーン

優等生×問題児のコンビ

今作の見どころは、問題ばかり起こしてしまう春が抱えた問題と笑わなくなった優等生の雫が抱えている悩みが二人が関わることで徐々に明るみになっていくところです。

日常的には交わらないはずの二人が交わることで、化学反応が起こりいい方向に向かって行く姿が素敵な要素。

春との出会いで雫が笑えるようになったり、周囲との関係が変わって“仲間”が増えて行ったり・・・。

どんな変化が起こるのかを楽しめるようになっています。

まとめ

漫画が原作ということもあって、一人一人のキャラクターが個性豊かでとっても魅力的な作品です。

原作は見たことがなかった私ですが、分かりやすいストーリーとコミカルな展開が面白く十分に楽しめました。

主人公も周りのキャラクターも少し不器用なところがいいんですよね。

このメンバーのストーリーをもっと見たいなと思わせてくれる作品です。

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