映画・「空海―KU-KAI― 美しき王妃の謎」世界三大美人の死の謎とは?

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映画
空海 KU-KAI 美しき王妃の謎ポスター

https://eigamanzai.com/movie-review/ku-kai/

世界的巨匠のチェン・カイコーが贈る史上空前の物語が今ここに誕生!!

美しく雄大なセットを舞台に、空海が楊貴妃の残した謎に迫ります。

世界三大美人の一人“楊貴妃”が残した謎の真相とは何か、若き天才僧侶の“空海”と稀代の詩人“白楽天”が魅せるコンビネーションも大きな見どころ。

主題歌を担当するのは『君の名は。』で歴史的大ヒットを記録し、世界にその名を知らしめたRADWIMPS。さらに、染谷将太や阿部寛を始めとした日中オールスター俳優の競演も見逃せません!

キャストから音楽、ロケ地まで細部にこだわった極上のエンターテイメント作品です。

その桁外れの知能と豊富な才能から、数多くの伝説が伝えられている空海。

本作で彼が起こす奇跡とは…!?

「空海 -KU-KAI- 美しき王妃の謎」予告2

 

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あらすじ

“1200年以上前、日本から遣唐使として中国・唐へ渡った若き天才僧侶・空海。

あるきっかけで知り合った白楽天という詩人(のちの白居易)との交流を深めていく中、世界最大の都・長安の街は、権力者が次々と奇妙な死を遂げるという、王朝を震撼させる怪事件に見舞われる。

空海は、白楽天とともに一連の事件を探るのだが、約50年前に同じく唐に渡った、鍵を握るもう一人の日本人・阿倍仲麻呂の存在を知る。

仲麻呂が仕えた玄宗皇帝の時代、そこには国中を狂わせた絶世の美女、楊貴妃がいた。

極楽の宴、妖猫の呪い、楊貴妃の真実、歴史を揺るがす巨大な「謎」――。

楊貴妃の命を案じた阿倍仲麻呂は何を知っていたのか…?

空海と白楽天、二人が辿り着いた真実とは…?

海を渡った若き天才僧侶・空海と、中国が生んだ稀代の詩人・白楽天。

二人はやがて、歴史に隠された哀しき運命と対峙することとなるー。

史上空前の超天才 空海が、歴史を変える奇跡を起こす――”

                                                                                                            引用元:http://ku-kai-movie.jp/about/index.html

キャスト

空海 【染谷将太】

空海役の染谷将太

http://ku-kai-movie.jp/about/index.html#cast

密教の教えを求め、日本から遣唐使として派遣されてきた若き天才僧侶。

白楽天とともに都を脅かす怪事件の謎を追う。

白楽天 【ホアン・シュアン】

白楽天役のホアン・シュアン

http://ku-kai-movie.jp/about/index.html#cast

空海と共に怪事件の謎に迫る。後の大詩人“白居易”。

彼が詠んだ楊貴妃の詩「長恨歌」は、ストーリーの大きなキーワードに。

阿倍仲麻呂 【阿部寛】

阿倍仲麻呂役の阿部寛

http://ku-kai-movie.jp/about/img/cast/03.jpg

玄宗皇帝の時代に、遣唐使として入唐。

楊貴妃に想いを寄せ、宴に参加する。

原 作

楊貴妃の眠るお墓

http://ku-kai-movie.jp/about/index.html

原作は夢枕獏の『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』 (角川文庫/徳間文庫)という伝記小説。

今回の映画では空海と白楽天がタッグを組んでいますが、小説の相棒は橘逸勢。

本来は空海がズバズバ事件を解決していく物語で、今作の友情を描いた内容とは異なるそうです。

中には原作の方が断然面白いと言うレビューをよく見かけますが、それもそのはず・・・。

小説は文庫本にして全4巻、著者が17年にわたって書き継いだ作品なんです!

映画は特別編だと思って楽しんだ方が良いのかもしれません。

★著者について

原作者の夢枕獏

http://ku-kai-movie.jp/about/interview.html

「奇想天外」誌に掲載された「カエルの死」で作家デビュー。その後も「陰陽師」や「大江戸釣客伝」など人気シリーズ作品を次々に発表しています。

 

主題歌 挿入歌

RADWIMPS

http://ku-kai-movie.jp/about/img/cast/03.jpg

「Mountain Top」RADWIMPS

Mountain Top [映画『空海―KU-KAI―美しき王妃の謎』主題歌]

 

監督 チェン・カイコー

監督のチェン・カイコー

http://ku-kai-movie.jp/about/interview.html

『黄色い大地』という作品で長編映画の監督デビュー。これまでにカンヌやベルリン、ヴェネチアなど名高い映画祭で審査委員を務めた経験を持っています。

自身が監督した作品でもロカルノ国際映画祭銀豹賞、モントリオール世界映画祭審査員賞、アカデミー賞など数々の賞を受賞している実力者です。

【主な監督作品】『花の影』、『始皇帝暗殺』、『キリング・ミー・ソフトリー 』、『北京ヴァイオリン』、『PROMISE/無極』、『花の生涯~ 梅蘭芳~』、『運命の子』、『道士下山』

みどころ

空海と白楽天

http://ku-kai-movie.jp/about/index.html#story

チェン・カイコー監督の驚異の表現力

監督はこの壮大な物語を演出するにあたりロケ地にも拘っています。

中でも印象的なのは、徒歩での移動が困難なほどの広さで作られた長安のセット。

特に阿倍仲麻呂が宮城へと向かうシーンは圧巻でした!!

長安|朱雀大街セット

http://ku-kai-movie.jp/about/interview.html

この場面に使われたエキストラは、1,000人以上・・・。

夕日が綺麗に映るように4日もかけて作られた場面だと聞きました。

映像はすぐに終わってしまう短いものですが、こういった撮影の裏話を聞くと見方が変わってきますよね。

個人的に注目してほしい場面の一つです。

日本語吹き替えも超豪華!

日本語吹き替えキャスト

http://ku-kai-movie.jp/about/index.html

空海の相棒・白楽天に高橋一生が抜擢されたのを始め、吉田羊や東出昌大などの実力派俳優陣が参加しています。

これほどの顔ぶれならば、吹き替えの声を聴くだけでも楽しそうですね!

まとめ

とにかく画面に映る映像の一つ一つが綺麗な作品。

ただストーリーは長編小説を映画版に縮小しただけあって、少し物足りない感じがする内容に・・・。

楊貴妃の謎がメインに置かれているので、空海の聡明さがあまり目立たないのが少し残念でした。

それでもCGや幻想的な描写が所々に取り入れられているので、最後まで楽しんで見られる構成になっていますよ!

映画
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