ソニーが描く未来の車とは?!完全自動運転はいつからか?!

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2020年1月6日(日本時間で7日)にアメリカネバダ州ラスベガスで開催された、世界最大級のアメリカ家電・IT見本市「CES 2020」で、大注目を浴びたのが自動運転車など「未来のクルマ」を見据えた技術や製品を出展する企業でした!

今、業界の垣根を越えた開発競争が繰り広げられています!

そう、私自身が驚いたのはソニーが車を出す?!という所です!

素人ですみませんが、今後本格的になる完全自動運転の【レベル4】自動運転システムについてどうなっていくのか興味深いのでまとめてみました!

CES

https://kobe-journal.com/archives/5732729755.html

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世界最大級のCESとは?

CESとはコンシューマー・エレクトロニクス・ショーの略で、シー・イー・エスと呼ばれ、50年間に渡り毎年1月に開催されています。

一般公開はされておらず業界人のみが参戦する事ができ、今年のマーケット市場に大きく左右されるのがCESです。

iPhone発表時スティーブ・ジョブズ氏が世界に衝撃を与えた超有名なプレゼンもこの舞台から生まれたのです!

iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)

全自動運転とは?

運転の主体は自動運転になり、ドライバーはシステムの監視をするだけで済む状態になることを言います。

車が全て勝手に運転してくれるようになる未来なんてドラえもんの世界だと思っていましたが、すぐそこまで来てるようですね!

ディスプレイが搭載されているようですが、どのように表示されているのか?信号機や停止車線、ごみ箱等を読み込みます。

信号機はしっかりと色や矢印を読み取りモニターにも映し出されます。人間よりも全てを網羅している様子です!

全自動運転自動車

http://www.imart.co.jp/technology-front-self-driving-car.html

メリットは?

【安全性の向上!】

人間の操作ミス、判断ミス、居眠り運転等による交通事故が相次いでいますがこれらが原因で起こる事故が激減すると思われます。

もし、何か危険を察知した場合は回避行動をとり、システムの反応速度は人間の思考よりもはるかに早いとされています。

これは高齢化が進む日本において特に大きなメリットと言えますね!

更に、近年問題になっている煽り運転や迷惑行為がなくなる事も予測できます!

【渋滞の解消!】

自動運転車は他車との連携を取り、車の流れがスムーズになります。また、道路状況の把握ができ、混雑する道路を避けルートを自動で変更してくれます。高速道路などで渋滞の解消ができますね!

【運転の負担が減る!】

車の運転が好きな人もいますが、苦痛な人もいます。そんな方にとって勝手に運転してくれるという事は大きなメリットにつながりますね!しかも、運転中に食事や読書、化粧も出来るようになるため時間を有効活用でき、ライフスタイルが大きく変わる事でしょう!

ではデメリットは?

【事故発生時の責任問題!】

今よりも事故の発生頻度を激減はできますが、完全に0にする事は出来ないと思われます。

万が一事故が発生した際に責任の所在が運転手にあるのか、自動車メーカーにあるのかあるいはソフトメーカーにあるのか判断が難しい点にあります。

【システムのハッキング!】

自動運転化が進めば、車がネットワークに接続され外部からのアクセスも可能となります。そうなると懸念される問題はシステムのハッキングによる事件や事故です。

ハッキングした車を盗難する事も可能になるでしょう!

VISION-S prototype vehicle concept movie

ソニーが試作車を披露

海外「ついにソニーが車を?!」VISION-S CONCEPTを発表!

ソニーは同社が手がける自動運転システムを搭載した試作車を披露し海外人を驚かせました!

本格的な自動運転の将来を見据え、強みの技術力、画像センサーや人工知能(AI)クラウド等の技術を組み合わせ人や物体を検知・認識する機能を搭載する事に成功しました。

「過去10年のメガトレンドはモバイルだった」と話すソニー社長吉田氏は、これからはモビリティーだと表明。

今のところ2020年度の公道での走行実験を目指しており、市販は予定していないようです。あくまで、ソニーが車で何ができるかという事を追求するコンセプト。

しかし、その完成度があまりにも素晴らしく力が入っております。犬型ロボットで同じみの「aibo」の開発チームが中心となって手がけており、車体の製造はマグナ会社に委託しているそうです。

ソニー製全自動運転車

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1227727.html

その凄さとは?!

実際に動くコンセプトカーを2年で作れてしまうこと!これはびっくりです!

つまり、2年前の時点でセンサーメーカーとしてのソニーには危機感があったんだと思います!

自分たちのセンサーを活用してくれれば、もっと車は進化していくよ!という事を車メーカーに示したわけですね!

今後のソニーの活躍に大注目です!

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