映画・「ちょっと今から仕事辞めてくる」は家族愛と友情愛で温かさを教えてくれる!

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邦画
ちょっと今から仕事やめてくるのポスター

https://moviche.com/contents/boxoffice/27464/

すべての”働く人”が共感する、現代社会の問題を取り上げた同名ベストセラー小説が待望の映画化。

「長時間労働」「パワハラ」から「自殺」まで、重いテーマの作品となっている今作。

ブラック企業で働くサラリーマン青山と謎の男ヤマモトの二人を通して、昨今の過剰な労働で悩んでいる人々へ警告とメッセージを送っています。

何のために働くのか、大切なことは何か―。

突然現れた謎の青年、ヤマモトの正体とは!?

働き方に悩んでいる人はもちろんそうでない方も、たくさんの人に見てほしい映画をご紹介します。

「ちょっと今から仕事やめてくる」予告
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あらすじ

“ブラック企業で働く青山隆(工藤阿須加)は、仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた。疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。

すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。だが、青山には彼の記憶がまったく無かった―

大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。

そんなある日、青山はヤマモトが深刻な表情で墓地行きのバスに乗車するところを見かける。不審に思った青山がヤマモトについて調べてゆくと、何と3年前に自殺していたことが分かる。

それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?”

                引用元:https://www.toho.co.jp/movie/lineup/choi-yame.html

 

キャスト

福士蒼汰(ふくし そうた)

福士蒼汰

https://web.videopass.auone.jp/magazine/detail.php?category=1&id=1732

同級生と嘘をつき、突然現れた謎の男、ヤマモト役。

関西弁が特徴的で、底なしの明るい性格。

【福士蒼汰出演作】「あまちゃん」、『イン・ザ・ヒーロー』、『神さまの言うとおり』、『図書館戦争』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『無限の住人』、『曇天に笑う』、『ラプラスの魔女』、『BLEACH』など。

工藤阿須加(くどう あすか)

工藤阿須加

https://web.videopass.auone.jp/magazine/detail.php?category=1&id=1732

ブラック企業に勤める青年、青山隆役。

過酷な労働のせいで一度自殺を試みるが、ヤマモトに助けられる。

【工藤阿須加出演作】「八重の桜」、「ショムニ2013」、「ルーズヴェルト・ゲーム」、「偽装の夫婦」、「家売るオンナ」、『アゲイン28年目の甲子園』、『夏美のホタル』、『恋妻家宮本』、『百瀬、こっちを向いて。』など。

黒木華 (くろき はる)

黒木華

https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000RS3FF

隆の憧れる会社の先輩、五十嵐美紀役

上司からも異常な期待を向けられるほどの優秀な成績をもつ。

【黒木華出演作】『母と暮せば』、『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』、『リップヴァンウィンクルの花嫁』、『海賊とよばれた男』、『海辺のリア』など。

原作

原作小説の表紙

https://ec.line.me/booksmagazinescomics/boyslove/product/2954573014

原作は北川恵海が著者の小説『ちょっと今から仕事やめてくる』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)。

第21回電撃小説大賞を受賞し、70万部を超える大ベストセラーになった作品です。

既にコミックにもなっていて、舞台化や続編の販売もしているほどの大変な人気を誇っています。

ちなみに続編のタイトルは『ちょっと今から人生かえてくる』というもの。

2019年7月に発売しているのですが、今作で語られなかった裏エピソードも書かれているようなのでcheckできる方はぜひ購入してみて下さいね!

 

主題歌 挿入歌

コブクロ

https://kobukuro.com/feature/profile

https://kobukuro.com/static/common/global-image/dummy.gifhttps://kobukuro.com/static/common/global-image/dummy.gif

「心」 コブクロ

コブクロ 心

 

成島出監督

成島 出

https://eiga.com/person/54327/

説明:監督の写真。

自身も過去に友人を亡くした経験があるという監督。

当初は、脚本での参加予定だったようですが

作品に対しての想いが強く監督の役割も引き受けたそう。

友人を「助けたかった」監督の願いも作品に込められています。

主な作品:『油断大敵』、『フライ,ダディ,フライ』、『八日目の蝉』、『ふしぎな岬の物語』

みどころ

福士蒼汰と工藤阿須加

https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000RS3FF

迫力満点なパワハラシーン

隆が勤めている会社は、見ているだけでこちらも不安になるほどのブラック企業。

隆が上司に詰め寄られる迫力のシーン

https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000RS3FF

中でもパワハラだらけのモンスター上司を演じる吉田 鋼太郎さんの演技が本当に恐くて凄まじい迫力!!

胸ぐらを勢いよく掴んだり、会社で土下座をさせたり、急に大きな声で怒鳴ったり・・・。

ピリピリした会社の雰囲気が画面越しにこちらまで伝わってきます。

実際の隆が感じている精神的圧力は相当なものでしょうね。

会社にトラウマがある人は目を瞑りたくなるシーンかもしれません。

家族から与えられるヒント

隆が帰郷して家族と話すシーン

https://tsutaya.tsite.jp/item/movie/PTA0000RS3FF

仕事に追い詰められた隆が帰郷して家族と話すシーンは、一つの感動を与えてくれます。

画面に映る会社の姿とは違い、優しくほっこりする印象的な場面。

久しぶりに父や母と対面し会話をすることで、隆はある決心をするんですよね。

この作品で伝えたいメッセージの一つだと思うので、絶対に見逃さないでほしい素敵なワンシーンです。

まとめ

タイトルで想像するイメージよりも、作品はかなり重い内容でした。

仕事によって主人公がどんどん追い詰められていく描写は、こちらも胸が苦しくなるほど辛いものです。

そのため福士蒼汰が演じる謎の男が底抜けに明るく、主人公に接してくれるのに安心します。

この作品を見れば、皆が皆状況から脱出できるわけでも同じ選択をできるわけでもないと思いますが“見えなくなっている大切なもの”に気づかせてくれるはずです。

人生を考え直したいときに見たい映画の一つですね。

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