映画・雪の華は登坂広臣と中条あやみの恋愛映画、あらすじと見どころは?

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映画

雪の華は中島美嘉の大ヒット曲である「雪の華」をモチーフに描かれた作品となっています。主演には3代目JsoulBrothersでボーカルを務める登坂広臣とモデルなどでも活躍している中条あやみが務めています。中条あやみ演じる平井美雪は小さいころから体が弱く、余命一年と医者から宣告されてしまいました。美雪は両親が出会ったフィンランドでオーロラを見るという夢がありました。さらに残り少ない人生で恋をしてみたいという夢もありました。余命宣告をされた日に美雪はひったくりにあってしまいました。そこに偶然居合わせた登坂広臣演じる綿引悠輔に助けてもらいました。悠輔は両親を亡くしており、兄弟を養っていました。しかし悠輔が働くカフェが経営困難に陥っていました、それを知った美雪は自分がお金を出す代わりに、自分の恋人になってほしいと契約を持ちかけました。そこから二人の切ない恋が始まるのでした。田辺誠一、高岡早紀、浜野謙太らが出演しております。フィンランドでも撮影が行われました。「羊と鋼の森」や「orengeオレンジ」を手掛けた橋本光二郎が監督を務めました。脚本には「いま、会いにゆきます」「8年越しの花嫁 消せ紀の実話」の岡田惠和が務めています。

映画『雪の華』シズルリール映像【HD】2019年2月1日(金)公開
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中島美嘉 『雪の華』

中島美嘉 『雪の華』

キャスト

平井美雪(中条あやみ)

小さなころから体が弱く病気になりやすく、余命1年の宣告を受けます。

綿引悠輔(3代目JsoulBrothers登坂広臣)

カフェで働きながらガラス工芸職人をしています。両親がおらず兄弟を養っています。

岩永(浜野謙太)

悠輔が働くカフェのオーナー。

 

麗子(高岡早紀)

美雪の母親で、娘が病気でありながら明るく振る舞っています。

 

若村(田辺誠一)

美雪の担当医で、とても付き合いが長く友達みたいな関係の先生です。

 

あらすじ

美雪は小さなころから体が弱く病気をしがちでした。そしてついに担当医である若村から余命1年という余命宣告を受けてしまいます。残りの1年を大切に過ごしてほしいと言われてしまいます。その帰り道に美雪にさらに不幸が舞い降ります。ひったくりにあってしまったのです。ひったくりにあった美雪はもう立ち上がれませんでした。そしてそこに偶然居合わせたのがガラス工芸職人の悠輔でした。悠輔は美雪のバックを取り返し美雪を助けます。そして、半年がたったころ偶然美雪は悠輔を見かけました。美雪は悠輔のことが気になり後をつけます。たどり着いたのは悠輔が働いているカフェでした。美雪はそのカフェに入りました。そしてそこでそのカフェが経営困難に陥っていることを知ります。そして美雪は自分の100万円を使ってください。と悠輔に持ち掛けます。その代り悠輔に1か月間自分の恋人になってほしいと頼みます。悠輔は驚きを隠せませんでしたが、その交渉を飲むことにしました。自分には恋愛など無理だとあきらめていました。そして、恋人としたいことをノートに書きだし悠輔と実行することになりました。悠輔とやりたいことは極々普通のことでした。こんなことでいいのかと悠輔は不思議がりましたが、美雪にとっては幸せのほかありませんでした。美雪は契約とわかっていながらどんどん悠輔に惹かれていってしまいます。そして、限定の恋人の締めくくりとして悠輔にフィンランド旅行を提案します。旅行先で二人の距離はさらに縮まります。そして、二人の唇が重なりました。フィンランド旅行が終わると、二人の恋人契約を終了してしまいました。美雪は恋人終了がとても残念で心残りでしたが。自分の体のことを考えると悠輔に迷惑をかけられないしこれ以上の継続は望めませんでした。しかし悠輔も美雪にだんだんと惹かれていましたが、関係を続けたいとは言い出せませんでした。そして美雪は最後の賭けでフィンランドに行き、幼いころから夢見ていたオーロラを見ようと旅立ちました。一方悠輔は自分の弟がけがをし、病院に駆けつけると一度見かけたことのある、美雪の担当医若村を見つけます。若村は二人の関係を美雪から聞いており、すべてを悠輔に語りました。悠輔はすべてを知り、美雪を追ってフィンランドに向かいました。フィンランドでオーロラが出るのを待っている美雪でしたが、なかなかオーロラは姿を見せず、あきらめかけていました。すると美雪の耳に悠輔が名前を呼ぶ声が聞こえます。悠輔は美雪に本当の恋人としてやり直したいと告白をしました。そして二人は強く抱き合いました。

 

見どころは?

この作品での見どころはやはり「オーロラ」です。オーロラためにフィンランドで撮影されており、大きな見どころになっています。フィンランドの中でも「レヴィ」ではオーロラが最も見られる可能性が高いと言われています。とても過酷な撮影だったらしく、時間も限られた中での撮影でした。

監督:橋本光二郎

橋本は40歳を過ぎてから長編デビューを果たしました。この歳でのデビューは遅咲きで、それまではテレビドラマのディレクターや滝田洋二郎監督作品で助監督をしていました。2015年に「orengeオレンジ」で長編デビューを飾りました。この作品は大ヒット作になり興行収入30億円を超えました。そのほかにも「羊と鋼の森」のメガフォンを取りました。そして初のオリジナル脚本作品で「雪の華」の監督を務めました。そしてこの作品のスタッフには滝田洋二郎組のスタッフも多数関わっています。今後大注目の橋本光二郎監督です。

 

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