快傑ズバット打ち切りの意外な理由!視聴率良すぎ&グッズ事情

ドラマ

子供の時に好きだったものって、ずっと覚えていますよね。

とくにテレビに釘づけになって観ていた ヒーローは、子供の頃の気持ちを思い出させてくれます。

大人になると多忙な日々でつい、せかせかイライラしがち。

たまに子供に戻ってドキドキワクワクすることは大切だと思います。

私も懐かしのテレビ番組の特集で好きだったヒーローが現れるとテンションが上がります♪

一気に子供の頃に戻りあの時のドキドキ感と、最近では歳を重ねたせいかノスタルジーに浸ってしまう自分がいます。

 

懐かしヒーロー

https://news.mynavi.jp/article/20190910-892173/

 

日頃のストレスはため過ぎないように小出しにしたいものですね。

少し現実から離れて、心がひと休みできるオススメの作品があります。

今でも、なお人気の特撮ヒーロー!それは「快傑ズバット」

ずっと根強いファンがいて最近また話題にもなりました。

昔のヒーロー作品なので独特の世界観が広がっていて、現実から離れたい時にぴったり!

DVDやAmazon プライムでの配信など、古い作品ですが、逆に今では身近な存在になっています。

そこで、「快傑ズバット」についてまとめてみました。

「快傑ズバット」を知らない人も、その独特の魅力にファンになるかもしれませんよ♪

 

 

快傑ズバット

https://ameblo.jp/naganun/entry-12234938451.html

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「快傑ズバット」打ち切りになったのに実は高視聴率だった!

 

1977年に放送された特撮ヒーロー番組の傑作といわれている「快傑ズバット」

宮内洋さんが演じる私立探偵・早川健のさっそうたる雰囲気と熱い演技によって大人気になりました。

当時、東京12チャンネルが制作に関わったアニメ・特撮作品の中でも特に高視聴率だった作品。

1977年3月9日放送分の第6話では15.5%にまで達しました。

しかし当初は1年続くはずが、なんと32話で打ち切りになってしまいました。

メインライターの長坂秀佳さんも番組終了をいきなり聞かされ理由を尋ねたそうです。

そして意外な理由を聞かされました。

それは「数字(視聴率)が良すぎたから」

 

特撮ヒーロー番組は子供を対象としたを関連グッズを売って利益を出すもの。

それが視聴者の年齢層が思ったよりも高く、大学生が中心の人気作品となっていました。そのため子供たち向けの関連グッズの売れ行きが伸びませんでした。

そして高視聴率なのに早期終了という事態に陥ったのです。

 

快傑ズバット・ズバッカー

https://bokete.jp/boke/48340983

 

快傑ズバット・ハスラー

https://www.billiards-days.com/2019/01/25/bd-%E5%BF%85%E6%AE%BA%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%99%BB%E5%A0%B4-%E6%80%AA%E5%82%91%E3%82%BA%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88-%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3/

「快傑ズバット」ほぼ、お約束のあらすじ

今でも人気の「快傑ズバット」のあらすじを紹介します。

 

ギター片手に日本各地を放浪する、何をやっても世界一の私立探偵・早川健。

親友の飛鳥五郎を殺した敵を討つ物語です。

早川健の武器は亡き親友が残した設計図をもとに、自ら完成させた強化服の「ズバットスーツ」

そして、もうひとつは特殊自動車「ズバッカー」

悪の大組織「ダッカー」 と戦いますが 、そのやり方が「快傑ズバット」ならではの実に独特なものなのです。

 

お話は、ほぼ毎回パターンがあります。

暴力組織の用心棒が何かのジャンルで日本一と名乗り腕前を披露する→早川健が「だがその腕前、日本じゃあ二番目だ」 と挑発→用心棒が「それなら日本一は誰だ?」と返す→早川健は帽子をあげチッチッチッと舌打ちをしながら、人差し指と中指を振る→最後に笑いながら親指で自分を指す

それから腕前勝負で勝ち早川健はズバットに変身、そしてこう名乗ります。

「ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んでさすらいのヒーロー!快傑!ズバァァット!」

そして用心棒や戦闘員と戦い勝利しますが大抵の場合、暴力組織の長をとらえると決まってセリフを言います。

「飛鳥五郎という男を殺したのは貴様だな?!貴様だな?!」

否定されても嘘をつくなと詰め寄り、最後は叩きのめして罪状を書いた「ズバットカード」を置いて立ち去ります。

細かいところや台詞は毎回異なりますが、だいたいこんな感じで話は進んでいくのです。

ちょっとこの強引なストーリーも魅力のひとつ♪

 

早川健を演じていた宮内洋さんはこの役を大変楽しんでいたようです。

宮内さんの演技やアクションのアイデアをどんどん取り入れてもらったと語っています。

オープニングでセスナから降りた後の投げキッスはアドリブだったようで、映像を撮っていたスタッフは取り終わった瞬間にこらえきれず、ぷっと吹き出したそう。

脚本で次の用心棒がどんな技で来るのか分かったら、サマになるように撮影の合間に練習を重ねていたことからもヒーローへのこだわりを強く感じます。

Kaiketsu Zubat 怪傑ズバット OP Full ▶Live◀ HD

 

 

快傑ズバット写真

https://plaza.rakuten.co.jp/okashira/diary/201302070000/

「快傑ズバット」今も人気!関連商品販売

 

熱狂的なファンの人気が今も続いている「快傑ズバット」

1999年に発売されたゲーム「スーパーヒーロー作戦」のテレビ CM で宮内洋さんが早川健に扮して元気な姿を披露!

DVDやAmazonプライムの配信、関連グッズも販売されています。

 

★スーパーヒーローメモリアル EX 快傑ズバット

 

写真から当時の空気感が伝わる豪華なフォトフレームパネル。

放送当時に撮影されたスチール画像を用いて 、ズバットに変身する早川健の写真画像と宮内さんの直筆サインを入れたものです。

 

今も夢中にさせてくれる、 まさにヒーロー界のレジェンド「快傑ズバット」

「大人になって見るほど面白い」という声もあるので、一度も見たことがない人も是非ご覧になってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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