日本とは違う!?世界のバレンタイン事情を比較してみよう

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もうすぐバレンタインですね。

街中でバレンタインに向けて賑わってきて、たくさんのお菓子が売られていて、どれもおいしそうですよね。

日本では年々バレンタインの事情が変わってきて、義理チョコだけではなくなってきました。

世界にはたくさんの国がありますが、日本と同じような習慣があるのでしょうか。

もしかすると日本よりも面白い風習などがあるかもしれませんよね。

今回はいろんな国のバレンタイン事情と比較して、さまざまな風習をみてみましょう。

バレンタインチョコ

https://diamond.jp/articles/-/159700

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日本でのバレンタイン

日本でバレンタインが始まったのは、いろんな説がありますが、企業がチョコレートを普及させようとしたのが始まりだと言われています。

これは見事に企業の思惑にはまっていますよね笑

そこから少しずつ広まっていき、今のように「バレンタインはチョコレートを女性から想いを寄せる男性に贈るもの」として、定着していきました。

現在では本命の男性だけではなく、友人や普段お世話になっている男性に贈る「義理チョコ」や、女性の友人同士で贈りあう「友チョコ」、普段頑張っている自分へのご褒美の意味を込めて「自己チョコ」など、さまざまのバレンタインの形が生まれています。

また、バレンタインのお返しとして、3月14日にホワイトデーがあり、もらったチョコレートのお返しを渡します。

世界のバレンタイン事情を比較しよう

日本のバレンタイン事情は本命の男性だけではく、さまざまな変化をしています。

世界のバレンタイン事情はどのようになっているのでしょうか。またバレンタイン自体あるのでしょうか。比べてみてみましょう。

ベルギーのバレンタイン事情

ベルギー

https://skyticket.jp/guide/118380

チョコレートといえばベルギーと言われるほど、チョコレートで有名なベルギーですが、ベルギーのバレンタインは日本と違って、男性から女性に贈られます。

ベルギーではバレンタインが「恋人の日」とされていて、愛情を伝える日になっているそうです。

また贈られるものは、チョコレートではなくバラの花やカードなどを贈ることがメジャーになっていて、レストランなどを男性が予約をし、ディナーを楽しむなど、大切な人との時間を楽しんでいます。

チョコレートの有名な国なので、なんだかもったいないですよね。

また日本のようにホワイトデーの習慣はありません。

フランスのバレンタイン事情

日本では片思いの男性に想いを伝えることが多いですが、フランスでも付き合っている男女の間で行われることが多いようです。

またベルギーと同じく、男性から女性へ贈られ、日本のように義理チョコなどの風習はありません。

贈り物もベルギーと同じように、バラの花を贈るのが一般的になります。

ドイツのバレンタイン事情

ドイツ

https://dietnavi.com/media/germany/

ドイツではまだバレンタインの風習が定着していなくて、あまり盛り上がっていません。

ドイツでも日本とは違い、男性から女性へ贈られ、チョコレートではなく、バラの花を贈ることが一般的になっています。

またドイツの付き合っているカップルや結婚している夫婦の日とされており、大切な人へ日ごろの想いや感謝を伝える日になっています。

中国のバレンタイン事情

中国

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58282

中国のバレンタインは2月14日と旧暦の七夕の年に2回行われます。

バレンタイン事情としては、ベルギーなどと同様に、男性から女性へ贈られ、大切な人と過ごす日となっています。

年に2回もそのような日があると男性は大変ですよね

(その他に誕生日などもありますもんね…)

また贈るものもバラの花が多く、アクセサリーやカードなどを贈ります。

アメリカのバレンタイン事情

アメリカ

https://wedding.mynavi.jp/contents/resort/special_contents/kaigai_usa/

アメリカでも他の国同様に、男性から女性へ贈られ、大切な人と過ごす日とされています。

贈るものもバラの花などが主流になっています。

アメリカでも片思いの人への告白はあまりされることはありませんが、男性がお母さんへの感謝の気持ちを伝える日にもなっているます。

これは普段なかなか感謝を伝えることが難しい男性には、ありがたい風習ですよね。

世界の国々を見てみると、チョコレートを贈ることもあまりないようですね。

一般的に贈られるものは

  • ・バラの花
  • ・アクセサリー
  • ・バレンタインカード
  • ・相手の好きなもの

が多いようです。また普段行かないような高級レストランへ予約したりと、バレンタインを特別な時間として考えられることが多いようです。

バラの花束

https://www.niwaka.com/ksm/radio/propose/present/base/04/

またパートナーのいない人は特に盛り上がりはないようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

世界の国々のバレンタイン事情を比較してみると、日本の風習が独特なものだということがわかりますね。

日本のように女性から男性に贈る国は珍しく、また義理チョコや友チョコが珍しい風習だということもわかりましたね。

日本ではバレンタインが近づくと、あちらこちらでバレンタイン商戦が始まり、賑わいも見えてきますが、これも独特の文化かもしれませんね。

日本の男性も世界の国々の男性のように。大切な人へ気持ちを伝える日にしてみると、相手の女性は喜ばれると思いますよ。

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