「アフリカ少年が日本で育った結果」星野ルネがツイッターでも人気!

アフリカ少年が日本で育った結果表紙未分類
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国際化が進み日本もたくさんの外国の人が見られるようになりましたね。

ほかの国の血を持つ人たちが日本人として生活することも多くなっています。

私が子供の頃に習っていた英語の先生はハーフでした。

彫りの深い顔立ちで、その美しさにうっとりしていました。

しかし先生は、自分が小さかった頃はハーフの子が珍しく、いじめられ石を投げられた経験があると話してくれました。

そんな偏見を題材にした漫画が今、ツイッターで話題になっています。

星野ルネさんの「アフリカ少年が日本で育った結果」

ルネさんが身をもって体験した偏見などを漫画にしたものです。

分かりやすく私たちに偏見がどういうものかを教えてくれます。

そこで、ツイッターや書籍で大人気の漫画「アフリカ少年が日本で育った結果」と星野ルネさんについてまとめてみました。

私たちが持つ無意識な思い込みの気づきとなる漫画だと分かりますよ♪

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「アフリカ少年が日本で育った結果」の誕生と魅力は?

星野ルネさんと著書

https://mainichi.jp/articles/20180823/k00/00e/040/208000c

ツイッター上で注目を集めている「アフリカ少年が日本で育った結果」

作者の星野ルネさんは、カメルーン生まれ。

母親が日本人と再婚したことから日本へ来ました。

その境遇から日本と海外の文化や考え方を比較したり、自身の気づきなどをユーモア溢れる漫画で描いています。

もともとルネさんは自分から見た、世界観・日本観などを自身の言葉で楽しく伝える手段を模索していたそう。

そこで幼少期から親しんでいた漫画を使って、ツイッターに日記感覚で投稿。

それが話題となり、著書「まんがアフリカ少年が日本で育った結果」(毎日新聞出版)を発売するまでになりました。

ルネさんの体験エピソードは面白いものでもありますが、同時にハッと気づかされることも多々あります。

漫画には入学式に民族衣装で出席する母親や、アフリカ人の母親以上にアフリカ事情に詳しい父親など強烈な個性を持つ人物たちが登場。

個性豊かなキャラクターたちが人気の秘密の一つでもあります。

漫画のネタは基本的に思い出のメモなどから選んでいますが、最近は両親が自らネタを提供してくれようと電話やメールをくれるそう。

社会は思い込みや勘違いで満たされているということを伝えたいと語っています。

ハーフのお子さんをもつ親御さんや、海外の人、学生、小学生など幅広い人々から支持を得ています。

「アフリカ少年が日本で育った結果」作者・星野ルネさんって?

1984年カメルーン生まれ。

母親が日本人と再婚したことをきっかけに4歳で初来日。

人生の大半を兵庫県の姫路市で過ごします。

その間に何度かカメルーンへ帰省。

日本での暮らしの一方、祖国ジャングルの手前の村での暮らしを体験。

日本人の父、カメルーン人の母。

先進国の日本、途上国のカメルーン。

そんな対照的な環境で、さまざまな事を見比べる人生を送ってきました。

その体験を活かし、漫画の執筆やテレビ出演などで活躍中。

ツイッターで連載をスタートさせたエッセイ漫画「まんがアフリカ少年が日本で育った結果」は公開開始から、なんとわずか1ヶ月で2万人を超えるフォローが登録!

 

両親の馴れ初めは、父親がチンパンジーなどの生態を調べるためにジャングルの手前の村に滞在したことから。

ジャングルのガイドを村の案内人に頼んだ際に、ガイドスタッフの一人だったのが母親でした。

父親は日本に住むための手続きをして、約束の1年後ぐらいにカメルーンに母親を迎えに行ったのです。

「アフリカ少年が日本で育った結果」エピソード

天使が生まれる時

https://katsuwojp.tumblr.com/page/565

周囲の人たちが無意識のうちに抱く思い込みや偏見に、ルネさんは常に向き合ってきました。

お気に入りのエピソードの一つとして「天使が生まれる時」があります。

小学校入学時に全校生徒が物珍しさから、頻繁にルネさんを見物に来ました。

「めっちゃ黒い!」など心無い言葉も聞こえてきて居心地の悪い状況でしたが、保育園時代に仲良くなった親友たちが守ってくれました。

ルネさんは親友を「天使」と例えますが、好奇心の目の生徒たちが「悪魔」だったわけではないと、、、。

初めは親友たちも不思議な様子で見ていて、共に過ごす中で同じ人間だと実感し仲良くなったのです。

親友たちのおかげで幼少期の思い出は、おもちゃ箱のようにワクワクでいっぱいだったと語っています。

星野ルネさんの大切なもの

母親からもらった大切なメッセージで「漠然と信じる」という姿勢や言葉が、一番ルネさんの身になっているとのことです。

母親はクリスチャンで、祈りによって将来の希望を信じていて、その態度が自分を楽観的にした要素の一つであると思っていると、、、。

それぞれの国には個性があって、お互いに尊重する気持ちが大切ですよね。

いろいろな場所いろいろな形で、偏見で辛い思いをしている人たちは、たくさんいます。

漫画を通じて自分がもっている思い込みに気づき改善できたらいいですね。

 

思い込みエピソード定番リアクション

https://article.auone.jp/detail/1/5/9/20_9_r_20200209_1581205391859231

いかがでしたでしょうか?

星野ルネさんのまっすぐな心から生まれた「アフリカ少年が日本で育った結果」

辛かったことも、ユーモアな作品にしています。

是非、ご覧になってくださいね。

 

 

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