「あっぱれさんま大先生」山崎裕太の子役時代!子役の裏事情は?

芸能人

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テレビっ子だった私もテレビなしの生活は考えられませんでした。

好きなドラマは次の週が待てないくらい夢中になっていました。

そこで気になったのはドラマの中の子役たち。

同じ年代の子がテレビで仕事していることが不思議でした。

クラスでCMに出ている子がいましたが、独特なオーラがあったことを覚えています。

その内情が大人になった時ほど気になっていました。

そんな中「あっぱれさんま大先生」に出演していた元子役の山崎裕太さんが当時の裏事情を明かしました。

楽しそうに見えましたが意外な言葉が!

そこで山崎裕太さんの子役時代の本音と子役事情についてまとめてみました。

現実と向きあう子役の実情に感慨深いものがありますよ。

子役に興味がなかった方も、元子役たちの話で何かの気づきに繋がると思います。

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「あっぱれさんま大先生」じつは辞めたかった!

山崎裕太

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200212-00010000-encount-ent

山崎裕太さんは3歳の時にモデルデビュー。

小中学生の時にバラエティ番組「あっぱれさんま大先生」で注目され人気子役に。

当時は明石家さんまさんを相手にズバズバ発言していた、やんちゃな子供でした。

 

昨年、芸歴35周年を迎えた集大成として、3月に一人芝居「赤ずきんちゃんのオオカミ」に挑戦。

「子役は大成しない」といわれる中、着実に歩んできた山崎さんが生き抜いてきた秘訣を明かしました。

 

山崎さんは幼い頃から芸能界の仕事をしていてお遊戯会や学芸会に出た記憶がなく、今から思い出を作ろうと「赤ずきんちゃん」のスピンオフ作品のアイデアが生まれました。

子役時代はこの仕事をやりたくないと毎日思っていたと。

学校にもあまり行けず、好きなサッカーもできない。

「あっぱれさんま大先生」の収録日は、ほぼ日曜日だったため友達とも遊べませんでした。

母親に「やりたくない」と大泣きしたことも。

山崎さんは母子家庭。

母親に「お前が働かないと弟が学校に行けない」と言われたそうです。

「今考えたらそんなことはなかったと思いますけど」と笑って語りますが、芸能界の仕事をすればいいお金になったので働かされてたという感覚だったと。

小学校高学年の時に母親が再婚。

妹が生まれ、これでやめられるなと思ったそう。

でも、もし何かあったら妹がご飯を食べられるなくなるんじゃないかと考えました。

そして勉強が苦手だし運動も一番じゃない。

周りの子たちにかなうものというと、この仕事しかないと気付いて火がついたそうです。

今では俳優としてのパフォーマンスを下げないために、グルテンとカフェインを取らない生活を3年以上続け、パン、粉モノ、うどん、パスタは食べないとのこと。

飲むものは普段は、水素水かルイボスティー。

毎日10 km 走って疲れない体作りをしたことも。

こうした生活を送った方が、良いパフォーマンスに繋がるというのが理由。

年を重ねるにつれ完璧を求めて、不必要なものを除外し無駄をなくすよう意識して生活しているといいます。

そして今やバイプレイヤーの一人となりました。

子役たちのお金事情は?

子役のお金事情はどうなっているのでしょうか

はるかぜちゃん

https://fashion-j.com/archives/110971

 

「はるかぜちゃん」のニックネームで知られる元子役の春名風花さん。

0歳で赤ちゃんモデルとしてデビュー。

3歳の頃には自分でお金を稼いでる自覚がありました。

5歳の時の宝物は100万越えの給与明細!

早泣き演技のギャラについては、高い時には一泣き5万円という衝撃の告白も。

1円の稼ぎにもならない学校が無駄な時間と感じて、学校では完全に孤立していました。

 

伊藤翠 矢口監督 三吉彩花 

https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%BF%A0

 

現在、子役として活躍する 伊藤翠さんの母親・美香さんによると交通費もギャラに含まれているため、後からギャラを聞いてマイナスの時もあるといいます。

「2回しか活動日がなくても、一週間ずっと活動日があっても同じギャラです」といわれることも。

ステージママ同士でギャラの話をしてはいけないので、周りの子役たちがどれほどの金額をもらっているのかは知らないそう。

 

間下このみ

https://times.abema.tv/posts/7023413

 

間下このみさんは4歳の時にCMでブレイク。

所属した事務所は歩合制ではなく、月給制だったためお金が原因で家庭内で揉めたことなどはなかったそうです。

同世代の売れっ子だった子役の中には、歩合制の事務所で家にしっかりとお金が入ってしまい、おかしくなった人もいたそう。

大人になってもできるのかという葛藤が常にあり、同時に普通に部活や友人と遊びたいという気持ちもあり、中学入学を機に仕事を自粛することを決意。

しかし芸能人というイメージを持たれ続け「どうして仕事に行かないの?」「仕事なくなったの?」 という周りの声。

10代後半から20代の頃はアルバイトの面接に行っても「なんでこんな仕事に?」「こんな所で働かせられないよ」といわれるのが辛かったそう。

しかし今では過去の自分の存在が励みにもなっているとのことです。

間下さんが抱えている難病「抗リン脂質抗体症候群」のことを大きく取り上げてもらえたのも、子役時代の自分の活躍があったからだと語っています。

「子役は大成しない」という言葉

子役と一言でいってもそれぞれの所属している事務所などで待遇が違うことが分かりました。

売れっ子となるとやはり、それなりの収入はあります。

周りの大人がしっかりと子役をサポートしてあげないと、子役自身の人生に影響を及ぼすことも。

山崎裕太さんは、子役から歩み続けて大人となった今、地に足のついた俳優さんになりました。

間下このみさんも葛藤がありましたが、今は生き生きとしています。

他の元子役の方たちも芸能界で活躍し続けなくても、他の場でその経験を活かし人生を歩んでいます。

「子役は大成しないという」言葉は、大きな意味で考えると存在しない言葉ではないでしょうか。

 

子役たち

https://academic-box.be/archives/16349

 

子役の裏事情は、いかがでしたでしょうか?

小さな体で頑張っている子役たちを応援していきですね♪

 

 

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