今年は暖冬!花粉は少なめ?来る春に向けて花粉対策!

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今年は例年よりも暖かく、暖冬と言われていますね。

暖冬のため来る春での花粉の飛散が早まったと先日発表となりました。

しかし、すでに今年の春の花粉は例年よりも少なめだという予報も出ているようです。

とはいえ、花粉症の人にとって多少の花粉でも辛いものは辛いですよね。

花粉

https://www.meiji.co.jp/karadakaizen/know/entry004.html

今回は、花粉の飛ぶメカニズムと花粉症対策について紹介します!

先日日本気象協会は、2020年春の花粉飛散予測(第3報)を発表しました。それによると、今年は全国的に春花粉の飛散開始やピーク時期も早まる傾向にあるようです。

というのも、花粉の雄花は冬の適度な寒さで目覚め、その後の暖かさで成長して飛び始めるため、気温の低い北日本ほどその目覚めが早く、さらにその後の暖かさにより早く生長し花粉飛散も早まると考えられます。

実際に例年より早く成長している様子を捉えたそうです。また、過去に記録的暖冬となった2007年も全国的に飛散開始が早く、東京では1月31日に飛散開始となったそうです。

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しかし、一方で飛散は少なめ!

飛散が早めるとのことでいやだと感じる人も多いかもしれませんが、一方では今年は花粉の量は少ないとも予報が出ています。

花粉の量は夏場の気象条件が大きく影響するそうです。

気温が高くて日照時間が長い、そして雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなる、とのことです。

さて、2019年は6月の日照時間はほぼ平年並みだったものの、7月については東北から九州の太平洋側で記録的な日照不足となりました。

以上より、今年の花粉は少ないという予報が出ているのです。

毎年花粉に悩まされている方にとってこの知らせは朗報ですね!

そもそも花粉症とは・・・

それでは花粉症のメカニズムについてご紹介します。

花粉症とは、花粉を抗原(アレルギー反応の原因となる物質)として起こる、一種のアレルギー反応です。花粉が鼻や目に入ると侵入物をチェックするリンパ球が「花粉を体内に入れてもよいかどうか」を調べます。

そして「排除すべき」とリンパ球が判断した場合、体内に花粉に対抗する抗体を作ります。

その後、抗原となる花粉が再び侵入すると、化学伝達物質を放出して鼻や目を刺激して涙や鼻水を出して洗い流そうとしたり、クシャミで体外に吹き飛ばそうとしたり、鼻づまりで新たな花粉の侵入を止めようとするのです。これが花粉症の症状、というわけです。

体内に作られる抗体がある一定の量に達すると、抗原を排除しようとする働きが行われるため、去年まで大丈夫であっても今年急に花粉症になってしまった、ということがあり得るのです。

つまり、花粉症は誰でもなる可能性がある、というわけです。

【症状の見分け方】風邪と花粉症の違いは?|アレルラボ

花粉症対策は?

来る春に向けて、花粉症への対策を万全にしておきましょう!

対策としては、まず体内に花粉を取り込まないことが大切です。

なんと、花粉症用のマスクはただしく着用することによって7から8割の花粉の侵入を防いでくれるのだそうです。

マスクを選ぶ際には、自分の顔のサイズにあったものを選ぶようにしましょう。鼻から顎までが隠れるものを選ぶとよしです。

また、粘液に付着した花粉を落とすことも効果的です。水道水で直接洗ってしまうと、涙や粘液を落としすぎてしまうので控えましょう。

洗眼剤や鼻うがい用の食塩水などを使ってくださいね。

また、着ていた服を玄関先で払うことも大切です。家の中に花粉を持ち込まないようにしましょう。

【花粉症】薬の選び方|自分にあった市販薬を選びましょう|アレルラボ

さらに、香辛料などは粘液の刺激となってしまうため、あまり良くないとされています。

男性が鼻をかんでる

https://www.pakutaso.com/20131115305post-3444.html

また、アルコールやタバコもアレルギー反応を促進させてしまうため、花粉症の季節はなるべく摂取を避けたほうが良いかもしれませんね。

まとめ

花粉の雄花は冬の適度な寒さで目覚め、その後の暖かさで成長して飛び始めるため、気温の低い北日本ほどその目覚めが早く、さらにその後の暖かさにより早く生長し花粉飛散も早まると考えられているため、今年は全国的に春花粉の飛散開始やピーク時期も早まる傾向にあるようです。

また、昨年の夏の日照時間はほぼ平年並みだったものの、7月については東北から九州の太平洋側で記録的な日照不足となった影響で、今年の花粉の飛散量は少なくなるという予報が出ています。

花粉症は今や、日本人の25パーセント、4人に1人はなっていると言われています。

その原因は近年、食生活が欧米型に変化してきたことによって、肉食中心の食生活隣、花粉症ばかりでなく、さまざまなアレルギーをおこしやすい体質に変わってきたためとも言われています。

また、花粉症は抗体が一定の量に達してしまえば誰でもなり得る可能性があるものです。

なるべくなら体に花粉を取り込まない対策をするのが良いでしょう。

そしてアレルギー反応がでる花粉のシーズンに適切な対応をし、免疫力を高めるよう習慣を身に着ければ、その症状を緩和させることは十分可能であるとも言います。

来る春を快適に過ごすためにも、対策をバッチリ済ましておきましょう!

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