米津玄師の「馬と鹿」MVでのドローン撮影は中学生!

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「第102回ドラマアカデミー賞」において最優秀ドラマソング賞を受賞した米津玄師さんの楽曲「馬と鹿」のミュージックビデオはドローンを使って空撮を行っています。

「馬と鹿」は日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の主題歌で、ドラマの中では試合中の盛り上がるシーンでこの曲が流れたことで、すぐに話題となりました。

また、ラグビーワールドカップの会場でも「馬と鹿」が流され、テレビではラグビー関連のニュースででも使用されたりしているので、誰でも知っている曲ですよね。

そんな認知度の高い楽曲のMVで、ドローンを操っているのが、現役中学生の小澤諒祐(こざわりょうすけ)さんなんです。

小澤諒祐

https://readyfor.jp/projects/dronerace/announcements/117773

今回の記事では天才ドローン中学生、小澤諒祐さんについてや、ドローンブームの様子、最近のおすすめドローンにはどんなものがあるのかなどを調べてみました。

初心者でも簡単に空撮を楽しめるので、興味がある人はじっくり読んでみてください。

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「馬と鹿」のMVでのドローン撮影について

最近は、CMや映画、テレビでもドローンによる空撮映像が幅広く使われていますが、アーティストのミュージックビデオでもドローンが使われており、米津玄師さんの「馬と鹿」のMVが話題となっています。

米津玄師 MV「馬と鹿」Uma to Shika

上にも書きましたが、そのドローンを操ったのが、小澤諒祐さん15歳です。

「馬と鹿」のMVは狭い洞窟の中で撮影されており、そこはGPSが受信できなかったそうです。

なので、度々機体が不安定な状態になることがあったとのこと。

GPSはドローンの飛行の安定性を高めてくれるもので、GPSが切れると氷の上を滑るように流れてしまうのだそうです。

そこで、安全用センサーをオフににして撮影をした小澤さん。

小澤さんは高度な技術と冷静な判断で神秘的な美しい映像を撮影されました。

小澤諒祐さんのプロフィール

小澤さんは、愛知県江南市に住む、中学3年生です。この春から高校生になられます。

小澤諒祐とドローン画像

https://viva-drone.com/drone-camera-mv-kozawa/

お父さんがラジコン飛行機やラジコンカーを趣味にされているので、コントローラーは幼稚園児のころから握っていたそうです。

ドローンは小学4年のときに、「クアトロックス アイ」というものを初めてお父さんに買ってもらったのだそう。

元々、映像が好きだったので、空からの目線で撮影することができるドローンにどんどん魅せられていったそうです。

たまたま家の近くにマイクロドローンを練習できる場所ができたので、一人で一生懸命に練習をしていたとのこと。

そのころはまだドローンを持っている人もほとんどおらず、一人でやっていたそう。

その頃は、ゴーグルをつけることで、ドローンの視点で景色を見ることができるのが楽しくて、ひたすら飛ばしていたのだそうです。

そのうちにドローンの人気に火が付き、自然に人が集まってきたとおっしゃっています。

そしてドローンレースにも積極的に参加して、空撮技術を上げていかれました。

レースはスピードが大事なので、動体視力が鍛えられ、滑らかな映像を撮影できるようになるそう。

実際、小澤さんは各地のドローンレースで名をはせる有名人です。

広島県の釈迦院というお寺で行う、ドローンレースジャパンカップでも、2019年に優勝されています。

お坊さんドローンレース

https://happydrone.info/dronespots/dronetera_2020_2-8

ちなみに、小澤さんのドローンレースの勝率は8割だそうです。凄いですね!

お仕事としては、米津玄師さんの「馬と鹿」MVだけでなく、BaseBallBearの「いまは僕の目を見て」のMVでもドローン撮影されています。

仕事の現場で、自分の練習不足で要望に応えられない、ということがないように雨の日以外は、毎日練習をしているそうです。

プロ意識に脱帽です。

将来は映像編集も自分でできるようになりたいので、高校を卒業したら映像系の専門学校に進学したいと考えていらっしゃるそうです。

ドローン操作が学べる高校がある

ドローンが私たちの生活に入ってくるようになって、飛躍的にドローン・ロボット市場が成長してきました。

それに伴い、ドローンとロボティクスを専門に学びたいという学生が増えてきて、早期育成を目的とした高卒資格とドローンを学べる、高校ができています。

「バンタン高等学院ドローン&ロボティクス専攻」という名称で、2017年4月から始まっています。

バンタン高等学院ドローン&ロボティクス専攻

https://www.borg.media/vantan_drone_2016_08_06/

ドローンの操縦のほかに、プログラミングなども学べるので、ドローンにかかわる様々な仕事をしたいと考えている学生たちの進路となりそうです。

バンタン高等学院は東京校・大阪校があり、2012年4月には名古屋校も開校するそうです。

バンタン高等学院ドローン&ロボティクス専攻ホームページ

女性のドローンサークルがある

女性の間にもドローンは浸透してきており、女性限定ドローンサークル「ドローンジョプラス」が結成されています。

ドローンジョプラス

https://techplay.jp/event/708275

サークルでは、月に2~3回、女性だけの勉強会を行ったり、2カ月に1回ファンミーティングなどを行っています。

ファンミーティングはドローンが好きな人であれば男性の参加もOKです。

勉強会では初心者向けにドローンの知識を学ぶことができ、実際にトイドローンを操縦することもできます。

SNSなどでドローンからの空撮映像をアップしたいと考えている方たちに人気なのだそうですよ。

ドローンジョプラスホームページ

おすすめのドローン

ドローンに興味はあるけれど、規制されている空域などがあって、飛行許可を取らなくてはいけないなど、面倒だと思っている人も多いと思います。

そんな人におすすめなのは、「SELFLY(セルフライ)」です。

selfly ドローン

https://kibidango.com/729

重量が68gなので、ドローン規制の対象外となり、飛行許可を取る必要がありません。

手のひらサイズで専用のiPhoneケースに取り付けられるほどのミニサイズなんです。

最高15mの上空から撮影することができて、顔認証機能が付いているので、被写体の顔を認識して自動追尾してくれます。

自動ホバリング機能が付いているので、初心者でも楽しめますよ。

1回の充電で4~5分程度の飛行ができるそうで、その点は少し短いと感じるかもしれませんね。

その場合は予備のバッテリーを購入したほうがいいかも。

SELFLYの価格は12,100円です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中学生の男の子がプロとしてドローンを使った撮影に参加しているのには驚きました。

将来の映像界を背負って行ってくれそうですよね。

現在ドローンは、農薬の散布や点検、防犯などの現場で活躍しています。

そして、これからまだまだ、私たちの生活を変えていってくれる存在だと思います。

そんなドローンに私も少し興味が湧いてきました。

近いうちにドローンを購入するかもしれません!(笑

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