新型コロナと花粉症のダブルパンチ!マスク不足をどう乗り越える?

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新型コロナウィルスの感染不安と、本格的に花粉が飛び始めようとする時期ですが、ドラッグストアでは未だにマスクが品薄の状態です。

全国マスク工業会の話では、国内で販売されているマスクの7割が中国などからの輸入品なので、感染が拡大されてからはほとんど日本に入ってこない状態なのだそうです。

マスク品切れ状態

https://ameblo.jp/blackmoon729/entry-12571542969.html

国内に工場があるメーカーでは、フル稼働でマスクを作っているそうですが、すぐには皆の手元には届かないようですね。

このような状況の中、花粉はすでに飛散しています。

マスクが手に入らない場合は、どのように対策していけばいいのでしょうか?

今回の記事では、マスク不足の対応策について掘り下げてみたいと思います。

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そもそも、感染予防にマスクは効果的なの?

世界保健機関(WHO)のリポートによると、新型コロナウイルスやインフルエンザの感染予防において、症状のない人のマスクの着用については、さほど推奨していません。

マスクというのは、症状がある人が他人にうつさないように着用するもので、予防のためにつけるものではないそうです。

しかしながら、予防効果がゼロとは言い切れませんし、家族にインフルエンザ感染者がいる場合にはマスク着用が奨められています。

「感染予防のマスクは、しないよりはいい」ぐらいのものと考えたほうがよさそうです。

それよりも正しい手洗いのほうが感染対策に有効なのだそう。

手首まできちんと洗いましょう!

正しい手洗い法

https://family.saraya.com/tearai/index.html

マスクの正しい付け方・外し方

マスクと顔との間に隙間が無いように鼻まで覆うようにピッタリと装着します。

正しいマスクの付け方

https://access01.com/2018/09/19/masukunotadasiitukekata/

マスクの外側には病原体やほこりがくっついていますので、外すときには耳にかけているゴムの部分だけを持って外しましょう。

マスク本体は、ビニール袋に入れて、しっかり口を縛って密閉してからゴミ箱に捨てましょう。

外した後は、きっちりと手洗いをしましょう。

マスクが手に入らないときの対策

使い捨てのマスクが手に入らないときの対策法はあるのでしょうか?

花粉症対策にはワセリンや鼻マスク

花粉症対策としては、花粉が鼻腔に入っていかないようにすることが大事です。

市販されているワセリンを綿棒の先につけて、それを鼻腔に塗ると花粉の侵入を防ぐことができるそうです。

ワセリン

https://yamahack.com/464

これを1日数回行いましょう。

他にも鼻マスクなるものが販売されています。

柔らかい素材で作られたフィルターを鼻の中に装着するというものです。

鼻マスク

https://item.rakuten.co.jp/afrobeat/bc9695/

見た目には全く装着していることがわかりませんし、息苦しさもありません。

水洗いができるので、繰り返し使うことができます。

マスクの使用では眼鏡が曇って困るという人にもいいかもしれませんね。

ただし、この鼻マスクも売り切れているお店もあるようです。

手作りガーゼマスク

使い捨てのマスクが手に入らない影響で、布を購入してマスクを手作りする人が増えています。

手芸材料を扱うお店では、生地の材料になるガーゼなどが売り切れる店舗も出てきているとのこと。

手作りマスク

https://chiik.jp/system/item_images/images/000/137/884/medium/e7f674f4-1fc9-416a-99b3-9c4c4f46bf13.jpg?1554693163

マスクの作成には、通気性が良くて柔らかい素材のダブルガーゼが人気のようです。

抗菌加工されている生地もあるようなので、そういったものを使用するのもウィルス対策にいいかもしれません。

手芸材料店では、マスクの型紙を販売したり、マスク生地と作り方が一つになった「キット」なども販売されているようですよ。

手作りマスクのワークショップを開催したら、人気だったという話もあります。

マスクをガーゼで作る方法をTwitterでもアップされており、3万件以上ものリツイートがありました。

110㎝×20㎝の生地で2個のマスクを作ることができるそうです。

手縫いをしてもそれほど時間がかからないそうなので、どうしてもマスクが手に入らない場合にはチャレンジしてみてもいいかもしれませんね。

しかし、ガーゼなどのマスクは不織布でできたマスクよりもフィルター効果が劣る可能性があります。

殺菌作用のあるスプレーを使ったり、マスクと口の間に濡れガーゼを挟むなど、ひと工夫している人が多いようですよ。

ガーゼ立体マスクの作り方サイト

手作り紙マスク

フィルター効果はないので花粉には期待できないけれども、粘膜に直接ウイルスが触れないようにするだけならば、キッチンペーパーでも簡易マスクは作れます。

手作り紙マスク

http://yutorijikan.blog.jp/archives/31417823.html

市販のマスクがどうしても手に入らないときや、大掃除などのほこりを吸いたくないときなどに作ってみてはどうでしょうか?

【用意するもの】

  • キッチンペーパー
  • 輪ゴム
  • ホッチキス
  • 煮沸して乾燥したガーゼ

【作り方】

  1. キッチンペーパーを2枚重ねて蛇腹に折っていく
  1. 蛇腹に折って、一本の紙束になったら両端にホッチキスで輪ゴムを取り付ける
  1. 輪ゴムは耳に掛ける部分になります。

手芸用の柔らかいゴムなら、なおいいでしょう。

  1. 蛇腹に追ったキッチンペーパーを広げて中に折りたたんだ清潔なガーゼを入れて完成!

ガーゼは、鼻まできちんと隠れるように大きめのものを使いましょう。

キッチンペーパーマスク

近くで見ると、やっつけ感がありますが、それほどの違和感は感じません。

想像よりも顔にもフィットします。

ただし長時間付けていると、耳が痛くなると思われます。

街に出るときには、悪目立ちして恥ずかしいですが、応急処置としてならば、使えるのではないかと思います。

まとめ

現在ドラッグストアでは、使い捨てマスクは定期的に入荷はしているので、タイミングさえ合えば購入出来る状態のようです。

私の住む街でも、開店と同時に行けば、数量限定でマスクを購入できるお店もあります。

ただし、毎日販売されているわけではありませんし、すぐに完売してしまうので、ほんとうにタイミング次第ですし、お勤めされている方では購入が難しいかもしれません。

マスクがどうしても手に入らないときは、上記のような対策を試してみてください。

ウイルス対策としては、アルコール製剤を使った手指消毒が有効だそうです。

ただし、手のすみずみまできっちり塗ることが大事だそうです。

花粉症対策の場合には、鼻うがいもいいですよ。

私は「ハナノアシャワー」という商品を使っていますが、痛くないし鼻がスーッと通りますよ。

鼻の奥に付着した菌や花粉を流してくれるので、風邪予防にも効果的です。

このように色々な方法で、マスク不足を乗り切りましょう!

 

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