映画君に届けのあらすじと見どころ・キャストや監督は?

映画

君に届けは少女漫画の中でも代表的な作品となっています。そしてその大人気漫画が実写映画かとなりました。累計発行部数1100万部を突破し、テレビアニメ放送もかなりの人気を獲得しています。女子のあこがれが詰まった物語です。

主人公の女の子はとても純粋で素直な女の子ですが、見た目が黒髪ロングで暗く孤立しており、クラス人たちからも貞子だと恐れられ、浮いてしまっています。

しかし、クラスの中心人物である男の子にかかわるようになり、徐々に変化していく姿を描いています。

【映画予告】「君に届け」
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メインキャラクター

黒沼爽子

「貞子」と小学生の頃に呼ばれて以来、霊感があると噂が広まり周りから怖がられることになりました。爽子自身は全く霊感はなく、むしろとても純粋、前向き努力家という女の子で。普段は人の役に立ちたいと過ごしており、些細なことにも人にとても感謝しています。一日一膳を目標に日々を送っていました。努力して明るく振る舞おうとしますが、笑顔がへたくそで、クラスになじむことができません。しかし風早たちと出会うことで少しずつ変化が現れました。そして風早に憧れているうちにそれが恋心に変わっていきます。

風早翔太

クラスの中心人物で爽やかでフレンドリーな性格から男女ともに人気者の人物です。そんな人気者の風早ですが爽子に対しては唯一独占欲を持ちます。みんなには平等に接していますが、風早は爽子を出会った時からは特別視しています。そして徐々に爽子への恋心は大きくなっていきす。人気者の風早ですが、融通が利かない、自分のも他人にも厳しいという一面があります。

キャスト

黒沼爽子:多部未華子

「HINOKIO」「青空のゆくえ」で第48回ブルーリボン賞新人賞受賞後、「山田太郎物語」でドラマ初主演を務めました。そして2009年には「つばさ」で朝ドラデビューを果たしました。

出典:多部未華子ファンブログ

風早翔太:三浦春馬

2006年に放送された「14歳の母」でヒロインの恋人役を演じ、とても注目を浴びることになりました。続いて大ヒット映画「恋空」で主演を務め第31回日本アカデミショー新人俳優賞を受賞しました。

出典:Drama&Movie

矢野あやね:夏菜

2009年に実写映画化された「GANTZ」に出演したことにより注目を浴びました。2012年委は「純と愛」で朝ドラヒロイン役に抜擢され、さらに飛躍しました。女優業以外にもタレントとして活躍しておりバラエティ番組にも多数出演しております。

出典:Drama&Movie

 

吉田千鶴:蓮佛美沙子

「転校生-さよなら あなた-」で映画初主演を務め、2007年には「ガラスの牙」でテレビ初出演初主演を務めました。また「バッテリー」や「べっぴんさん」などにも出演しております。

出典:Drama&Movie

あらすじ

この物語の主人公である黒沼爽子はとても見た目が暗く、まるで「貞子」のような容姿をしていました。そのためクラスメイトからも「貞子」と呼ばれ恐れられていました。爽子はとても純粋で素直な性格のため一日一膳をモットーに過ごしていました。しかし爽子は周りのことを考えすぎてしまい、裏目に出てしまうので、クラスの人たちともうまくコミュニケーションが取れませんでした。そのためどんどんクラスから浮いてしまいました。

一方でクラスの中心人物の風早翔太は爽子とは正反対の人物と言っていいほどクラスの人気者でした。風早はとれもフレンドリーな性格をしており、誰とでも仲良くなれる性格をしていました。そしてそれは爽子に対しても、変わりませんでした。そんな風早に爽子は尊敬し憧れました。

友達がいなかった爽子ですがクラスで開催した肝試しをきっかけにクラスメイトの女の子と仲良くなることができました。そして風早は爽子と触れ合っていくうちに爽子に惹かれていきました。爽子は毎日が楽しく過ごせるようになる一方で、それを気に入らない人物もいました。

爽子も風早に恋愛感情が芽生えたことに気付きますが、風早のことが好きな女の子が爽子の前に現れます。そして協力するようにと言われてしまします。そして爽子のことを気に入らない人たちによりいじめにあってしまいます。いじめの主犯は爽子に協力を求めた女の子でした。しかし爽子はそのことを知ってもその女の子を許すのでした。

そして風早は爽子に告白をしました。爽子は風早の想いに喜びますが、断ってしまします。風早のような完璧な男の子は自分にはもったいなさすぎると感じていたからでした。風早の親友が爽子に「自分を信じないということは、自分自身を好いてくれる、すべての人のことを、信じない。それと同じことだ」とアドバイスされました。そして爽子は改めて風早に想いを告げ二人は結ばれることになりました。

見どころ

二人の恋愛模様も見どころですが、友情や学園生活も一つの見どころとなっています。

主人公を演じたのが大人気女優の多部未華子で、相手役の男の子を三浦春馬が演じています。そして「君に届け」のメガフォンを取ったのは熊澤尚人が監督を務めています。原作の魅力を十分に引き出し見どころ満載の映画となっています。

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