実は二世タレントだった芸能人を紹介!

芸能人

芸能界には二世として注目を浴びてデビューするタレントさんや俳優さんが多いですよね。

親が有名人というだけで、世間が興味を示しますから、芸能人としてのスタートラインが違いますよね。

しかし、最近は「親の七光り」が本人にとってマイナスとなる場合も多く、二世というだけでバッシングされる傾向にあるようです。

芸能界はもはや、親の名前だけでは通用しない世界になってきているようです。

KOKI

https://media-groove.com/nisetarentoigai/

そんな中でも、二世タレントなのに、世間には知られておらず、そうなの?と驚く有名人もいます。

この記事では、「え?この人も二世だったの?」とびっくりする人をピックアップしたいと思います。

では、早速見ていきましょう!

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カラテカ 矢部太郎さん

矢部太郎

https://www.fnn.jp/posts/00322510HDK

矢部太郎さんといえば、お笑い芸人さんであるとともに、矢部さんと、矢部さんが住む家の大家さんとの日常を描いたマンガ「大家さんと僕」を描いたマンガ家でもあります。

「大家さんと僕」は2018年の手塚治虫文化賞短編賞を受賞された人気作品です。

他にも矢部さんは気象予報士の資格も持っていらっしゃる、多才な人なんですよ。

矢部さんの特徴は、痩せすぎな体型ですよね。

身長158㎝、体重41㎏、体脂肪7%とのことで、大丈夫なのか心配になるレベルです。(笑

そんな矢部さんのお父様は、絵本作家・紙芝居作家の「やべみつのり」さんです。

やべみつのり

https://blog.goo.ne.jp/yokoko123/e/87182c63211a05717344abadb351a90e

作品には、絵本「かばさん」や紙芝居「きょうのばんごはんなあーに?」などがあります。

絵本「かばさん」

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「大家さんと僕」の画風もなんとなく、お父様の作品に通じるものを感じます。

Sexy Zone 菊池風磨さん

菊池風磨

https://piropurin.com/entertainment/fuma_kikuchi

sexv zoneのメンバーとしてだけでなく、ドラマや舞台、バラエティ番組でも活躍されている菊池風磨さん。

舞台「HAMLETーハムレットー」では、単独主演を務めておられます。

難しいハムレットを見事に演じたと、とても評判が高い作品でした。

そんな菊池風磨さんのお父様はシンガーソングライターで、フォークデュオグループLA-LA Deuxの元メンバー菊池常利さんです。

菊池常利

https://twitter.com/ki19272518

菊池常利さんは、最近は楽曲の提供も行っておられ、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詩をされています。

他のジャニーズグループにも楽曲提供されているようですよ。

菊池風磨さんは、父親との繋がりでジャニーズ事務所に入られたわけではなく、自分の実力で、ジャニーズに入られたそうです。

その頃社長をされていたジャニーさんは、親子関係を知らなかったそうですよ。

中山エミリさん

中山エミリ

https://unicorntomo.com/nakayamaemiri-danna-rikon/

1994年にデビューされました。

ポカリスエットのCMでダチョウに乗った姿を記憶されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

安達祐実さん主演の人気ドラマ「家なき子2」では、影のキーパーソン役で出演されていました。

2010年に、プロライフセーバーの飯沼誠司さんと結婚されて、二人のお子さんを設けていらっしゃいます。

そんな中山エミリさんのお父様は歌手のマイケル・中山さんです。

1972年には俳優としても「ワイルド7」というドラマに出演され、人気を博しました。

マイケル中山・ワイルド7

https://plaza.rakuten.co.jp/tokyostory/diary/201008130000/

中山エミリさんの一家は実は芸能一家で、妹さんはモデルの英玲奈さん、叔母さんは女優の中山麻理さん、いとこは三田村瞬さんと中山麻聖さんがいらっしゃいます。

相武紗季さん

相武紗季

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テレビドラマ「ウォーターボーイズ」でデビューされた相武紗季さん。

大きな瞳とえくぼが印象的な正統派女優さんです。

24歳の時に、ドラマ「ブザー・ビート」で悪女役を演じられて、その演技力の高さから、演技派女優として名を轟かせました。

その後も伊藤英明さん主演の「僕のヤバい妻」で意地悪な愛人の役を見事に演じられたことが印象に残っています。

そんな相武紗季さんも、2015年に会社経営の男性と結婚され、お子さんも産まれています。

そして現在、第二子を妊娠中と報じられています。

相武紗季さんのお母様は、元宝塚歌劇団で活躍された、朱穂芽美さんで、お姉さまも宝塚歌劇団星組娘役、音花ゆりさんです。

朱穂芽美

https://matome.naver.jp/odai/2142593152678223601

お姉さまは2015年に退団されています。

あびる優さん

あびる優

2019年12月に格闘家の才賀紀左衛門さんとの離婚で話題になったあびる優さん。

2001年にテレビ東京の朝の子供向け番組「おはスタ」のアシスタントとしてデビューされました。

歯に衣着せぬ発言で、話題に上ることが多いあびるさん。

あびるさんのお母様は、モデルや女優として活躍されていた中山貴美子さんです。

中山貴美子

https://sky-journal.com/abiruyu-father-taiho/4791/

中山さんの出演作品には、映画「窓からローマが見える」や映画「時代屋の女房」などがあります。

長澤まさみさん

長澤まさみ

https://eiga.com/person/53868/

長澤まさみさんといえば、東宝「シンデレラオーディション」で小学6年生の時にグランプリに輝いたことは有名ですね。

2004年には映画「世界の中心で愛を叫ぶ」で白血病のヒロインを演じ、役作りとしてスキンヘッドになったこと覚えている方も多いのではないでしょうか?

この映画は興行収入85億円の大ヒットとなりました。

それ以降、映画・ドラマ・舞台・CMで大活躍されています。

そんな長澤まさみさんのお父様、長澤和明さんは、元サッカー日本代表MFで、ジュビロ磐田の初代監督でもいらっしゃいます。

長澤和明

https://dreaming-baby.com/businessman/p3201/

現在は北越高等学校でサッカー部の監督をされているようですよ。

川崎麻世さん

川崎麻世

https://biz-journal.jp/2018/10/post_25100.html

元妻のカイヤさんとの泥沼離婚裁判で大きな話題となった川崎麻世さんも二世タレントさんなんですよ。

お父様が松竹の映画俳優「安住譲さん」です。

鰐淵晴子さん主演の映画「あんみつ姫」で相手役の天堂一角役などを演じられています。

1歳の時にご両親は離婚されて、麻世さんはお母様と一緒に大阪の枚方市で育ったそうなので、お父様のことは覚えていらっしゃらないでしょうね。

そんなお父様も60歳の時にガンで亡くなられたとのこと。

安住譲

https://candy17.club/8951.html

麻世さんが30歳のときに、お父様と奇跡の再会を実現できたそうで、よかったですね。

それにしても、お父さん麻世さんにそっくりですね!

さかなクン

さかなクン

http://jin115.com/archives/52207680.html

参議院の調査会で参考人として国会に出席したことが話題となった、さかなクンも二世タレントさんです。

さかなクンは魚類学者で、東京海洋大学名誉博士・東京海洋大学客員准教授でもいらっしゃいます。

そんなさかなクンのお父様は、囲碁棋士の宮沢吾朗九段です。

囲碁の世界のことは、全くわからないのですが、剛腕家としてかなり有名な方のようです。

宮沢吾朗九段

https://illico.org/sakanakun-kazoku/

さかなクンのおじいさま(宮沢吾朗九段のお父様)も、アマチュアではあるものの囲碁の腕前が凄かったようですが、孫であるさかなクンは魚類の世界にどっぷりハマったようですね。

さかなクンの個性を素晴らしく伸ばしたのは、お母様だそうですよ。

息子を信じて伸び伸びと育てたことが功を奏したようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

意外な人が二世タレントだったと知って驚きましたか?

親の七光りを受けずに頑張っていらっしゃる多くの芸能人を知って、努力されたんだろうなぁと感心しました。

他にも、アナウンサーの高島彩さんや、漫才のナイツ・土屋伸之さんも二世タレントさんなんですよ。

土屋さんのお母さんは演歌歌手の津島亜希さんです。

皆さん実力があるからこそ、有名になられたのですから、これからも色々な世界で私たちを楽しませてほしいと思います。

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