ユニクロ&ジーユー4月からショッピングバッグ有料化!他の企業は?

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地球の環境問題が取り上げられるようになり何年経つでしょうか?

改善された話より、次々と問題が出てきています。

最近ではプラスチックのゴミ問題が大きな話題ですよね。

私は子供の頃、お菓子一つの購入でレジ袋を使うのは「もったいない」 と感じていました。

ガムなどは、「シールを貼っておきますね」とそのままでしたが、ポテトチップスぐらいになると必ずレジ袋に。

持ちやすくという配慮や、万引きの疑いをかけられないという事もあるけれど、、、。

ゴミ袋として利用しますが、かなりのレジ袋が家にあふれていました。

そこで袋を断り始めましたが、店員の反応は「えっ?」という慣れない様子でした。

最近、レジ袋の問題が取り上げられるようになり「やっとか~」という思いです。

今、多くの企業がショッピングバッグの有料化を進めています。

そこで、現在のショッピングバッグ有料化の状況をまとめてみました。

環境問題を考えるとプラスチックごみの削減は今や急務!

ショッピングバッグの有料化を通して、今地球のためにしなければいけないことを再認識できればと思います。

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ショッピングバッグ続々と有料化へ

H&M紙バッグ

https://f-runner.com/entertainment/h_and_m-shopbag/1982/

 

国内では今年7月からプラスチック製買い物袋の有料化義務化の施行が決定。

これに先駆けて、ファーストリテイリングや「H&M」「Gap」「バナナ・リパブリック」 「コスメキッチン」などのブランドもプラスチック製ショッピングバッグを廃止。

紙製に切り替えると共に有料化しています。

 

ファーストリテイリング「ユニクロ」 「 ジーユー」

ユニクロ紙バッグ

https://www.excite.co.jp/news/article/Fashionsnap_article_2019-07-03_fr-shoppingbag/

4月1日から「ユニクロ」 と「 ジーユー」のショッピングバッグを有料化すると発表。

国内全店舗で、一枚一律10円(税別)で販売。

9月以降には欧州・北米・韓国など16の国と地域の「ユニクロ」 と「 ジーユー」でも有料化する予定。

2020年中を目処に全世界のファーストリテイリンググループ全体で店頭での使い捨てプラスチック包装の85%に当たる約7,800トンの削減を目指します。

ユニクロではオリジナルエコバッグ(M・L)は各190円で販売中。

昨年7月からはプラスチック製のショッピングバッグを紙、又は再生紙を使用したショッピングバッグに切り替えています。

商品パッケージについてもプラスチック製を撤廃。

FSC 認証(森林認証)を受けた紙などを使った代替パッケージへの切り替えを順次進めています。

 

良品計画「無印良品」

「無印良品」を展開する良品計画もプラスチック製のショッピングバッグを今年3月から順次提供を中止すると発表。

6月末までに無印良品の全店舗で廃止する予定。

紙袋のショッピングバッグの無料配布は継続。

プラスチック製を廃止する代わりに、紙袋のサイズレンジを2サイズから4サイズに拡大。

大きなサイズの商品などは、3サイズをそろえる再生ポリプロピレン製リサイクルバッグを150円(税込)で販売。

不要になれば無印良品の全店で返品できるようにします。

 

イオングループ

「イオン」はプラスチック製レジ袋の有料化を加速中。

総合スーパーを中心に約2000店で実施していますが対象店舗は、他の業態にも広がっています。

 

マックスバリュ

 

「マックスバリュ東北」ではすでに55店舗が有料化。

3月1日から秋田県の31店舗と岩手県の9店舗でも有料化。

これにより全95店舗でレジ袋が有料化に。

「マックスバリュ西日本」でも子会社マルナカなどを含め、3月1日から新たに206店舗で無料配布を中止。

全390店舗で有料化。

 

まいばすけっと

全店で有料化を2020年4月に予定。

 

マルエツ

 

「マルエツ」は4月1日から「マルエツ」「マルエツプチ」「リンコス」「魚悦」の全店でレジ袋を有料化。

大サイズを1枚3円、弁当用を一枚2円で販売。

同社は2月10日時点で300店舗を展開。

 

ライフコーポレーション「ライフ」

現在、京都市内、大阪北摂地区の店舗で有料化を実施中。

 

トモズ

 

ドラッグストアを運営するトモズ4月1日からレジ袋を有料化「アメリカンファーマシー」「トモズ」「インクローバー」の全店舗が対象。

同時期に森林資源保全の観点から紙の袋も有料化。

有料化にともないオリジナルエコバッグトモズを各店舗で販売。

有料化に慎重なコンビニの試行錯誤

コンビニ業界ではレジ袋もサービスの一環などとして有料化に慎重でした。

食品スーパーと違いふらりと立ち寄る客が多く、エコバッグを持っていない事が多いと見られるからです。

袋の有料化は客離れにつながりかねないという懸念があり、試行錯誤を続けてきました。

 

ファミリーマート

https://mainichi.jp/articles/20191217/k00/00m/020/209000c

 

ファミリーマート

 

7月からレジ袋を有料化。

有料化が義務付けられるのに合わせ、レジ袋をバイオマス素材3割配合のものに切り替えます。

25%以上バイオマス素材を配合すれば例外として無料で良いのですが、ファミリーマートはプラスチック削減につながるとし有料化に踏み切ります。

セブン‐イレブン・ジャパン

政府の取り組みとは別に独自で、一部店舗で先行してバイオプラスチックを30%使ったレジ袋を使い普及を促しています 。

今年の1月21日にはエコバッグになるハンカチが発売。

 

ミニストップ(イオングループ)

2月4日、レジ袋無料配布中止の実験店舗を全国に拡大します。

実験店舗数は非公開。

レジ袋が必要な人には1枚3円で販売。

ショッピングバッグ有料化でプラごみ問題の意識を高める

ショッピングバッグの有料化が進む一方「服を買いに行くのにバッグを持って行くの?」という声や「スーパーで有料なのに薄くてペラペラですぐ破ける袋は納得いかない。有料なら有料なりの袋にしてほしい」という意見も出ています。

今までがあまりにも便利すぎたので戸惑いの声は少なくありません。

しかし地球環境の悪化により、今や社会や環境の永続性に向けた企業の取り組みが盛んになっています 。

国内のレジ袋の使用は年間20万トン程度。

1年間に出る廃プラの2%程度とされています。

環境負荷への削減効果は、さほど大きくありません。

しかしプラスチックごみ問題の意識を高め、私たちが今出来る事を実践する意義はあるのではないでしょうか。

 

海亀とプラごみ

https://www.wwf.or.jp/activities/activity/3992.html

 

いかがでしたでしょうか?

たくさんの企業が地球環境に意識を向けています。

問題は深刻ですが、解決に向けて小さな努力をしていきたいですね。

 

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