スマホの使い過ぎに要注意!若い人に多い目のトラブル

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毎日スマホを見たり、パソコンを使っている現代人。

スマホを家に忘れて外出した時、凄く不安になりませんか?それはもうスマホ依存症ですよ。

そんなスマホ・タブレット依存が目に良いわけがありませんよね。

スマホによる疲れ目

https://www.meganeichiba.jp/lens/sumahorougan/

長時間、近い距離を見続ける事は、目の筋肉に大きな負担がかかります。

スマホを長時間使い続けることでの、目に対する悪影響な症状としては、

  • 急性内斜視
  • 若年性白内障
  • スマホ老眼

などが挙げられます。

今回の記事では、40代・50代に急増している「若年性白内障」を中心に、スマホが目に及ぼす影響や病状について掘り下げてみたいと思います。

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タレント大桃美代子さんも経験、若年性白内障とは

大桃美代子さんは、49歳の時に眼科で「若年性白内障」と診断されて、最近手術を受けられたそうです。

大桃美代子

https://jisin.jp/entertainment/interview/1616174/

白内障というのは、瞳の奥にある水晶体が濁って、黒目が白くなってしまう病気です。

白内障になると、視界が全体的にかすんだり、明るいところに出ると、まぶしくていられないというような症状になるそうです。

白内障の説明

http://www.honjo-hayakawaganka.jp/flow

かつては、高齢者がなる病気とされていましたが、最近はスマホを長時間にわたり使用することの影響などから、若い人でも白内障と診断される人が多いのだそうです。

大桃さんの手術は、濁ってしまった水晶体を吸い取って、その代わりに人工の眼内レンズを入れるというものでした。

白内障の手術

http://www.meiwakai.or.jp/nakadori/pages/nakadori-field-ophthalmology-sensin3

手術をすることで、もやがかかったような見え方だったのが、くっきりとクリアに見えるようになるそうです。

手術の費用は保険適用(3割負担の場合)で片目で4万~5万円くらいだそうです。

以下のような症状が現れたら、白内障を疑ってみたほうがいいそうですよ。

  • 黒だと思った洋服が紺色だった
  • 明るい方から来た人の顔が見えない(わからない)
  • 月を見ると、二重や三重に見える
  • 眼鏡を新しくしたのに、すぐに度が合わないと感じる

一つでも当てはまる場合は、白内障を疑ってみた方がいいかもしれませんよ。

失明の原因の第一位が白内障なのだそうです。

早期発見すれば進行を食い止められますから、注意しておきましょう。

スマホ老眼

20代、30代といった若い人でも、「手元が見えにくい」や「夕方になると近くのものが見えにくくなる」といった老眼のような症状を訴える人が多いのだそうです。

この症状は、長時間スマホを使用することによる目の酷使で一時的に目のピントが合わなくなることによって起こります。

スマホ老眼のイラスト

https://mobareco.jp/a57686/

手元が見えにくいといった症状だけでなく、目が疲れたり、かすんだり、といった不具合を感じる人もいます。

加齢による老眼との違いは、若い人のスマホ老眼は一時的に症状が現れるということです。

目の疲れ具合によって、よく見えるときと、見えないときがあるという感じになります。

また、近くのものだけでなく、遠くのものも見えにくくなります。

スマホ老眼・解説

https://mrs.living.jp/kagoshima/a_feature/topics/3623724

しかし、一時的な症状だからとスマホ老眼を放っておくと、見えにくいだけでなく集中力が低下したり、肩凝りを強く感じたり、頭痛の原因にもなるそうです。

若いからといって症状を軽く見てはいけませんね。

急性内斜視

最近は幼稚園にまだ行っていないような小さなお子さんもスマホやタブレットを見ていますよね。

車の中やレストランなど、静かにしてほしいところで、おとなしく座らせるために動画を見せておくというのは、便利ではありますが、ずっと見続けていると、片方の黒目が内側に向いてしまう、急性内斜視になってしまう恐れがあります。

急性内斜視イラスト

https://www.sokunousokudoku.net/media/?p=1627

以前は急性内斜視の患者さんは年間2~3人だった大学病院でも、ここ数年では年間10人以上の人が急性内斜視と診断されているそうです。

急性内斜視になると、物が二重に見える「複視」になるのが特徴です。

他にも、誰かに「寄り目になっている」と指摘されて気付く場合もあるようです。

これは小さなお子さんに限ってだけではなく、10代~20代の若者の間でも多く発症しているようです。

特に近視の人では、スマホ画面を顔に近づけて凝視しやすいので、寄り目になりやすく、また複視になっていることを自覚しにくいので、注意が必要なのだそうです。

急性内斜視の治療としては、まずはプリズムレンズの眼鏡で複視を矯正します。

また、目の筋肉である内直筋を麻痺させることができる成分を注射するのも有効だそうです。

それでも治らないときは手術で内直筋の位置を変えるという方法もあるそうです。

自分たちでできる目のケア方法

スマホやパソコンによる目の疲れを、日ごろから取ることは大切です。

以下のことは、若年性白内障やスマホ老眼の予防にも効果がありますので、是非実践しましょう!

1. スマホやパソコンは1時間使ったら休息をとる

画面を1時間見たら、意識的に15分休憩を取って目を休ませてあげましょう。

できるだけ目を疲れさせない工夫をしましょう。

2.スマホを利用する時は目とスマホの距離を40㎝離しましょう。

スマホと目の距離

https://mrs.living.jp/kagoshima/a_feature/topics/3623724

3.暗いところでスマホを見ないようにしましょう。

暗いところだと瞳孔が開くので、光がたくさん目に入ってしまい、目に悪影響となります。

4.ブルーライトをカットしましょう。

ブルーライトは少しずつ目にダメージを与えてしまいます。

ブルーライトカットの眼鏡をかけるか、画面に保護フィルムを貼りましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スマホが普及した現代では誰でも目に負担がかかった生活を送っています。

肩こりが酷いと思ったら、実は目が疲れていた、ということが多いですから、まずは目を酷使しない生活を心がけてみましょう。

それでも仕事などで、スマホやタブレットと切り離せない生活をされている方は、目の周りを意識的に温めて血行を良くしたり、目薬の活用などもいいと思いますよ。

そして、40歳を過ぎたら不調を感じなくても眼科で定期検診を受けるのもいい事だと思います。

一生使う必要がある目を大事にしましょう!

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