道端に咲く春の雑草を楽しく採っておいしく食べる方法 最高の至福!

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道端にひっそりと咲いている雑草、うとまれ、邪魔にされがちですよね。

有川浩さんの「植物図鑑」にも書かれているのですが、「雑草という名の草はない、すべての草に名前はあります。」というフレーズが何度も出てきます。そのとおり、ちゃんと名前があって、それを知ったら愛着もわくし、意外にもおいしかったりするんです。

この小説ベジタリアン向きの料理ガイド本ともいいきれるくらいに、読んだら絶対食べたくなる本なのです。(もちろんラブコメ要素も満載です)

これから訪れる春、楽しく採っておいしく食べる方法をご紹介をさせていただきます。

毎日歩く道が違う景色に見えて、ワクワクしてきますよ!

雑草駆除などもったいないです。

植物図鑑

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【美味しく食べる方法】雑草のなまえ

 

オドリコソウ(4~6月)

オドリコソウ

オドリコソウの名前の由来は、花のかたちが、笠をかぶった踊り子が並んでいるように見えます。

 

オオイヌノフグリ(2~5月)

オオイヌノフグリ

こんなにかわいい花なのに、名前の由来をきくとちょっと引いてしまいそうになりますが…フグリの意味は犬の陰嚢(睾丸)のことで、イヌノフグリの果実のかたちがおす犬の陰嚢に似ていることからついたそうです。

 

ユキノシタ

ユキノシタ

湿った場所に多く、岩場や庭のひかげで栽培されていることもおおいです。肉厚でモフモフとした毛がついているのが特徴です。

天ぷらにするとモッチモチな食感が美味です。にがみがなく、とっても食べやすいです。

 

イタドリ

イタドリ

きず薬とも使われて「痛取」「疼取」と漢字で書きます。

日あたりの良い道端や土手など、さまざまな場所でみかけることができます。タケノコのような赤紅色の新芽が地面から空にのびているのが特徴です。

夏から秋の一面に咲いた花に、虫たちがよってくる代表的な花なのです。

食べすぎると下痢を起こすので注意が必要です。

 

スベリヒユ

スベリヒユ

日当たりの良いところに自然にはえています。全体的につるんとしていて、丸くあかっぽい茎に多肉質の葉がワサワサついている。

茎は赤紫色で地をはってはえている感じです。若い枝葉はとてもおいしいく、ゆでて辛子醤油でおひたしやパスタやサラダに入れると美味です。

アクが強いので、ゆでる前によく水にさらしてください。

 

スカシタゴボウ(4~7月)

スカシタゴボウ

水田などの湿った場所にはえています。

 

タンポポ

タンポポ

誰でも知ってるこのタンポポ、小さい頃つんでははなかんむりを作ってました。

タンポポには在来種と外来種があって、都市部におおいのは外来種セイヨウタンポポなんです。とっても生命力が強くて、アスファルトつきやぶって出ていたりしてますが、大きくなると1メートルにもなるとか。

花は天ぷらに、葉っぱ はおひたしや炒め物、茎はバター炒めなど洋風に、根はコーヒーなど飲み物に…ということで全部まるごと食べられます。

 

コメツブツメクサ

コメツブツメクサ

シロツメクサ(クローバー)に似ていますが、それよりもちょっと小さいかわいい黄色い花です。

 

ツクシ(3~4月)

ツクシ

「ツクシ誰の子スギナの子」ではじまる童謡に聞きおぼえありませんか?

ツクシはスギナの地下茎から出る胞子茎で、スギナにくっついて出てくる子なんです。

3億年も前から生きつづけている植物なんです。ロマンがありますよね。

 

フキノトウ

フキノトウ

ゼンマイ

ワラビ

タラの芽…他にもたくさんあります。

野草には薬の成分がふくまれ、生薬として用いるものもありますが、毒を持つものもあるので、素人判断はとっても危険です。

毎年中毒で亡くなる方も出ているほどで、食す時はくれぐれも専門の方に聞いてからにしてくださいね。知らないものには絶対に手(口)を出さないで!

【楽しんで採る方法】誰かと一緒に出かけてみる

あと一歩で恋人…お弁当作ったり、一緒に写真を撮ったり、ちょっと危ない道など手をつないだり、普段は照れて出来ないことも自然にできてしまう。これは!一気に距離がちぢまりそうな予感がします。

節約している新婚夫婦…日々節約がきびしくても、楽しくおいしく暮らせるならば、気持ちも豊かになって、いつまでもお互いを思いやる気持ちを忘れずすごせます。

熟年夫婦の第二の人生…外へ出かけて一緒に楽しめることがあると、パートナーとの会話も自然に増えてくるのではないでしょうか。

【楽しんで採る方法】準備をして出かける

山登りグッツ

  • スコップ
  • ナイフ
  • 虫よけスプレー
  • スーパーの袋
  • 軍手
  • タオルハンカチ
  • お茶・おにぎり

動きやすい服装と、靴は歩きやすいものがいいですよね。

【楽しんで採る方法】写真をとろう

一眼レフカメラ

感性をとぎすませながら撮った写真は、植物の生命力を感じます。

Twitterやインスタにのせてみるのも楽しいです。

ゼンマイ採り

YouTubeに載せてみても良いのではないでしょうか。

【楽しんで採る方法】ちょっと予習をしてみる

植物図鑑

植物図鑑などで野草の名前を覚えると、次回への楽しみがふえます。

図書館へ行くと植物の採り方などの本がたくさんあります。

まとめ

道端に咲いている、春の雑草を紹介させていただきましたが、参考になれば嬉しいです。

いつもは素通りする道も、みつけて採って食べるという楽しさがなんと3倍に!しかも、お金をかけずに楽しめちゃうなんて、やらない手はありませんよね。

周りの風景を楽しみながら歩く余裕を持てたら、普段気づかなかった発見がたくさんありそうです。道端に咲いてる雑草が、なんだかキラキラして見えてきませんか?

あまり気負わず、さんぽがてらにおみやげ持って帰ろうくらいの気持ちで出かけてみると気楽に行けそうです。

さっそく、今年の春からはじめまてみようかな?きっと楽しいはず。

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