映画新聞記者主演のシム・ウンギョンのプロフィールと出演作品

芸能人

シム・ウンギョン

第43回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞は、韓国出身のシム・ウンギョンに決定しました!

発表の瞬間、シム・ウンギョンは呆然としながらも壇上に上がり、感動のあまり涙が止まらず「(受賞できると)思わなかった。

準備をしてなかった。本当にありがとうございます」「松坂桃李さんと共演できて本当に光栄でした。

これからもがんばっていきます」と言葉をつまらせながらも、今後のいきごみがしっかり伝わってくる感動のスピーチでした。

主演作の「新聞記者」は最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(松坂桃李)と計3冠を獲得しました。

シム・ウンギョンについて、あまり知らない方も多のではないでしょうか、そこで、この度は彼女にスポットをあててその謎と魅力を紹介させていただきます。

スポンサーリンク

映画「新聞記者」

映画『新聞記者』6.28(金)公開/予告編[群像劇 ver.]

東京新聞記者 望月衣塑子のベストセラー「新聞記者」が原案となっています。

報道メディアが権力にどう立ち向かっていくのか、政権がひた隠そうとする権力の闇を真正面から描いたサスペンスエンタテインメントです。

一人の女性記者・吉岡(シム)の目線を通して、「権力とメディア」の裏側には何があるのか…理想に燃えた内閣情報調査室の若手エリート官僚・杉原(松坂桃李)との対峙、葛藤を描いたオリジナルストーリー。

監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。そして、共演の本田翼、田中哲司が脇をかためています。

シム・ウンギョンのプロフィール

本名:심은경

生年月日:1994年5月31日(25歳)

出身地:大韓民国 江原道(こうげんどう)江陵市(かんぬんし)

職業:女優

身長:160.5 cm

血液型:B型

趣味:歌

特技:テコンドー

採集学歴:2013年6月プロフェッショナル・チルドレンズ・スクール(アメリカ)卒業

デビュー:2004年ドラマ「張吉山」

事務所:ユマニテ

主な作品:「サニー 永遠の仲間たち」「怪しい彼女」「新聞記者」など

シム・ウンギョンこれまでの出演実績と受賞作品

2004年のデビュー後は、ドラマ「春のワルツ」「太王四神記」に出演、幼少期役の常連の彼女は次々とドラマや映画に出演をしています。

ドラマ「ファン・ジニ」では主人公の幼少期役で出演し、2006年のKBS演技大賞青少年演技賞を受賞しました。

そんな彼女は、名実ともに「子役スター」と呼ばれ数多くのドラマ・映画に出演しました。

2011年主演映画「サニー永遠の仲間たち」では韓国で観客動員数740万人を、2014年主演の映画「怪しい彼女」では韓国で観客動員865万人という記録を次々にうちたてました。

しかも「怪しい彼女」では第50回百想芸術大賞最優秀主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞しています。作品自体も世界初となる、8言語でリメイクするという記録をなしとげました。

他に、「少女は悪魔を待ちわびて」「サイコキネシス -念力-」「ときめき♡プリンセス婚活記」「のだめカンタービレ~ネイルカンタービレ」など多数のヒット作品に主演をしています。

シム・ウンギョンの日本で活動する理由

シム・ウンギョンが日本での仕事をしたいという気持ちを持ったのは彼女が中学生の頃で、当時見た日本映画が、岩井俊二監督の「リリィ・シュシュのすべて」(2001年)と是枝裕和監督の「誰も知らない』(2004年)でした。

この映画にたいへん影響を受けたそうで、「いつか日本で仕事ができたらいいな」という夢が大きくなり、ついにその時が…

2017年4月、日本の芸能事務所ユマニテ(安藤さくら所属)と契約成立。いよいよ日本での活動をスタートすることになりました。

そして、2019年4月から5月にかけて舞台初出演となる「良い子はみんなご褒美がもらえる」(堤真一、橋本良亮らが出演)では日本語でのお芝居にもチャレンジ、サーシャ役を好演しました。

2019年10月公開の「ブルーアワーにぶっ飛ばす」では、自由奔放な友人役で夏帆と共演しました。監督: 箱田優子

2019年6月公開の「新聞記者」では、松坂桃李とW主演をつとめ、第43回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、最優秀主演男優賞、最優秀作品賞を獲得。

また、第74回毎日映画コンクール女優主演賞、第11回TAMA映画祭最優秀新進女優賞と数多くの賞を受賞しました。

まとめ

受賞の大号泣シーン、感動された方も多いのではないでしょうか。

そんな、シム・ウンギョンについて書かせていただきましたが、まだまだ伝えきれない彼女の魅力はたくさんあります。

子役からスタートした彼女が日本で活動するまでの長い道のりの中には、並々ならぬ努力があったと思います。彼女の魅力の秘密はそこにあるのではないでしょうか。

そして、この度の受賞映画「新聞記者」という、これまでにない社会派映画というむずかしいテーマを、彼女の演技力で見事に演じきったのです。

これからも大女優シム・ウンギョンの、作品を見れることを楽しみにしています。更に彼女の魅力が増すことにちがいないでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました