高輪ゲートウェイ駅って?周辺は?最新技術AIサイネージ導入!

未分類

3月14日、山手線で49年ぶりに新駅「高輪ヴェートウェイ駅」が開業しました。

山手線では30番目の駅となり、品川と田町の間に建設されました。

開業初日となった14日は多くの人で賑わい、記念の切符を買い求める人で溢れたとのことです。

この高輪ゲートウェイ駅ですが、いったいどのような経緯で生まれたのでしょうか?また周辺はどんなところなのでしょうか?

夢に溢れた最新の駅について今回は紹介します!

スポンサーリンク

名前の由来は?

さてこの高輪ゲートウェイ駅ですが、駅名についてちょっと話題になったのを覚えている人も多いのではないでしょうか?

まず、「高輪」という地名が使われていまうが、JR東日本が駅名を公募した際にもっとも多かった名前が「高輪」だったそうです。

そしてJR東日本は、「世界中から先進的な企業と人材が集う国際交流拠点の形成を目指しており、新駅はこの地域の歴史を受け継ぎ、今後も交流拠点としての機能を担うことになります。新しい駅が、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するように」と「ゲートウェイ」という言葉をつけたのでした。

この名前については賛否両論あり、ネットでは一時期いろいろな意見が飛び交いました。

高輪ゲートウェイ駅が開業

駅舎の設計は隈研吾氏

国際交流拠点の玄関口として「和」を感じられるデザインとするため、随所に福島県産の杉材等を活用したという駅舎ですが、こちらは隈研吾に夜設計です。

屋根は折り紙をイメージしているそうです。吹き抜け構造と、独特のガラス張りの駅舎となっています。

高輪ゲートウェイ駅外観

https://www.fashion-press.net/news/16477

そして駅名が書かれている駅名標は「明朝体」が使われています。JR東日本の駅看板の多くに使われるゴシック体と比べると視認性がよくないためネットでは批判の声も上がっていますが、こちらは隈研吾による「和のコンセプト」という提案を受け決定したそうです。

 

駅の周辺は?

さて、気になる駅の周辺施設ですが、場所は港区となります。

都営地下鉄、京急の通る泉岳寺までは歩いてすぐそばです。また品川までは約900メートルに位置し、周りはお寺や坂が多いようです。

さらに、国指定史跡「高輪大木戸跡」がすぐ近くにありますが、これは江戸時代の関所の名残です。江戸における東海道の出入り口、つまり高輪ゲートウェイ駅の名前の由来の通り江戸の玄関だったわけですね。

最新技術のTOUCH TO GOやAIサイネージ導入

また、ガラス張りのかっこいいデザインの売店ですが、こちらは無人AI決済店舗の「TOUCH TO GO」です。

店内に設置したカメラやセンサーが、客が手に取った商品をリアルタイムに認識し、購入金額が自動的に計算されます。レジ業務をする人がいらなくなる次世代の売店です。

営業は3月23日午前6時からですのでぜひ立ち寄って買い物をしてみてくださいね!

高輪ゲートウェイ駅内

https://www.traicy.com/posts/20200309147361/dsc_5830/

 

さらに、その他最新の技術の導入としてロボットが働いています。

案内板に変わる、AIサイネージは利用者の音声を認識して、駅構内や周辺、乗り換えなどを日本語、英語、中国語、韓国語で案内してくれます。続いて、警備や清掃をしてくれるロボットたちも順次導入される予定です。

他にも、改札が一部最新のものが導入され「タッチがしやすい」と言われています。IC

カードにタッチ部分が傾いており、車椅子や身長の低い人でもタッチをしやすい設計となっているそうです。こちらは試験導入とのことで撤去が予定されています。

高輪ゲートウェイ駅で働くロボット達

https://www.fashion-press.net/news/16477

 

実は暫定開業中

さて、新規開業した新しい駅高輪ゲートウェイ駅ですが、実は現在は暫定開業となっています。

本開業は「グローバルゲートウェイ品川」のまちびらきに合わせた2024年度を予定しています。

グローバルゲートウェイ品川は品川の都市開発計画のコンセプトで、商業施設や病院、ホテルといった建設が行われる予定です。

今回開業した高輪ゲートウェイの周辺も開発のため現在は工事中のところが多いようです。

まとめ

3月14日、山手線で49年ぶりに新駅「高輪ヴェートウェイ駅」が開業しました。

山手線では30番目の駅となり、品川と田町の間に建設されました。

開業イベントはコロナウイルスの感染拡大防止として中止となってしまいましたが、開業当日である14日の日付が印字された切符を求めて多くの人が駅に並んだそうです。

さらに、駅構内には最新の技術を使ったロボットやAI技術が多く盛り込まれているので、こちらも

見どころの一つとなりました。

高輪ゲートウェイは過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐ結節点として、街全体の発展に寄与するように、と願われ、また土地名をとって駅名がつけられました。

駅名の通り、歴史を辿るとその場所はかつて江戸の玄関として関所があったそうです。

さらに現在は2024年にまちびらきとなる都市開発計画「グローバルゲートウェイ品川」のために様々な施設の建設工事が行われています。

ぜひ、ゲートウェイとして人々の交流が行われるような場所となって欲しいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました