バド奥原希望プロのwikiプロフ!中居正広の4番勝負に参戦

奥原希望スポーツ

かつて世界ランキング1位に輝いたことがある、バドミントン選手の奥原希望さん。リオデジャネイロオリンピックでは銅メダルを獲得し、東京オリンピックでも金メダル候補と言われています。

そんな奥原希望さんですがどんな経歴の方なのでしょうか。

また先日放送された中居正広の4番勝負にも参戦!

そこで今回は奥原希望さんのwikiプロフや経歴、中居正広の4番勝負とその気になる結果など、詳しく調査しました。

スポンサーリンク

奥原希望さんのプロフィール

リオ五輪 バドミントン女子シングルス 奥原が山口を破り4強

まずは

奥原希望さんのプロフィールを見ていくことにしましょう。

名前:奥原希望(おくはらのぞみ)

ニックネーム:おっくー・のんちゃん

生年月日:1995年3月13日

出身地:長野県大町市

出身校:大町市立仁科台中学校→埼玉県立大宮東高校→日本ウェルネス大学

身長:156.3㎝

体重:52㎏

血液型:O型

利き腕:右腕

協議開始年齢:6歳

種目:女子シングルス

経歴:日本ユニシス→太陽ホールディングス

世界ランク(最高):1位

日本ランク(最高):1位

世界ランク(現在):4位

獲得メダル:金7個・銀4個・銅2個

尊敬する人:フィギュアスケート浅田真央選手

趣味:食べ歩き

コートでは大きく見える奥原希望選手ですが、意外と小柄なんですね。

かつてバドミントン女子シングルスで世界ランキング1位になった日本人選手は山口茜選手と奥原希望選手だけです。

主な戦績

2006.11(小6) アジアユースジャパン優勝

2008.10(中2) 全日本ジュニア選手権大会(新人の部)優勝

2010.09(高1) 全日本ジュニア選手権大会優勝

2011.08(高2) インターハイ(青森県)優勝

2011.09(高2) 全日本ジュニア選手権大会優勝

2011.12(高2) 全日本総合選手権大会優勝(史上最年少16歳8か月)

2012.08(高3) インターハイ(福井県)優勝

2012.10(高3) 世界ジュニア選手権大会優勝(日本人初)

2015.1 マレーシアマスターズ優勝

2015.6 USオープン優勝

2015.9 ヨネックスオープンジャパン優勝

2015.12 全日本総合選手権大会優勝

2015.12 スーパーシリーズファイナル優勝(日本女子シングルス初)

2016.3 第106回全英オープン優勝(日本勢39年ぶり)

2016.8 リオデジャネイロオリンピック女子シングルス銅メダル(日本勢初)

2017.6 オーストラリアオープン女子シングルス優勝

2017.8 第23回世界選手権 女子シングルス優勝

2018.5 第27回ユーバー杯団体優勝(37年ぶり)

2018.7 タイオープン女子シングルス優勝

2018.8 第18回アジア大会団体優勝(48年ぶり)

2018.9 韓国オープン女子シングルス優勝

2018.11 香港オープン女子シングルス優勝

2018.12 ワールドツアーファイナルズ 準優勝

<プロ>

2019.4 シンガポールオープン準優勝

2019.6 オーストラリアオープン準優勝

2019.7 ジャパンオープン準優勝

2019.8 世界選手権2019準優勝

(2019.10世界ランク1位に)

2019.12 全日本総合選手権優勝

凄い戦績の奥原希望選手。毎月世界のどこかで行われている試合に参戦し、結果を残しています。

そんな奥原希望選手ですが、バドミントンを始めるようになったきっかけは何だったのでしょうか。そしてどんな試合に出ていたのでしょうか。

バドミントンとの出会い

希望さんがバドミントンを始めたきっかけは、希望さんの父親がバドミントン部の顧問を始めたことがきっかけだそうです。

ちなみに希望さんには姉と兄がいて、どちらもバドミントンをされていたようです。お兄さんはなんと高校時代にインターハイ男子シングルスでベスト8入りを果たしています。

そんな家族の影響を受けて希望さんも小学校2年生からバドミントンを始めるようになったそうです。

本格的に取り組んだ希望さんは中学生まで父の指導のもと、1日4~6時間の猛練習に取り組んで、「1日2000球」のノルマをこなしていたそうです。

バドミントン一家で育った希望さん。毎日練習をし続けるのは本当に大変なことです。その時の小さな努力が希望選手の今の成績に反映しているのだと思います。世界で通用するような選手になるには、こつこつと努力が必要なんですね。

小学生

6年生の時にはANAアジアユースジャパンU13で優勝。

全国小学生ABC大会で2位。

全国小学生バドミントン選手権大会で女子シングルスベスト8に進出。

小学生の時から頭角を現す希望選手。この時から人とは違うものを持っていたんでしょうね。

中学生

大町市立仁科台中学校に進学します。

全日本ジュニアバドミントン選手権大会に出場。

1年・新人部門シングルス ベスト8

2年・新人部門シングルス 優勝

3年・ジュニア部門シングルス 2位

中学でも結果を残しています。

高校生

長野から単身で埼玉県立大宮東高等学校へ進学します。

・高校1年生

全日本ジュニア選手権 優勝

インターハイ 3位

全日本総合バドミントン選手権大会 ベスト16

・高校2年生

国際試合も出場するようになります。

全日本ジュニア選手権 優勝(2連覇達成)

インターハイ 初優勝(翌年も優勝)

オーストラリアインターナショナルチャレンジ優勝

ヨネックスオープンジャパン ベスト16

カナダ・オープングランプリ ベスト4

世界ジュニアバドミントン選手権大会 銅メダル

全日本総合選手権 優勝

なんとこの全日本選手権大会で史上最年少(16歳8か月)でバドミントン全日本女王となります。

その活躍が認められ、バドミントン日本代表入りを果たします。

・高校3年生

アジアユースU19選手権 銀メダル

混合団体戦では日本の初優勝に貢献。

世界ジュニア選手権個人戦女子シングルス 金メダル

順調に思われた希望選手、2013年1月に左膝の半月板を損傷し手術を受けることになります。

実業団

高校卒業後は日本ユニシスへ入社しました。

故障から休養を経て2013年11月の中国オープンから実戦に復帰。

その後2014年のスーパーシリーズ香港オープンで準優勝。

2015年のヨネックス・オープン・ジャパンでは初優勝。

同年の全日本総合選手権では優勝し、4年ぶり2度目の日本女王の栄冠を手にしました。

日本総合選手権と同じ月にスーパーファイナルズにも出場。

スーパーファイナルズも結果を残すことに。なんと、日本人初となるシングルスで優勝を果たしました。

引き続き好調な奥原希望選手、2016年も期待に答えてくれます。

2016年全英オープンで優勝しました。なんと日本人選手では39年ぶりの優勝!

この時世界ランキング3位となります。

同じ年、リオのオリンピックで銅メダルを獲得しました。

こちらも日本のバドミントンで史上初となるシングルスのメダリストです。

2017年世界バドミントン選手権大会で優勝。こちらも日本人選手として初めて世界選手権女子シングルスを性はしました。

2018年はユーバー杯で37年ぶりの優勝、アジア大会団体48年ぶりの優勝メンバーとなりました。

その年の12月、年内いっぱいで所属の日本ユニシスを退社し、2019年からは個人活動選手として新たな出発を発表しました。

実業団に入ってからの奥原希望選手は「初」尽くし。日本バドミントンの歴史に名を残します。

プロになってから

「東京オリンピックに向けてすべてを賭けて準備したい」との思いから、2019年1月1日付で太陽ホールディングスと所属選手契約し、プロフェッショナルバドミントン選手として活動を始めました。

そして、その年の10月に世界ランク1位となるのです。(現在は4位)

その後の全日本総合選手権大会で4年ぶりに優勝をしました。

実業団とプロの違い

さて、奥原希望選手は2018年に実業団を去って、2019からはプロフェッショナルバドミントン選手として活躍していますが、その違いは何なのでしょう。

同じようにバドミントンをプレイしていて結果も残しているしプロなんじゃ…。と思ってしまいますよね。

その違いは会社との雇用契約の違いなんです。

野球でも実業団でやっている人と、プロ野球選手とがいますよね。

実業団の選手は「会社員」となるわけです。

会社が選手の体調等を管理して会社からお給料をもらいます

プロは会社との雇用契約はなく、年単位での契約となります。

なので、自分自身で体調等管理しながら競技をプレーすることにより、会社等のチームからお金が支払われます。(個人事業主といった感じです)

どちらにもメリット、デメリットはあります。

実業団は会社に管理されているので自由度は低いですが、その代わり食事管理などの管理をしてくれます。プロになると食事などの管理は全て自分がしなくてはならなくなりますが、管理されていないの練習等自由に出来ます。

結果が悪くても実業団では決まったお給料が出ますが、プロになるとそうは行きません。

東京オリンピックという大きな目標がある奥原希望選手はその夢に向かってプロという選択をしたのでしょう。

中居正広のスポーツ特別番組

東京オリンピックメダル候補としても話題の奥原希望選手。先日「中居正広の4番勝負!超一流アスリートVS芸能人どっちが勝つの?スペシャル」という番組に出演。

この番組は元SMAPの中居正広さんの番組で2008年から放送されています。年によって7番勝負だったり、5番勝負だったりするのですが、今年は4番勝負です。この番組は中居正広さんとスポーツ自慢の体育会系芸能人が超一流アスリートと真剣勝負を繰り広げる。そのままだと実力は雲泥の差。なのでハンディキャップや特別ルールが設定される。

過去の対決

昨年も奥原希望選手は同番組に出演。昨年は中居正広と元女子プロテニスプレイヤーの杉山愛さん、みやぞんのチームと、バドミントンダブルスの福島由紀&廣田彩花のフクヒロペアと奥原希望選手のチームが戦う。

アスリートチームは15点、中居チームは3点で勝利というハンディマッチ。

第1ゲームはフクヒロペアと中居チームのメンバーが対戦。中居チームは入れ替わりながら戦うが、15-2でフクヒロペアに及ばず。

第2ゲームは奥原希望選手1人に対して中居チームは2人という変則マッチ。

さらに3点のところを2点で勝ちにしてくれという交渉にも「はい」と笑顔で即答した。

結果13-0で奥原希望選手の完全勝利!アスリートチームの勝ちとなった。

今回の対決・結果

中居正広の4番勝負2020ソフトボール対決の球場はどこ?他のロケ地も調査!

https://impressions-a.com/fourgamematch2020-location/

そして、今年も同番組でリベンジマッチ。

今年は奥原希望選手と中居正広チームとの勝負。

中居正広チームはサッカー日本代表の川島永嗣選手、東京オリンピックでも活躍が期待されるテニスダブルスの穂積絵莉選手。

今回のルールも奥原希望選手1人に対して中居チーム2人の対戦に加え、奥原希望選手は15点、中居チームは2点で勝つというハンデマッチ。

さらに今回は中居チームは2人でシングルでのコート内で戦い、奥原希望選手は1人でダブルスのコート内で戦わなければならない。(シングルより範囲が広い)

2ゲーム取ったほうが勝ちとなる。

第1ゲーム

奥原希望選手の先制でのスタート。

今回も余裕かと思われたその時、なんとシャトルをコートの外にだしてしまいます。

中居チーム1点GETでゲームポイント。

まさかの展開。

その後、中居チーム助っ人の穂積選手が決めて1点追加となり、第一ゲームは中居チームの勝利。

奥原希望選手悔しそう!

第2ゲーム

4-0と奥原希望選手がリード!

その時、中居正広さんのネットすれすれ相手コートに㏌!

またしても中居チームに得点を許してしまいます。

ここで中居チームはマッチポイントです。

あと1点でゲーム勝利となります。

しかし、そこはプロの意地!

それ以降は得点を許さず15-1で奥原希望選手の勝ち。

第3ゲーム

0-2で奥原希望選手がリード!

その時、中居チームの川島選手とのラリーが続きます。

早い、早い!まさに反射神経の勝負!

この勝負を制したのは川島選手でした。

中居チームまたしてもマッチポイント!

ここからが奥原希望選手の凄いところ。

最後は中居さん手が出せず15-1で奥原希望選手が勝利した。

いやー、本当に面白いゲームで迫力のあるゲームでした。

奥原希望選手も凄いですが、47歳の中居正広さんも凄かったですね。

まとめ

Images of 奥原希望

https://japaneseclass.jp/img/奥原希望

奥原希望選手は日本のバドミントン界において色々な記録を残しています。

そして、笑顔が可愛くて見ているこっちまで幸せな気分にさせてくれます。

これからも日本のスポーツを盛り上げて行ってくれることでしょう。

東京オリンピックでも活躍を期待したいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました