映画・HIGH&LOW THE RED RAINのあらすじと見どころ&感想

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観客動員数160万を突破し、興行収入21億円にも達したHIGH&LOW THE RED RAINは日本中を熱くしました。

HIGH&LOW THE RED RAINには、強すぎる兄弟「雨宮兄弟」の長男が登場することになりとても話題になりました。前作のHIGH&LOW THE MOVIEの公開日に長男・雨宮尊龍は斎藤工が演じることが発表され、HIGH&LOW THE RED RAINの期待値が上がりました。また今作の物語はただ喧嘩が強いだけではない兄弟の強い絆や切ない生い立ちに感動をHIGH&LOWファンに感動を呼びました。

『HiGH&LOW THE RED RAIN』予告
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相関図

雨宮3兄弟

圧倒的な力で一帯を支配していたムゲンが唯一潰せなかった最悪最強の極悪兄弟。SWORD地区の隣町に位置する国双地区の住人で、100人を超える勢力のムゲンを相手に互角に渡り合う戦闘力を誇る。銃器・武器を持った相手と戦う際は近接格闘術のゼロレンジコンバットを使う。尊龍・雅貴と広斗は血縁関係がない義兄弟である

雨宮尊龍(あまみや たける)演 – 斎藤工、濱田龍臣(少年期)雨宮兄弟の長男。近接戦闘術のゼロレンジコンバットを得意としており、実力は弟達より上。クールな佇まいとは裏腹によく熱いことを言う熱いハートの持ち主

 

雨宮雅貴(あまみや まさき)演 – TAKAHIRO(EXILE/ACE OF SPADES)、小野寺晃良(少年期)雨宮兄弟の次男。普段は誰にでも寛容な明るいお調子者で、三兄弟の中で最も穏やかな性格である。女性が好きで、よくナンパをしている。キレると歯止めの聞かない弟を止める役目を担うこともあって争い事は好まないが、自身もキレると口調が荒くなり、場合によっては広斗以上に暴れる。喧嘩では蹴り技を多用するスタイルを得意としている。

 

雨宮広斗(あまみや ひろと)演 – 登坂広臣(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)、吉澤太陽(少年期)雨宮兄弟の三男。喧嘩ではボクシングを軸とした格闘スタイル。、感情的になりやすいため、兄達に比べると精神的にやや未熟な面がある。また、好戦的な性格でもある。普段は喧嘩や日常生活でも常にマイペースで、冷酷に見えるほどクールな性格だが、実際は短気かつ激情家で、一度キレると雅貴でも手が付けられなくなる

引用:Wikipedia

あらすじ

約一年前に、裏社会の運び屋をしていた雨宮兄弟は、いつものように追手から逃げ回りながらも荷物を運んでいました。

バイクに乗っている二人組からも逃げ切り、建物に入りましたがスキンヘッドの男が待ち受けていました。雨宮兄弟はその男たちも軽々倒しましたが、さらに奥には集団で二人を待っていました。雨宮兄弟は幼いころ格闘技をやっていたせいか、とても喧嘩が強く銃を持つ人も簡単に倒してしまいます。敵を倒しても、荷物を奪われていたため、荷物は取り返しましたが、長男の尊龍に雅貴と広斗は叱られました。3人は教会で待つおそらく政治家である正体不明な男たちに荷物をわたし、無事に仕事を終えました。

そして、報酬を分け合い、喜んでいると、尊龍は意味深な言葉を残し二人の前から消えました。尊龍は音信不通になり、雅貴と広斗の二人は1年間、自分たちの兄貴・尊龍を探していました。その最中にSWORDの戦いに巻き込まれるのでした。

二人は一緒に暮らしており、先日のコンテナ街大抗争のニュースを見ていました。そして、雅貴は「明日、寝坊するんじゃねえぞ」と広斗に言いました。

次の日二人は喪服に身を包み、お墓参りへと訪れていました。雨宮兄弟の両親は10年前に亡くなっていました。今日は両親の命日でした。雨宮兄弟の両親は鉄製所を経営していましたが、経営が困難となり、強い雨が降る中首をつり自殺をしました。雅貴はそれ以降雨が嫌いになっていました。

二人が両親のお墓に手を合わせていると、知らない女性が二人に話しかけました。その女性は二人がずっと探していた尊龍のことを知っていました。しかし、彼女もまた尊龍を探していました。そしてその女性は愛華と名乗り、白いスーツの男が愛華を追ってきました。雨宮兄弟は簡単に男たちを倒しました。そしてその男たちが九龍グループの人間だと知りました。愛華から事情を聴き、尊龍の失踪は九龍グループの上園会が関係していると判明しました。

一週間前から尊龍の家に居候している愛華に、雨宮兄弟は兄の住んでいる部屋に案内してもらいました。

しかし、部屋に訪れると、すでに上園会によって物色されたあとでした。尊龍の部屋にはレッドラムの事件や事故で亡くなった家族、愛華の父の死亡した記事など上園会が関係していると思われる記事が壁一面に張られていました。そもそも上園会はタチが悪く、どんな犯罪も平然と行い、証拠はすべて抹消することで有名でした。

愛華の父親も記事には自殺と書かれていましたが、自分の父親は自殺なんかしないと信じていました。愛華の父親は弁護士をしており、上園会と政治家の関係を調べていくうちに重要なデータを発見しました。発見したことが上園会にばれてしまい、上園会が愛華の自宅へやってきました。愛華の父親は愛華にデータが入ったUSBを渡し、愛華を逃がしました。そして逃げている最中に尊龍に助けられました。尊龍はUSBを持ち、愛華の前からいなくなりました。

雅貴と広斗は自分たちの兄貴が神園会に潜入していたことを初めて知りました。潜入してるという危険な中、愛華をかくまっていたのです。そんな話を聞いてるときに一本の電話が成りました。その電話の内容はUSBの解除を尊龍から頼まれたという人物からでした。雨宮兄弟と愛華はその人物のもとへ向かいました。

その人物は危険なUSBだからこの件から手を引きたいと言い出しました。解析をしていくうちにとてもまずいものだと知ります。この解析には一人ではできないということで、パートナーがいるという山王街に向かいました。そのパートナーとは山王連合会のノボルでした。雨宮兄弟と山王連合会は微妙な関係でしたが、九龍グループが絡んでいるということで協力することになりました。

雨宮兄弟は自分たちが育った鉄製所に愛華とともに訪れていました。そこで愛華は広斗だけ兄貴二人と血がつながっていないことを知ります。広斗は最初兄貴二人とはなじみませんでしたが、長い時間を一緒に過ごしていく中で誰よりも強い絆へ結ばれた兄弟となりました。そこで尊龍がいつも言っていたことは「拳は大切な人を守るためにつかえ」と兄弟二人に言い聞かせていました。

愛華に思い出話をしているときに、雅貴は自分の両親が神園会と関わりがあったことを思いだしました。そして尊龍は自分の両親を上園会が殺したことを知り、調べていたことが判明しました。

一方でUSBの中身が国を動かすほどの重要なものだと知りました。その中には上園会と尊龍が取引する場所も記されていました。

そして雨宮兄弟は尊龍が現れると思われる場所へと向かいました。そこには尊龍と上園会会長・龍臣が対立していました。そして上園会VS尊龍の銃撃戦が始まりました。

上園会会長・龍臣は本物と思われるUSBを回収するとうまいことその場から逃げていきました。そして尊龍は弟たちに「つよく、つよく、つよく生きろ」と言葉を残し、多くの銃撃を浴び命を落としました。両親が死んだ日と同じく強い雨が降っていました。

一方で上園はUSBにデータが一つも入っていないことに気が付きました。

雨宮兄弟は復讐をするため上園会のアジトに乗り込みました。激しい戦いになりましたが、雨宮兄弟は、上園龍臣を追い込みました。二人は上園龍臣を殺しそうな勢いでしたが、踏みとどまりました。

命拾いをした上園龍臣でしたが、九龍グループ劉会の劉龍人にナイフで首を斬られ殺されました。そして九龍グループ総裁権限代行の九世龍心の妻に早くSWORDを束ねろと九龍グループに厳命が下りました。

雨宮兄弟は尊龍のお墓に訪れますが、すでに愛華が訪れており赤いバラの花束がおいてありました。二人は酒とたばこをお墓に置きその場を去りました・・・。

見どころ&感想

雨宮尊龍の失踪は九龍グループと関係していることが判明した今作ではSWORD地区と雨宮兄弟の共通の敵が九龍グループだと認識されました。今作では謎に包まれてた雨宮兄弟にスポットを浴びた物語になっており、雨宮兄弟の生い立ちや絆の強さが描かれており涙をさそうシーンが多々ありました。さらに雨宮兄弟のアクションシーンでは手に汗握るものになっており、みどころとなっています。

今後のSWORD地区と雨宮兄弟の行く末が気になるところです。

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