カッパ伝説四万十のかっぱうようよ号と海洋堂かっぱ館へ行こう!

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海洋堂かっぱ館

海洋堂かっぱ館

日本最後の清流と呼ばれる高知県、四万十川の支流打井川には今でもカッパが住んでいると噂があり、昔ばなしとしてカッパ伝説が残されています。そんな打井川の上流に「海洋堂かっぱ館」は2012年7月にオープンしました。

周囲を大自然に囲まれていて、その名の通りカッパ気分を満喫できます。

館内には日本各地に伝わる「妖怪かっぱ」に関する作品などが展示されていて、愛らしいものから恐ろしいものまで、1000体以上のかっぱ達がお出迎えしてくれます。お気に入りのかっぱがきっと見つかるでしょう。

館長の遊び心いっぱいの奇想天外な「海洋堂かっぱ館」を紹介させていただきます。

海洋堂かっぱ館のカレー

https://www.tripadvisor.jp/

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かっぱ館 基本情報

〒786-0322 高知県高岡郡四万十町打井川685

0880-29-3678

交通アクセス

電車:JR打井川駅からバスで約5分

車:高知自動車道四万十中央ICから約30分

営業時間

10:00~18:00(最終入館は30分前まで)

冬期期間11月~2月は10:00~17:00

定休日

火曜(祝日の場合は翌日)

年末年始(12月28日~1月1日)

夏期期間 7月4週から8月31日までは無休で開館しています。

駐車場

無料(普通車33台)

料金

一般(高校生以上)500円

小中学生 300円

未就学児 無料

※施設のイベントや営業時間等、情報が変更になる場合がありますので、事前に施設へお問い合わせの上ご確認ください。

いろんなカッパ

【海洋堂かっぱ館】どんなところ?

海洋堂かっぱ館は「モノづくりを通して故郷の地域活性化を」という思いも込めて、四万十川の上流の打井川に作られたかっぱの展示場です。

土佐の職人さんが四万十の杉丸太や赤土などを使ってつくりあげていますので、館内は天然素材の気持ちのいい木のかおりがただよっています。

「四万十川カッパ造形大賞」のすべての応募作品が収蔵されていて、常時1000体以上のかっぱが展示されています。

館外にはチェーンソーアートで作られた、コミカルなかっぱたちが並んでいます。

エントランスには、やなせたかし、ちばてつや、牧野圭一といった、有名な漫画家たちが書きおろしたカッパの絵が壁面にかざられていますので是非ご覧いただきたいです。

また、「海洋堂かっぱ館」ならではのユニークなかっぱグッズや、お土産を買うことができます。

カフェ「かっぱ亭」ではカッパの顔のライスがひょっこり出ている「かっぱカレー」500円が人気で、テラスで食べることができます。

トイレがユニークで、かっぱ館に来られた際はトイレに入ることをお忘れなく。

海洋堂かっぱ館の館長、宮脇氏

https://twitter.com/kaiyodo_kappa

館長と海洋堂かっぱ館

大阪に本社がある「海洋堂」は精巧なフィギュア制作会社として、高いクオリティと実績を持つ会社です。

高知の山奥のへんぴな山奥にかっぱ館を作った社長の宮脇修は高知県出身であり、自身の父がかっぱ館近くにある「馬之助神社」という神社の祠を作っていたことから、この土地に縁を感じ、山奥のへんぴなところにある奇想天外なミュージアムとして、このかっぱ館を設立したのだそう。

88歳を超えてもなお奇想天外なアイデアに溢れているかっぱ館の館長、宮脇氏は“普通では思いつかない奇抜な考え方”を実行する会社「奇想天外」を立ち上げ、かっぱ館の運営などを行っています。

メインの展示館の横には、1891年に梼原町に建てられた築125年の茅葺き屋根の古民家が移築されています。「四万十かっぱ塾」と名付けられたこの古民家には囲炉裏があり、館長の宮脇氏などが火の番をしていることがあるそう。そういう時はカッパが寝転ぶお座敷に上げてもらって、カッパ昔ばなしなど聞かせてもらえるそうです。

館内には『四万十川カッパ造形大賞』の応募作品およそ1300点が展示されており、来館者の好奇心と想像力を掻き立てています 。

かっぱうようよ号

https://4toco.com/yodosenrailway1/

かっぱうようよ号

世界でココだけのカッパの鳴き声を持つ電車、かっぱの叫び声の警笛をならして駅を出発!海洋堂ホビートレイン「かっぱうようよ号」に乗ると、そこは摩訶不思議なカッパの世界が待っています。運転手さんのサービスでいつもよりかっぱの鳴き声をたくさん聞かせてくれるかも。

電車内にも、カッパのフィギュアの展示や、座席にはカッパの親子が座っていたりします。このカッパの親子はかなりおしゃべりで、約30パターンの言葉で話しかけてきます。そして時々「しゃべりすぎて喉乾いたわ!」と、つぶやいたりしています。

「かっぱうようよ号」は赤と緑を基調に、外側も車内も右と左でリバーシブルになるユニークデザイン。ですが、吊り革だけはカッパの基本色、黄緑色で統一されています。

2016年の7月から海洋堂ホビートレイン3代目「かっぱうようよ号」が、JR予土線「窪川駅」と「宇和島駅」間を走っています。

海洋堂かっぱ館

https://ksmv.jp/kappakan/

まとめ

「あなたの心にもかっぱが一匹すんでいる」

館長の気持ちがかっぱに乗り移ったかのような「かっぱ館」をご紹介させていただきました。自然に囲まれたこの土地で身も心もリフレッシュ出来て、楽しめることと思います。

是非、「海洋堂かっぱ館」を訪れて不思議なかっぱの世界へ遊びに来てみませんか?

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