「エール」廿日市誉 のクールなメガネ秘書役の過去がすごい!

加弥乃芸能人
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ただいまNHK連続テレビ小説第102作目の『エール』が放送されています。

早くも東京編の出演者が発表になりました。

そこで今回は、古田新さん演じる廿日市誉の秘書・杉山あかね(すぎやまあかね)役の加弥乃(かやの)さんに注目していきます。

加弥乃さんは元AKBだったり子役だったりと、なかなかすごい経歴の持ち主。

そんな加弥乃さんを深掘りします!

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加弥乃(かやの)が演じる朝ドラ『エール』秘書役杉山あかねとは?

加弥乃

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加弥乃さんは、古田新さん演じる廿日市誉の秘書役杉山あかねを演じます。

廿日市誉は、コロンブスレコードのディレクターです。

コロンブスレコードは、これから主人公の古山裕一(窪田正孝)が所属することになるレコード会社になります。

廿日市誉はヒット曲を作ろうと奮闘しつつも、大御所作家や上司に弱い一面もある人物。

立場としては、典型的な中間管理職という立ち位置です。

加弥乃さん演じる杉山あかねは、コロンブスレコードの秘書で若いながらも落ち着いた人柄と、音楽についての高い知識を備えている女性。

ディレクターの廿日市誉の良きアドバイザーでもある。

加弥乃さんが杉山あかねを演じるにあたり、意気込みを語っています。

「2歳半でNHKの番組に初めてテレビ出演してから、音楽と関わる事が多かったので、連続テレビ小説初出演が、『エール』であることに縁を感じています。」

加弥乃さんは子役時代にミュージカルに出演したり、アイドルも経ているので本当に音楽との繋がりを感じるそうです。

「私の演じさせて頂く冷静沈着な杉山あかねと、裕一さんとの温度差や、廿日市さんとの絶妙なやりとりにも注目して頂きたいです。」

廿日市誉は古田新さんが演じるので、2人がどんなお芝居を見せてくれるのか楽しみですね。

「自分が音楽に救われたことがあるように『エール』が毎朝みなさまのパワーになりますように。」

朝ドラならではの爽やかな演技が期待されます。

『エール』は、作曲家・古関裕而さんと妻・金子さんをモデルに2人の生涯をフィクションとして描いています。

主演には窪田正孝さん、ヒロインには二階堂ふみさん。

2014年度後期『マッサン』の玉山鉄二さん以来、約6年ぶりに男性が主演の朝ドラです。

杉山あかね演じる加弥乃(かやの)は過去の経歴がすごい!

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加弥乃さんは元子役です。

2歳半の時にNHKEテレの『いないいないばぁっ!』に出演したのが最初になります。

小学校4年生のときにはミュージカル『アニー』に出演し、ストリートチャイルドを演じたそうです。

そして、キユーピーのCMソング「たらこ・たらこ・たらこ」をJKT48の近野莉菜さんとともに歌とナレーションを務めています。

後にキグルミによってCD化され大ヒットしましたが、初代は加弥乃さんと近野さんだったんです。

近野さん同様、加弥乃さんも現在世界的に活躍するアイドルグループAKBの元初期メンバーとして活動していました。

子役時代に歌やダンスが好きになった加弥乃さんは、2005年の『AKB48オープニングメンバーオーディション』を受け合格します。

応募総数が7924名もいて、最終的な合格者数は24名という狭き門でしたが見事に合格し、小学校6年生のときにメンバー入りしました。

当時、11歳でのメンバー入りは最年少です。

第1期生には前田敦子さんや板野友美さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さんなどAKBの基礎を創り上げたメンバーが揃っています。

加弥乃さんもこの中の1人だったわけです。

自分ができることの幅を広げたいという理由でAKB48の活動をしていましたが、元々やりたかった女優業に専念するため2007年11月に卒業します。

AKBでの活動期間は2年ほどなので、知らない人も多いのではないでしょうか。

意外と小さい頃から芸能活動をしている人は多いですよね。

杉山あかね演じる加弥乃(かやの)のwiki風プロフィール!

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加弥乃さんのプロフィールがこちら。

*芸名

・加弥乃(かやの)

*本名

・増山 加弥乃(ますやま かやの)

*生年月日

・1994年2月10日

*年齢

・26歳

*出生地

・東京都

*血液型

・A型

*身長

・160cm

*学歴

・日出高等学校卒

*職業

・女優、タレント

*ジャンル

・テレビドラマ、舞台、映画

*所属事務所

・B’stars Production(ビースターズプロダクション)

*趣味

・料理、カメラ、ギターの弾き語り、日本舞踊、所作

*特技

・アクション、ダンス、サックス

芸能界デビューは2歳半の時にNHKのEテレ『いないいないばぁっ!』の出演です。

2003年に子役としてミュージカル『アニー』に出演しました。

2005年に『AKB48オープニングメンバーオーディション』に最年少の11歳で合格します。

2007年にAKB48を卒業すると、テレビ東京ドラマ「チョコミミ」(2007年〜)でのW主演、東海テレビの昼ドラ「愛讐のロメラ」(2008年)の主人公幼少期役、TBSドラマ「小公女セイラ」(2009年)の新田春美役などに出演し女優として活躍をしました。

2011年に芸能活動を一旦休止します。

2013年には芸名を増山加弥乃から 「加弥乃」に変え心機一転、女優としての芸能活動を再開させました。

現在は特技のアクションや時代劇の出演など活躍の場を広げています。

まとめ

朝ドラ『エール』に出演が決まり、ますます注目されている加弥乃さん。

子役出身で元AKBだったとは驚きです。

朝ドラ出演を経てブレイクする女優さんはたくさんいるので、これから加弥乃さんを見る機会も増えそうですね。

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