大家・波田聡美役どんぐりの京都弁ではんなりしてほっこりブレイク?

どんぐり芸能人
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火曜の9時からドラマ『探偵・由利麟太郎』が始まります。

主人公の探偵・由利麟太郎を吉川晃司さんが演じ、由利が住む家の大家・波田聡美をどんぐりさんが演じます。

そこで、今回は京都弁を使いはんなり感のある女性を演じるどんぐりさんについて掘り下げていきます!

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女優・どんぐりが『探偵・由利麟太郎』に大家・波田聡美役で出演決定!

どんぐり

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映画『カメラを止めるな!』で一躍有名になった女優のどんぐりさんが『探偵・由利麟太郎』に大家・波田聡美役で出演します。

由利麟太郎が暮らす家の大家・波田聡美は、吉川晃司さん演じる由利麟太郎に一方的に好意を持つ、愛嬌たっぷりでかわいらしい骨董品店を営む女性。

どんぐりさんがオファーを頂いたときは、本当にうれしくてすぐにお返事をしたそうです。

しかも主演が、吉川晃司さんと聞いて、「えっ!!」と驚いたといいます。

吉川さんはどんぐりさんかOLの時からすごく人気があり、人生の中で吉川晃司さんと共演できるなんて夢にも思ってなかったようです。

大家の波田聡美を演じるにあたりどんぐりさんが意気込みを語っています。

「私が演じる波田さんは、吉川さん演じる由利先生に恋心を持っている役です。見ていただいている方が、「ミステリーなのに…アレ? 何か変なんがいるぞ?」と思っていただけるような、ドラマの中にほっとする感じが出るといいなと思います。あとは、今回初めての京都弁の役なので、京都のはんなり感というのが求められている…のだと思うので…頑張ります!」

どんな京都弁を喋り、はんなり感を出してくるのか期待せずにはいられませんね。

ドラマ『探偵・由利麟太郎』は、カンテレ・フジテレビ系の火曜夜9時の新ドラマです。

6月16日から5週連続の特別ドラマとして放送します。

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横溝正史のホラーミステリーで京都を舞台に、冷静沈着な由利麟太郎(吉川晃司)が、ミステリー作家志望の青年・三津木俊助(志尊淳)と数々の難事件に挑んでいきます。

どんぐりさんの他に、レギュラー出演者として田辺誠一さん、木本武宏さんの出演が決まりました。

ぜひ、ご覧ください。

大家・波田聡美役のどんぐりwiki風プロフィール!

どんぐり

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どんぐりさんのプロフィールがこちら。

*芸名

・どんぐり

*本名

・竹原芳子(たけはら よしこ)

*生年月日

1960年2月10日

*年齢

・60歳

*血液型

・B型

*身長

・147㎝

*出身

・大阪府

*趣味

・山歩き、神社仏閣巡り

*特技

落語、河童の真似、下駄縄跳び、エアーシンクロナイズドスイミング、舌鼓

短期大学卒業後の20歳で証券会社に入社し、営業職として働きます。

40歳のときには裁判所の臨時事務官として働き、2007年頃にNHK文化センターの落語教室に通い始めました。

落語を習ったことがきっかけで表現することの楽しさに目覚め裁判所で勤務をしながら、アマチュア落語家として高座に上がるようになります。

50代になった2010年にNSC大阪校に33期生として入所し、どんぐりという芸名でピン芸人として活動しました。

55歳になった頃には芝居の勉強をしたいと考え、ワークショップに通い始め、2016年からは間寛平が座長を務める「劇団間座」の公演に参加し、女優活動を開始します。

本名の竹原芳子名義で2017年、ENBUゼミナールのシネマプロジェクトプロジェクト第7弾に参加し、そこで制作された『カメラを止めるな!』にて長編映画初出演を果たし、メインキャストのプロデューサー役を射止めました。

2018年9月13日、8年間所属したよしもとクリエイティブ・エージェンシーを離れ、映画24区に所属します。

映画24区所属を機に、「子供からお年寄りまで覚えてもらいやすい名前に」という理由で、芸名を再びどんぐりに戻しました。

2019年9月12日を持って映画24区の契約期間満了に伴い専属契約を終了し、現在はフリーで活動中です。

大家・波田聡美役のどんぐりの経歴がすごすぎる!

どんぐり

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現在は女優業をメインに活動しているどんぐりさんは、元芸人でもあります。

実は女優歴は浅く、活動を始めたのは2016年です。

元々、短大を卒業した後にNSC大阪校1期生に応募しようとしましたが周囲の反対にあい、証券会社や裁判所で仕事をします。

裁判所に勤務をしているときに話し方を勉強したいという気持ちから落語教室に通い始め、アマチュア落語家になり、高座に上がる時には「西天満亭どんぐり」という名前を使っていました。

どんぐりさんの好奇心はまだまだ止まりません。

2010年には、念願のNSC大阪校に入学しています。

このとき、どんぐりさんは50歳でした。

NSCでは、霜降り明星やコロコロチキチキペッパーズが同期だそうです。

50代になってからお笑い界へ飛び込める強心臓には、感心してしまいますね。

さらに次は女優に興味を持ち、舞台や映画に出演します。

映画『カメラを止めるな!』に出演し、ブレイクにいたりました。

キャラクターもインパクトがあるどんぐりさんですが、キャラが濃いというだけじゃなく周囲から愛される性格でもあります。

映画『カメラを止めるな!』の監督・上田慎一郎さんや共演者は、どんぐりさんのことを「大阪のおばちゃん」と呼んでいるといい「竹原さん(どんぐり)の周りはいつも笑いが絶えません」と紹介。

仕事仲間からも愛されているのが伺えますね。

まとめ

個性的な風貌と声で、唯一無二の存在であるどんぐりさん。

どんぐりさんが歩んできた経歴がすごすぎて驚きました。

いろんな経験をしているどんぐりさんだからこそできる演技もあるのかもしれませんね。

ドラマ『探偵・由利麟太郎』の大家・波田聡美役をどのように演じてくれるのか楽しみです!

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