昭和レトロな駄菓子バーって? 料金は?一人で行ける?

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昭和レトロな雰囲気で人気の「駄菓子バー」

名前だけ聞いてもピンとこない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、駄菓子バーについてをご紹介。

料金や1人でも行けるのか、おすすめメニューを探っていきます!

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昭和レトロな駄菓子バーってどんなところ?

駄菓子バー提灯

駄菓子バーは昭和レトロな店内で、駄菓子が食べ放題のバーのことです。

誰もが子ども時代に「いろんな駄菓子を好きなだけ買って食べたい!」と思った気持ちを実現するための場として、「駄菓子食べ放題」というシステムを導入しています。

創業メンバーに駄菓子をつまみにお酒を飲むのが大好きな人がいたことが始まりだそうです。

料金は?

料金システムは、テーブルチャージとして1人500円支払えば、店内にある100種類以上の駄菓子を2時間食べ放題になります。

駄菓子は、セルフサービスになっているので自分で食べたいものをかごに入れていくかたちです。

駄菓子を持ち帰ることはできないので、店内で食べられる分だけ選びましょう。

食べ放題だけの入店はできず、最低でも1ドリンクは必ず注文するのが決まりです。

そのほかには、ドリンクや料理を頼めば注文した分の料金がかかります。

どの店舗も人気なので、できれば予約をして行くとスムーズです。

駄菓子バーは都内に4店舗ありますが、それぞれのお店にコースメニューが存在するので、行く前に確認していくとお得かもしれません。

1人で行っても大丈夫?

もちろん、1人で行っても大丈夫です。

割合的には女性が多く、年齢層は10代後半〜30代前半といったところ。

ただ、グループやカップルでの来店が多いので少し寂しくなるかもしれませんが…。

そんなことは気にしない!という方は、1人で気楽に駄菓子の食べ放題を堪能しましょう。笑

昭和レトロな駄菓子バーでおすすめのメニューは?

ぐるなびしぶや駄菓子バー画像

https://r.gnavi.co.jp/faba5xku0000/

おすすめメニューは、駄菓子バーでしか食べられない駄菓子を材料にしたフードメニューの数々です。

https://www.instagram.com/p/BkZzJHFhFRl/?utm_source=ig_web_copy_link

ほんの一例ですが、じゃがりこを使った「じゃがりこポテサラ」、いかせんを土台にした「いかせんチーズ焼き」、ビールのおつまみにはぴったりの「さきいかの天ぷら」など駄菓子を使った創作料理が豊富に取りそろえられています。

ほかにも、昔懐かしい給食グルメの揚げパンやソフト麺、カレーなどのメニューも充実しているんです。

揚げパンは、砂糖、シナモン、ココアなど10種類の味から選べ、ソフト麺の汁はカレー味、ミートソース味、味噌味などから選ぶことができます。

普通の居酒屋メニューもあり、枝豆やきゅうりなどもあるので飽きることなく楽しめそうです。

昭和レトロな駄菓子バーお店情報!

駄菓子いろいろ

駄菓子バーはただ今、恵比寿、池袋、新宿、渋谷の4店舗で営業しています。

①えびす駄菓子バー

「〇〇駄菓子バー」と店名をつけたのは、えびす店が最初です。

お店は恵比寿神社の路地裏にある一角にあり、映画に出てきそうなレトロな外観で、まるでタイムスリップしたような感覚になれます。

大通りから少し入った場所にありますが、ポストやバス停が目印です。

・住所

東京都渋谷区恵比寿西1-13-7

・電話

03-5458-5150

・営業時間

<日~木>17:00~23:30

<金・土・祝前日>17:00~28:30

・アクセス

東京メトロ日比谷線恵比寿駅から約2分/JR山手線他恵比寿駅西口から約3分/東急東横線代官山駅から約7分

・インスタグラム

ebisudagasibar

・ツイッター

@EbisudagasiBar

②池袋駄菓子バー

池袋北口から1分とアクセス抜群です。

店内は壁に貼ってあるポスターもすべて昭和のもので、レトロな雰囲気で溢れています。

駄菓子バーならではの創作料理やドリンクも豊富です。

池袋店では「学割」コースや女性向けの「女子会」コース、「カップル「コースなどがあるので目的に合わせて使い分けられます。

人気の揚げパンは、お土産に持ち帰ることも可能です。

・住所

東京都豊島区西池袋1-24-9 江戸半第3ビル2F

・電話

03-3981-8713

・営業時間

<月~木・祝日>17:00~24:00

<金・土・祝前日>17:00~翌4:30

・アクセス

各線池袋駅北口・西口2分

・インスタグラム

dagashiike

・ツイッター

@dagashiike

③新宿駄菓子バー

アミューズメントパークにきたような雰囲気の店内で、中央には昔ながらの駄菓子屋さんが出現。

ボックス席を中心に、半個室感覚で楽しむことができます。

「お菓子の家」でお祝いしてくれる誕生日コースがあり、SNS映えすること間違いなしです。

・住所

東京都新宿区歌舞伎町1-6-2 T‐wing 5F

・電話

03-6457-6522

・営業時間

<月~金・祝前日>16:00~23:30

<土・日・祝>15:00~23:30

・アクセス

新宿三丁目駅から312m

・インスタグラム

honke_dagashibar

・ツイッター

@honkedagashibar

④しぶや駄菓子バー

https://www.instagram.com/p/B3MmkBBA5Pt/?utm_source=ig_web_copy_link

渋谷109のすぐ横という渋谷のど真ん中にあり、比較的新しい店舗になります。

レトロな雰囲気を出しつつも清潔感があるので、デートにピッタリな駄菓子バーです。

レジには赤い公衆電話が置いてあり、最後のお会計まで昭和感を楽しむことができます。

・住所

東京都渋谷区宇田川町26-5 2F

・電話

03-6416-9820

・営業時間

<平日>16:00~23:30

<休日>15:00~23:30

・アクセス

JR渋谷駅から約3分

・インスタグラム

shibuyadagashibar

・ツイッター

@ShibuyaDagashi

まとめ

大人になると駄菓子を食べる機会は少なくなります。

駄菓子をつまみながらお酒を楽しめるバーなんて画期的ですよね。

1人でもグループでも子どもに戻った感覚で楽しめる駄菓子バーに、ぜひ足を運んでみてください!

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