初めての海外出張【準備編】アメリカ(北米)

未分類

グローバル社会になってきて、突然海外出張を命じられるかもしれません。 海外旅行に慣れていない、英語が話せないので不安ばかりですよね。 その不安はなんでしょうか? 現地では、日本語の話せるもしくは日本人スタッフがいてるので心配ない。 しかし、現地へ行くまでの準備とか道中の要領がわからない。相談できる相手もいないので何かトラブルがあったら1人なので不安。 このブログはそんな経験をした管理人の体験を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

ESTA申請

ESTAは、アメリカへビザ免除(90日以内)で入国するのに必要な電子渡航認証システムです。

WEBで申請するのですが、申請から渡航認証の通知までに最大で3日ほどの期間を要する場合もあるため、渡米の予定が決まった際は早めのESTA(エスタ)申請をしておいてください。

申請は難しそうですが、ESTA申請を詳しく解説しているサイトがありますので参考にして申請してみてください。

注意すべきは、最近公式サイトに似せた代行サイトが多く出回っています。

ESTA申請費用は、14.00ドルですが、実際に管理人も代行サイトを使用してしまい、7000円の代金を支払うことになりました。一応申請は出来たので良かったのですが、中には申請できなかった人もいるようです。

そうならないためにも公式HPで申請してください。

ESTA公式HP

海外でもスマホが使いたい

初めての海外出張ですので、何かあったらどうしようと不安が一杯ですよね。

ブログ管理人も7、8年ほど前に初めてアメリカ出張を命じられました。しかも1人でです。(生産系のエンジニアで英語が話せません。)1人で行くので通信手段(wi-fi)の確保は最重要事項です。wiーfiが繋がればデーター通信だけでなく、LINEを使えば通話もできます。何かあれば英語のできる人に連絡を取って助けてもらえますので、飛行機を降りたらすぐにつながる状態にする為の手段を調べました。

日本で準備できる通信手段

・海外パケホーダイ

メリット:日本で使っているスマホがそのまま使える

デメリット:料金が高い。1980円/日(約24.4MB迄)~2980円/日

DOCOMO・auの海外オプション

契約中の国内パケット定額サービスまたは料金プランのデータ量を利用して、使い方によっていろいろプランが選べるようになりました。

要するに日本で契約しているギガを海外で使う為の料金ですね。当然海外で使用すると日本に帰国するとその月に使用できるギガが少なくなっているわけです。

DOCOMO=パケットパック海外オプション 980円/24時間など

au=世界データ定額 980円/24時間

ソフトバンク=アメリカ放題 無料キャンペーン中(iPhone、iPad限定)2019.09.23現在

・WI-FIルーターレンタル

メリット:日本で使っているスマホがそのまま使える。

複数の端末で使用できる

デメリット:受取と返却が必要

スマホとルーター共に充電が必要

・プリペイドSIM(ZIP SIM(旧Ready SIM))を使う

メリット:日本で調達できる

設定が簡単(ルータの場合、飛行機を降りて、電源を入れればOKでした)

デメリット:アメリカT-Mobile US社の周波数に対応したSIMロックフリーのルーターかスマホが必要

シムフリーにしていても、スマホがアメリカの周波数(BAND)に対応していなければ使用できませんので注意してください。

【アメリカ旅行者向け】ZIP SIM(旧Ready SIM)使用マニュアル 【参考】

まとめ

現地での通信手段はいろいろありますので、使用目的に合わせてチョイスする必要があります。

ブログ管理人は、出張期間が2~3週間でしたが、昼間は現地の工場内事務所のWI-FIに繋ぎ、ホテルに帰ってからはホテルの無料WI-FIに繋ぎ、会社とホテル以外での非常用の使用目的だったので、通信量も多く必要ではなかったので、料金が高い海外パケホーダイではなく、プリペイドSIM(ZIP SIM(旧Ready SIM))とルーターを購入して現地で使用しました。その後何回か出張に行きましたが、重宝しました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました