初めての海外出張【出国迄編】アメリカ(北米)

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アメリカ出張へ行くのにパスポートや航空券、ESTA申請や通信手段確保などが済んだら次は持って行くものを準備しなければなりません。

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スーツケースの選び方

海外に持って行くカバンと言えばスーツケースですが、スーツケースにも色々サイズがあります。

持って行く物の量に合わせるのはもちろんですが、行きの荷物は少ないけれど、帰りの荷物(土産)も考えて大きさを決める必要があります。

機内持込み手荷物

JALもANAも持込めるサイズは同じです。他の航空会社については、HPで確認してください。

 

飲み物の持ち込みは、保安検査後に購入したものに限られる

保安検査前(出国手続き前)に購入した飲料は、機内に持ち込みできません。

化粧品類は、所定のパッケージ方法に基づいたもののみ持込可

機内持ち込みできる化粧品などの液体は、基本的に100mlまたは100gの容量以下の容器に入っていなければなりません。その上で、それらすべてを容量1リットル以下の再封可能な透明プラスチック袋に収納しなければなりません。

1人当たりの袋の数は、1つのみ持ち込み可能。保安検査の際には、バッグから透明プラスチック袋を取り出し、他の手荷物とは別に検査員に提示する。
*上記の基準を満たしていない場合、容器を廃棄しなければならないので、注意が必要。

機内にすべての荷物を持込むと、カウンターでの預け入れと到着地で荷物がターンテーブルに出てくるのを待たなくて済みます。(意外と長いんですよね 待ってる時間)

当然持込めるサイズは小さいので持っていける荷物も少なくなります。意外と小さいんですよ。  短期の出張だといいかもしれませんが。

預入れ手荷物

ANAの場合(JALはサイズが3辺203cm) 他の航空会社については、HPで確認してください。

サイズが大きい分たくさん収納できるのですが、重量制限が23kgの為、重たいものを(液体)入れるとすぐに重量オーバーになってしまうので、気をつけてください。

ブログ管理人も1度23kgのところ25kgで2kgの重量オーバーになり、アメリカの地方空港で日本語も通じず、その場でスーツケースを開けて重量オーバーにならないように荷物を出すのも面倒だし、交渉もできなかったので追加料金50ドル支払いました。ちなみに重たかったのは会社のお土産にスーパーで買った大きな袋のチョコレートとウイスキーでした。

その経験を生かして、吊りはかり(1000円ほど)を買って持って行き、出発前にホテルで重量を量るようにしました。出張に行く同僚にも進めています。

持込み禁止品

手荷物の中で特に気を付けたいのがモバイルバッテリーです。

つい預入れ手荷物として預けようとしてしまいがちです。何人かスーツケースから出さされているのを見ました。重たいので預けたいのですが、機内持込みのみOKです。気を付けましょう。

 

保安検査場

保安検査場とは、飛行機の搭乗前に機内に持ち込む手荷物の検査を受ける場所のことです。

保安検査場では金属探知機を通る前に、身に付けている金属類やノートパソコンなどの電子機器類を保安検査場にあるトレーに入れて検査します。

トレーに入れるもの

・スマホ、携帯、時計などの電子機器類
・財布
・アクセサリなどの金属類
・その他ポケットのなかの金属類(小銭入れ・カギ・デジカメ・小物など)
・大きな金具(バックル)や金属の装飾の付いたベルト

飲みかけのボトルや二つ目以上のライター、ガス式のスプレーなどは保安検査場に入る前に捨てる所がありますので、そこで捨ててください。

捨て忘れて引っかかってしまうと、後ろから冷たい視線を浴びるかもしれません。 気を付けてください。

出国審査

保安検査場を抜けると出国審査がまっています。なんだか審査というと緊張しますが大したことはないです。

パスポートと搭乗券を手に持って出国審査カウンター前に並びましょう。

順番が来たら出国審査カウンターで、パスポートと搭乗券を提示し、パスポートに出国印を押印されたら、出国審査は終了です。

自動化ゲート

今は、自動化ゲートの設置されている空港まあります。

出入国審査場が混み合時期は便利かもですね。 自動化ゲートの運用

出国審査場の向こう側は、飛行機の搭乗口です。

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